名古屋大学 法学部
完全自由選択制のカリキュラムで法と政治を自由に学び、グローバル化社会に通じる知識の獲得を目指す
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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名古屋大学 法学部の募集学科・コース
法律・政治学科
名古屋大学 法学部の学部の特長
法学部の学ぶ内容
- 学生の自主性を尊重する自由な学びの場
- 法学部では必修科目を設けず、履修科目を学生の自主性に委ねる完全自由選択制を採択しています。法学か政治学のどちらかの科目を中心に学ぶことも、学生自身の考えや希望進路に即した科目履修も可能であり、卒業論文の執筆も自由としています。
また、1年次から法学・政治学の専門教育を行い、基礎的な科目を履修し2年次の専門科目の学習に備えます。4年間にわたり学習プランに沿って体系的に科目を積み上げながら学びを深めます。
法学部のカリキュラムは、大きく6分野に分かれています。
◆政治学
政治学原論、政治思想史、政治史、行政学、地方自治論など
◆公法
憲法、行政法、租税法、国際法など
◆刑事法
刑法、刑事訴訟法、刑事政策など
◆基礎法学
法哲学、法社会学、比較法学、法制史など
◆民事法
民法、商法、民事訴訟法、国際私法、知的財産法など
◆社会法
労働法、社会保障法、経済法など
各分野の授業において、少人数教育での指導を行います。教員1人が担当する学生数は1学年あたり3名程度と少なく、強い関係性を構築し学びを深めます。2年次から始まるゼミ・演習では、教員の指導を受けながら学生が主体的に特定の学問領域について研究・報告・討論を行います。ゼミを通じて同級生や先輩・後輩とのつながりが生まれる機会もあります。ゼミのバリエーションは多岐にわたり、異なる学問領域からも探求できるよう、3年次からは別のゼミを並行して履修できる「第二演習」制度もあります。
基本のカリキュラム以外にも、「Equip MIRAIコース」「法曹コース」という2つの大学院進学プログラムや、英語による学部教育プログラムなど、進路に応じた学びの環境があります。
これらの学びを通じて、グローバル化社会に通用する法律学・政治学の知識や、大局的見地に立って総合的に物事を判断する能力、専門分野の知見から現代社会の諸問題の解決に寄与する能力の修得を目指します。
名古屋大学 法学部の学べる学問
名古屋大学 法学部の問い合わせ先・所在地
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
052-789-5765
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 東山キャンパス : 愛知県名古屋市千種区不老町 |
地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車すぐ |
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