福井県立大学 海洋生物資源学部
- 定員数:
- 80人
海洋生物資源について学び、研究し、得た知見や成果を社会に活かす
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 72万3800円~81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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福井県立大学 海洋生物資源学部の募集学科・コース
海洋生物資源学科
先端増養殖科学科
福井県立大学 海洋生物資源学部の学部の特長
海洋生物資源学部の学ぶ内容
- 周囲に海・河川・湖沼などがあり、実践的な学びが可能
- 福井県立大学の海洋生物資源学部は、海・河川・湖沼など自然豊かな福井県小浜市にあり、フィールドワークに最適。教員陣だけでなく、多彩なキャリアを有する地域の方々による実践的な指導もあり、地域社会に寄与できる行動力ある人材を育成します。公的機関や企業との共同研究も盛ん。海洋生物資源学部は「海洋生物資源学科」と「先端増養殖科学科」の2学科から成ります。
◆海洋生物資源学科
海、川、湖沼、湧水といった水圏の生物、環境、食・健康について多角的に学び、研究します。海洋生物資源を持続して利用できるよう、水圏に関する様々な問題を解決する力を養います。
教育カリキュラムでは、1年次に自然科学の基礎を、2年次に海洋生物資源の基礎を身につけます。3年次には専門分野の応用力を養い、4年次にはこれまでの学びの総仕上げを行います。
想定される進路は、食品・水産加工品の研究開発・品質管理、製造業務、魚市場、漁業協同組合、環境・建設コンサルタント、環境分析、水族館、生物飼育産業、観賞魚関連企業、医薬品など化学製品の研究開発、国家・地方公務員、試験研究機関などの公務員、高等学校教員(理科、水産)などです。
◆先端増養殖科学科
水産科学、ゲノム科学、環境科学、情報科学など多彩な分野の教員が在籍し、少人数教育できめ細かい研究指導を行います。設備が充実した新しい飼育施設と、すぐそばの若狭湾が実験フィールドであり、増養殖の学びの場としては最適。4年間で様々な学問を学び、増養殖の次代を担う実践力を養います。
教育カリキュラムでは、1年次に水産増養殖を理解するための教養を、2年次に実際に水産増養殖の基礎知識と応用力を身につけます。3年次には社会との関係性を踏まえた実践力を、4年次には課題解決力を高めます。
想定される進路は、養殖生産業、観賞魚生産、ペット産業、食品会社、水産加工会社、流通、商社、水産物販売、観光業、起業、IT・Web関連、ソフト開発、環境調査会社、環境コンサルティング、水産関連の公設試験研究機関、民間研究機関、水族館、養殖関連機械・飼料生産メーカー、公務員、教員、国際機関、青年海外協力隊、大学院進学などです。
福井県立大学 海洋生物資源学部の目指せる仕事
福井県立大学 海洋生物資源学部の問い合わせ先・所在地
〒910-1195 福井県吉田郡永平寺町松岡兼定島4-1-1
〒917-0003 福井県小浜市学園町1-1
〒917-0116 福井県小浜市堅海49-8-2
0776-61-6000
