福井県立大学 看護福祉学部
- 定員数:
- 80人
医療・保健・福祉・生活の各領域で、人々の健康生活を支援するプロフェッショナルを養成
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 72万3800円~81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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福井県立大学 看護福祉学部の募集学科・コース
看護学科
社会福祉学科
福井県立大学 看護福祉学部の学部の特長
看護福祉学部の学ぶ内容
- 看護または社会福祉のいずれかの学科で実践力を養う
- 福井県立大学の看護福祉学部では、ヒューマンケアの理念のもと、人々の健康生活を支援するプロフェッショナルを育成しています。看護福祉学部は看護学科と社会福祉学科から成り、両学科とも優れた教育環境と実習体制により高い専門性と倫理観を習得でき、また地域・国際交流を通じて豊かな人間性や社会性、国際性も育めます。
◆看護学科
1年次に人体の構造・機能、病気の成り立ち、看護技術、看護理論など看護の基礎を学びます。2年次には新たな学びとして様々な看護の対象者や療養生活の場を理解します。3年次には看護学実習を通じて色々な人と信頼関係を築き、看護の実践力を養います。4年次には看護マネジメント学や災害看護学など学修領域が看護の発展へと広がります。卒業研究では自主的に研究を遂行します。看護学科はグループワークが多いのが特徴で、広い視野を持ち、多職種と連携し、リーダーシップを発揮できる人材を養成しています。
卒業後の想定される職業は、看護師、保健師、養護教諭などです。
◆社会福祉学科
1年次に社会福祉の基本から学び始めます。2年次には社会福祉についてより広く理解し、情報収集やプレゼンテーションなどの技術も学びます。3年次には演習と実習指導を通じてソーシャルワーカーに必要な知識や技術などを身につけ、社会福祉関係の機関や施設で実習(選択)を行います。4年次には精神保健ソーシャルワーク実習(選択)、学修の総まとめとして卒業研究を行います。また、学科内の支援のもと、国家試験に備えます。
卒業後の想定される職業は、生活相談員・生活支援員、高齢者施設職員、障害者支援施設職員、児童指導員(児童福祉施設)、福祉活動専門員(社会福祉協議会)、ケースワーカー(福祉事務所)、児童福祉司(児童相談所)、医療ソーシャルワーカー、スクールソーシャルワーカーなどです。
福井県立大学 看護福祉学部の目指せる仕事
福井県立大学 看護福祉学部の問い合わせ先・所在地
〒910-1195 福井県吉田郡永平寺町松岡兼定島4-1-1
0776-61-6000
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 永平寺キャンパス : 福井県吉田郡永平寺町松岡兼定島4-1-1 |
「福井(福井県)」駅から京福バスで40分「県立大学」下車すぐ JR・ハピラインふくい・えちぜん鉄道・福井鉄道「福井」駅からバス40分 |
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