福井県立大学 生物資源学部
- 定員数:
- 80人
食、医療、化学、自然環境、農業、SDGsなどの分野で活躍する優秀な人材を育成
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 72万3800円~81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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福井県立大学 生物資源学部の募集学科・コース
生物資源学科
創造農学科
福井県立大学 生物資源学部の学部の特長
生物資源学部の学ぶ内容
- 実務と研究に基づく学びで、未来を切り拓く実践力を養う
- 福井県立大学の生物資源学部では、海外や企業団体での勤務経験者、学会賞の受賞者、ベンチャービジネスの経営者といった多彩なバックグラウンドを持つ教員陣が先端的かつ実践的な教育を行っています。これまでに生物資源に関する様々な研究を通じて数多くの優秀な人材を輩出。2学科から成り、「生物資源学科」では生物資源の持続可能な利用に関する自然科学を、「創造農学科」では作物新品種・環境保全技術の研究開発、農作物の加工技術を学びます。各種研究の成果は世界に発信しており、他大学や企業、海外との共同研究も多いです。
◆生物資源学科
1年次に一般教養を広く学びつつ、生物学と化学の基礎を理解します。
2年次には生物、化学、微生物学、食品生化学、生物物理化学、分子生物学、植物資源学、環境科学の実験・実習を通じて応用力を養成します。研究機関や民間企業での学習もあります。
3年次には専門の実験や実習で応用力を強化し、様々な専門科目を学びながら卒業論文の準備を進めます。
4年次には研究室に所属し、課題を設定し、卒業論文に取り組みます。
卒業後の想定される進路は、製造業、公務、卸小売業などです。
◆創造農学科
1年次に行う専門科目では専任教員と100名超の専門家による実習が中心。農産物の生産・加工・販売も行い、食・農・環境の全てを体験します。
2年次には総合知としての農を実践し、論理的に考える力、人に伝える力、仲間と行動する力を身につけます。
3年次には個々の興味に合わせて専門の実験や講義を選択。専任教員や地域のプロフェッショナルと活動する中で、将来の進路を模索します。
4年次には専任教員や地域のプロフェッショナルのもとで課題を設定し、卒業論文に取り組みます。
卒業後の想定される進路は、卸小売業、製造業、公務、建設業などです。
福井県立大学 生物資源学部の目指せる仕事
福井県立大学 生物資源学部の問い合わせ先・所在地
〒910-1195 福井県吉田郡永平寺町松岡兼定島4-1-1
〒910-4103 福井県あわら市二面88-1
0776-61-6000
