名古屋大学 経済学部
- 定員数:
- 205人
経済のメカニズムを解明する知識を身につけ、将来を担うグローバルな人材へと成長
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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名古屋大学 経済学部の募集学科・コース
経済学科
経営学科
名古屋大学 経済学部の学部の特長
経済学部の学ぶ内容
- 経済と経営の両方を幅広く学べる環境
- 複雑な構造をしている経済社会全体を研究対象とし、あらゆる研究アプローチを行う経済学・経営学において、経済学部には経済と経営の双方にわたり幅広い分野を学べる環境があります。経済学科と経営学科のどちらに所属しても各分野を勉強するため、社会や市場全体を見渡す「経済学的視点」と、企業の立場から考える「経営学的視点」の両方を身につけることが可能です。
理論分析と実証分析を通じて社会問題について考えていく「理論・政策」、各国の制度や歴史をもとに資本主義経済の仕組みの理解を試みる「制度・歴史」、人や企業の合理的な行動や情報の収集・処理、市場への参入・退出を考える「経営・会計」。これら3つの分野に分類される多彩なカリキュラムを通じて、様々な角度から現代社会を分析できる能力を身につけます。
1年次は後期から始まる専門基礎科目や、専門科目などの履修を通じて基礎を修得し、2年次は2学科のいずれかへ配属されます。
◆経済学科
個人から国家まであらゆる規模の経済動態を分析する経済理論や、それを応用した経済政策研究、経済の分析に必要となる経済史、社会思想史などを学びます。
◆経営学科
企業活動における戦略組織やマーケティングなどを経営学・会計学といった学問分野から研究します。
3年次には専門科目や関連専門科目の履修と並行して、少人数のゼミナールへ配属。ゼミの専門領域に合わせて学びを深めながら、集中的な指導のもと4年次の卒業論文作成に取り組みます。このように、最初の2年間で基礎的分析力を養い、残りの2年間で自主的探求力を身につけるための設計がされています。
・全学教育科目による幅広い教養の修得
・各専門分野の基礎知識の修得
・基礎知識の応用力の育成
この3つの基本方針のもと、経済学・経営学の基礎から応用まで学ぶことにより、専門知識やリーダーとしての資質を身につけ、現代の経済社会の諸課題の解決に取り組める人材育成を目指します。
名古屋大学 経済学部の問い合わせ先・所在地
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
052-789-5765
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 東山キャンパス : 愛知県名古屋市千種区不老町 |
地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車すぐ |
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