福井県立大学 恐竜学部
恐竜をはじめとした古生物学や地質学を学び、環境変化など自然科学の課題を解決できる人材に!
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 72万3800円~81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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福井県立大学 恐竜学部の募集学科・コース
恐竜・地質学科
福井県立大学 恐竜学部の学部の特長
恐竜学部の学ぶ内容
- 県内外でのフィールドワーク、恐竜博物館との連携など教育カリキュラムが充実
- 福井県立大学の恐竜学部では、恐竜を含む古生物学、地質学、古環境学など地球科学を通して、現代社会における様々な課題を解決できる人材を養成しています。
福井県は30年以上前から恐竜化石の発掘・研究を推し進め、恐竜時代の環境の解明に取り組んでいます。また、水月湖の年縞や東尋坊など日本列島がどのように形づくられてきたかを示す古生代から新生代までの地質遺産も分布しており、地球史を学ぶには最適な場所です。
恐竜学部では福井県全体を舞台にしたフィールド科学を実践しており、フィールドは県外や海外も視野に入れています。他にも恐竜博物館との連携や、デジタル技術の活用を通じて教育・研究の発展に向けた取り組みも進められています。
◆教育カリキュラム
1年次に、文理を横断して多様な教養と、地球科学の基礎を学びます。
2年次には、恐竜を含む古生物学、地質学、古環境学に関わる専門分野の基礎的な知識と、調査・研究の手法を修得します。
3年次には、「恐竜・古生物コース」「地質・古環境コース」のいずれかのコースに所属し、より専門的な知識や技術を学びます。実験・実習・フィールドワークにより課題解決能力、表現力、思考力、コミュニケーション能力も身につけられます。
4年次には、これまでの学びを活かし、担当教員の個別指導のもと、卒業研究の計画を実行し、研究の結果を執筆・発表する能力を修得します。
◆想定される進路
博物館学芸員、研究者、教員(理科)、公務員(土木)、地質・土木・建設産業、環境アセスメント産業、自然科学関連の観光業(ジオパークなど)、IT関連の産業(測量に関わる地質系デジタル技術産業など)、大学院進学などです。
福井県立大学 恐竜学部の問い合わせ先・所在地
〒910-1195 福井県吉田郡永平寺町松岡兼定島4-1-1
〒911-0025 福井県勝山市村岡町五本寺17‐15
0776-61-6000
