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国立大学/愛知

ナゴヤダイガク

学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい

名古屋大学 工学部

定員数:
700人

7学科の各分野で基礎から応用まで学べる環境で、工学の発展を担う人材を目指す

学べる学問
  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 応用物理学

    社会に役立つ新技術開発に向けて、物理学の応用研究をする

    超伝導など新しい物質の性質の研究、ミクロより小さい構造をもつ材料の研究、レーザーや光を使った計測技術、知能ロボットや生物の神経回路を真似た情報処理技術などさまざまな研究が行われている。

目指せる仕事
  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工監理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への申請手続きや届け出もする。(2025年9月更新)

  • 測量士

    建造物を造るための最初の仕事

    住宅をはじめとする身近な建物から道路や橋といった巨大な建造物まで、あらゆる建設工事において最初に行う作業が測量です。測量士は、工事予定地の正確な位置や高さ、長さ、面積などを専門的な機器と技術を駆使して測定し、そこで得た数値を基に図面などを作成します。測量の結果によって開発計画を決定したり、建造物の建設条件を変更したりします。測量にミスがあると、工事の進行が遅れるだけでなく、完成した建物の安全性に問題が生じることがあります。測量士には誤差のない正確な仕事が要求されるため、社会的に重要で責任も大きな仕事といえます。

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初年度納入金:2026年度納入金(参考) 81万7800円  (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい)
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名古屋大学 工学部の募集学科・コース

化学生命工学科

物理工学科

マテリアル工学科

電気電子情報工学科

機械・航空宇宙工学科

エネルギー理工学科

環境土木・建築学科

名古屋大学 工学部の学部の特長

工学部の学ぶ内容

工学基礎教育を重視した上で専門性を追究
工学分野をめぐる情勢がめまぐるしく変化している現在。専門性と総合性を備えたより良い工学系人材や、課題に挑戦する勇気を持った知識人の育成を目的に、工学部では7つの学科が編成されています。

◆化学生命工学科
物理化学、有機化学、無機化学、分析化学、生化学などの基礎を学び、合成化学、生命工学、材料化学、高分子化学などを修めることで、化学における俯瞰的応用力を培います。多彩な学問分野の中から選択できる環境も特長です。
◆物理工学科
つながりの強い科学と技術について、物理学・計算科学・材料科学を基盤に学びます。講義と演習を通じて基礎から応用まで広く深く学べるカリキュラムがあります。
◆マテリアル工学科
材料工学分野と化学工学分野を融合させた学問を通じて、次世代の「ものつくり」に取り組む人材育成を目指す学科です。各分野の研究者と先端研究設備が揃った環境で、従来の学問体系にとらわれず学ぶことが可能です。
◆電気電子情報工学科
生活に身近な電気に関する技術を、様々な分野から研究します。電気工学や電子工学、情報・通信工学に関する先端的な研究環境のもと、社会的視野・国際的視野を持つリーダー人材の育成を目指します。
◆機械・航空宇宙工学科
機械工学と航空宇宙工学の基礎教育から、多岐にわたる学問分野の専門教育まで、全ての自然科学分野の基礎・応用技術の探求を目指し学びます。最先端設備や民間・公立研究機関との連携といった研究環境があります。
◆エネルギー理工学科
エネルギーに関する新材料や最先端計測技術、エネルギー発生システムなど、幅広い領域から現代社会に不可欠なエネルギーについて学びます。少人数の学科として、教員が研究をきめ細かにサポートします。
◆環境土木・建築学科
自然環境と社会インフラを対象とした環境土木工学と、生活と人工環境を対象とする建築学の各分野において、良好な社会環境を創造するための工学を学びます。

名古屋大学 工学部の問い合わせ先・所在地

〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
052-789-5765

所在地 アクセス 地図
東山キャンパス : 愛知県名古屋市千種区不老町 地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車すぐ

地図

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