福井県立大学 地域政策学部
地域イノベーションを学び、地域産業の発展、新規ビジネスの創出、まちづくりに貢献する力を養う
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 72万3800円~81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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福井県立大学 地域政策学部の募集学科・コース
地域イノベーション学科
福井県立大学 地域政策学部の学部の特長
地域政策学部の学ぶ内容
- 福井のまち全域が学びの場
- 福井県立大学の地域政策学部では、地域産業の振興や発展、地域資源を活用した新規ビジネスの創出、持続可能な地域社会の実現に寄与する人材を育成します。
福井県は農業、林業、水産業が盛んで、製造業も多種多様。地域政策学部は、まち全域を学びのキャンパスと考え、地域イノベーションを体系的に学べる教育カリキュラムを用意。企業や自治体の方々をお招きした講義やワークショップ、工場見学や農家訪問といったフィールドワーク、ビッグデータや情報システム技術を活用した演習、実践英語など多彩な授業を通じて地域の課題を解決するための実践力を養います。
2年次からは福井駅から徒歩1分の「福井まちなかキャンパス」が学びの拠点となります。
◆教育カリキュラム
1年次に、地域イノベーションを起こすための基礎知識を学びます。
2年次からは、次の3ユニットのいずれかに所属し、専門性を高めます。「地域産業ユニット」では、地場産業を振興・発展させるための理論と政策を学びます。「地域創造ユニット」では、地域資源を活用し、新規ビジネスを創出するための理論と政策を学びます。「地域づくりユニット」では、持続可能な地域社会を発展させるための理論と政策を学びます。ユニット以外に学部共通科目もあります。
3年次には、各所属ユニットでより実践的な知識を身につけます。実習では、企業や団体の実務を通じて課題解決に取り組み、自ら考えて行動する力を養います。国内留学制度を利用すれば、他の地域についてもじっくり学べます。
4年次には、これまでの学びを活かし、地域イノベーションを実践。選定したテーマについて卒業研究を進め、成果をまとめます。
◆想定される進路
製造・流通・金融・情報通信関連の総務・企画・営業部門、地方自治体、コンサルタント、NPO法人、起業、事業承継など、地域産業を盛り上げたり、まちづくりに関わる多種多様な進路が考えられます。
福井県立大学 地域政策学部の問い合わせ先・所在地
〒910-1195 福井県吉田郡永平寺町松岡兼定島4-1-1
〒910-0858 福井県福井市手寄1-4-1 AOSSA(アオッサ)内
0776-61-6000
