名古屋大学 農学部
- 定員数:
- 170人
21世紀の食・環境・健康が直面する諸課題について、「農学」の領域から解決を目指す
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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名古屋大学 農学部の募集学科・コース
生物環境科学科
資源生物科学科
応用生命科学科
名古屋大学 農学部の学部の特長
農学部の学ぶ内容
- 多彩な教育環境と教育プログラムを設置
- 食料や生物資源の生産、生物資源の利用、生物機能の活用、生物共生環境について研究し、人類の生活向上を目指す農学部。3つの学科を設置し、農学の知識・素養や豊かな人間性、総合的判断力を持って社会の課題解決を牽引できる人材養成を目指します。
◆生物環境科学科
森林など生物圏環境と人との共生を目指し、生態系のしくみを追究します。生態系に関する体系的な学問をはじめ森林科学やバイオマス科学など幅広く学び、生物資源の持続的・循環的利用や環境保全について考えます。
◆資源生物科学科
生物学と化学を基礎に様々な学問の知識を身につけ、さらに食料生産・品質向上につながる知識・技術、生産や流通に関する社会科学なども学び、食料生産や環境保全に関するグローバルな問題の解決を目指します。
◆応用生命科学科
最新のバイオサイエンスやバイオテクノロジーについて学ぶ学科です。人類の食と健康への貢献を目標に、有機化学や生物化学、分子生物学などを基盤に、生命現象としくみについて体系的な知識を身につけます。
1年次は全学規模の基礎科目や教養科目の履修に加え、3学科共通の生物系・化学系の基礎科目なども学び、農学部の基礎知識を身につけます。2年次は24の専門科目から学科ごとに設定された必修科目を履修。あわせて希望する科目を選択して学びます。3年次では専門科目の講義と実験・実習などを通じて、生物の持つ機能の利用や技術開発の方法論・専門知識の習得を目指します。4年次は研究室に所属して、最先端研究や専門セミナーを通じて理解を深めながら卒業研究に取り組みます。
また専門科目に関する実験・実習や、情報化時代に合わせた情報メディア教育の実施など、多様な教育カリキュラムも展開。フィールド科学教育研究センターや鳥類バイオサイエンス研究センター、生命農学図書室など設備も充実した環境で、理論と実践を結びつけることが可能です。
名古屋大学 農学部の目指せる仕事
名古屋大学 農学部の問い合わせ先・所在地
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
052-789-5765
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 東山キャンパス : 愛知県名古屋市千種区不老町 |
地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車すぐ |
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