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公立大学/福井

フクイケンリツダイガク

学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい

福井県立大学 海洋生物資源学部

定員数:
80人

海洋生物資源について学び、研究し、得た知見や成果を社会に活かす

学べる学問
  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

目指せる仕事
  • 水産技術者・研究者

    水産物資源や養殖技術の開発・研究を行い、漁業の現場支援や水産加工品などの技術開発・研究を行う。

    水産会社や養殖の現場で、水産加工品の開発や製品化のための技術研究をしたり生産管理を行ったり、水産試験場などで孵化や養殖などの新しい試みを行うのが水産技術者。一方、大学の研究室や公的な研究機関などで水産学研究を行っている人々は、さらに学術的に、水質改善のための研究を行ったり、人工飼育した際の魚の孵化から稚魚になる過程の細かいデータ収集をベースとした研究で、養殖を行う人々への基礎的な研究データを提供するなどして、間接的に水産業への貢献をしている。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 生物学研究者

    微生物からヒトまで、生命の誕生や進化、生態など独自のテーマで生物に関する研究を行う

    地球上に1000万種以上いるといわれる生物に関して、その体のしくみや成育の特徴など、各自のテーマを追究するのが生物学研究者。生態や体のしくみが解明されているのはほんの一部。微生物やプランクトン、動物、植物など、すべての「生物」に注目すると、まだ地球上はわからないことだらけ。それらの調査を行い、時には実験を繰り返し、データを蓄積することで、結果的に新しい発見につながる可能性がある。バイオテクノロジーや免疫など、さまざまな分野での期待も大きい。(2024年8月更新)

  • 生命工学研究者

    遺伝子の成り立ちや組み換えなど生物を分子レベルでとらえ、大学や各種研究機関で新たな研究・開発を行う。

    遺伝子の成り立ちや細胞学、生命科学などの成果を、製薬や食品などの工業分野にフィードバックし、生産力をあげたり、新製品の開発につなげるための研究を行っているのが生命工学研究者。分子レベルで生物をとらえ、さまざまな生命や体のメカニズムを解明しようとしている。ある特定の遺伝子の働きが実際にDNAのどの部分で働いているのかなど、マウスを使った実験を繰り返すことで解明しようとする研究者がいたり、実験用の均質なマウスを、遺伝子操作によって作り出すといった実験を繰り返す研究者もいる。

  • 海洋学技術者・研究者

    海の資源を調査・開発したり、海洋土木など、海を有効活用するための技術・開発を行う。

    地球の7割を占めるという海をより有効活用するため、海洋に関するさまざまな情報収集や研究を行う。海底や海中の海の地形、気象、資源などを調査・開発したり、海洋土木など海での土木・建築のための新たな技術や工法の研究などで、海を新たなフィールドとしていかに役立てることができるかを研究したりする。また、船舶や水中船などの性能をいかにあげるかなどの研究も行われている。大学や専門の研究機関で研究活動を行うのが主。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

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初年度納入金:2026年度納入金(参考) 72万3800円~81万7800円  (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい)
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福井県立大学 海洋生物資源学部の募集学科・コース

海洋生物資源学科

先端増養殖科学科

福井県立大学 海洋生物資源学部の学部の特長

海洋生物資源学部の学ぶ内容

周囲に海・河川・湖沼などがあり、実践的な学びが可能
福井県立大学の海洋生物資源学部は、海・河川・湖沼など自然豊かな福井県小浜市にあり、フィールドワークに最適。教員陣だけでなく、多彩なキャリアを有する地域の方々による実践的な指導もあり、地域社会に寄与できる行動力ある人材を育成します。公的機関や企業との共同研究も盛ん。海洋生物資源学部は「海洋生物資源学科」と「先端増養殖科学科」の2学科から成ります。

◆海洋生物資源学科
海、川、湖沼、湧水といった水圏の生物、環境、食・健康について多角的に学び、研究します。海洋生物資源を持続して利用できるよう、水圏に関する様々な問題を解決する力を養います。

教育カリキュラムでは、1年次に自然科学の基礎を、2年次に海洋生物資源の基礎を身につけます。3年次には専門分野の応用力を養い、4年次にはこれまでの学びの総仕上げを行います。

想定される進路は、食品・水産加工品の研究開発・品質管理、製造業務、魚市場、漁業協同組合、環境・建設コンサルタント、環境分析、水族館、生物飼育産業、観賞魚関連企業、医薬品など化学製品の研究開発、国家・地方公務員、試験研究機関などの公務員、高等学校教員(理科、水産)などです。

◆先端増養殖科学科
水産科学、ゲノム科学、環境科学、情報科学など多彩な分野の教員が在籍し、少人数教育できめ細かい研究指導を行います。設備が充実した新しい飼育施設と、すぐそばの若狭湾が実験フィールドであり、増養殖の学びの場としては最適。4年間で様々な学問を学び、増養殖の次代を担う実践力を養います。

教育カリキュラムでは、1年次に水産増養殖を理解するための教養を、2年次に実際に水産増養殖の基礎知識と応用力を身につけます。3年次には社会との関係性を踏まえた実践力を、4年次には課題解決力を高めます。

想定される進路は、養殖生産業、観賞魚生産、ペット産業、食品会社、水産加工会社、流通、商社、水産物販売、観光業、起業、IT・Web関連、ソフト開発、環境調査会社、環境コンサルティング、水産関連の公設試験研究機関、民間研究機関、水族館、養殖関連機械・飼料生産メーカー、公務員、教員、国際機関、青年海外協力隊、大学院進学などです。

福井県立大学 海洋生物資源学部の学べる学問

福井県立大学 海洋生物資源学部の問い合わせ先・所在地

〒910-1195 福井県吉田郡永平寺町松岡兼定島4-1-1
〒917-0003 福井県小浜市学園町1-1
〒917-0116 福井県小浜市堅海49-8-2
0776-61-6000

所在地 アクセス 地図
永平寺キャンパス : 福井県吉田郡永平寺町松岡兼定島4-1-1 「福井(福井県)」駅から京福バスで40分「県立大学」下車すぐ
JR・ハピラインふくい・えちぜん鉄道・福井鉄道「福井」駅からバス40分

地図

小浜キャンパス : 福井県小浜市学園町1-1 JR「小浜」駅からバス(あいあいバス)で10分「西津公民館前」下車、徒歩15分

地図

かつみキャンパス : 福井県小浜市堅海49-8-2 JR「小浜」駅よりバス(あいあいバス)で約28分、堅海下車1分

地図

※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい


福井県立大学(公立大学/福井)

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