名古屋大学 情報学部
- 定員数:
- 149人
ビッグデータなどによる情報革命が起きた現代に合わせた、新たな情報学を追究する
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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名古屋大学 情報学部の募集学科・コース
自然情報学科
人間・社会情報学科
コンピュータ科学科
名古屋大学 情報学部の学部の特長
情報学部の学ぶ内容
- 課題解決や価値創出を行うためのシステム思考を養成
- 情報革命によって複雑化した問題の解決や、新たな価値創造を実現するため、新たな情報学の創出を担える人材育成を目標に設立された学部です。教育研究を通して、情報学による課題の発見・解決や組織マネジメント、制度設計、情報社会の仕組みやシステムの構想・設計を実現するための資質を培います。
さらにコンピュータによるデータ分析力やデザイン力、人間社会科学的知識、情報倫理・法の知識、情報科学技術、セキュリティ知識などの修得も情報学部の目的です。細分化した様々な学問をつなぎ、統合していく可能性を持つ情報学を学ぶため、3つの学科を設置しています。
◆自然情報学科
環境問題やエネルギー問題などの諸問題の解決に繋がるデータの収集・分析を行い、解決に向けてアプローチしていく、データアナリスト・データサイエンティストの素養を身につけます。
数理科学・数理論理学・最適化理論・量子情報学を中心に学ぶ「数理情報系」と、計算科学・物質情報学・生命情報学・システム科学・データサイエンスなどを重視した「複雑システム系」があります。
◆人間・社会情報学科
情報学を通じて人間心理や知覚・感覚、コミュニティ、マーケットの仕組みを明らかにし、情報科学技術と人間・社会を結びつける価値を生み出す人材育成に取り組みます。
主に社会情報学、情報哲学・倫理、メディア研究、社会学などを学ぶ「社会情報系」、人間への理解を深めることで魅力的な環境を創造する能力などを培う「心理・認知科学系」の2つの教育系があります。
◆コンピュータ科学科
情報科学技術だけでなく社会や自然も理解することで、情報技術を活用した社会基盤・サービスなどの創出や課題解決に貢献できる人材育成を目指します。またセキュリティに関する知識・理解も深めます。
情報科学技術とセキュリティに関する知識や能力を身につける「情報システム系」、マルチメディア処理技術や知能システム技術などを学ぶ「知能システム系」の2分野があります。
名古屋大学 情報学部の問い合わせ先・所在地
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
052-789-5765
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 東山キャンパス : 愛知県名古屋市千種区不老町 |
地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車すぐ |
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