2028年度 |
京都女子大学
経営学部(仮称) 2028年4月設置予定(構想中)設置計画は予定であり、内容に変更が生じる可能性があります。 |
| 定員 | 経営学部(仮称)/99名 |
|---|---|
| 学費 (初年度納入金) |
2028年度納入金(予定)/131万円 |

「伝統×革新」の「京都」で社会をリードする実践力を!
2028年4月、京都女子大学に「経営学部(仮称)」が誕生(設置構想中)。京都の立地を最大限に活用し、経営学の基礎理論を体系的に学修。観光などの地域課題解決に挑む実践的な学びを通じ、即戦力となる力を養います。
■経営学の基礎理論を一から体系的に修得
変化の激しい現代社会において、組織を動かし、新しい価値を創造する「経営学」は、将来の可能性を広げる一生モノの武器となります。本学部では、理論と実践の架橋を重視。経営学の基礎理論を体系的に学ぶとともに、企業や行政との連携を多く取り入れたカリキュラムを構想しています。
具体的な科目として「マクロ経済学」「ミクロ経済学」「経営」「会計入門」「会計」「マーケティング入門」などを一から丁寧に学び、ビジネスパーソンとしての強固な基盤を固めます。
■「京都」をフィールドに課題解決へ挑むPBL
1000年の歴史を持つ老舗から世界的ハイテク企業までが共存する「京都」という立地を最大限に活用。地域産業の事業継承や観光等の地域課題解決に挑む実践的な学びを通じ、即戦力となる力を磨きます。
カリキュラムには「ビジネスPBL」「地域行政PBL」「グローバルPBL」などの課題解決型学習やインターンシップを豊富に用意。大学で学んだ理論を実際の現場で活用することで、高い応用力を備えます。
■社会をリードするアントレプレナーシップ教育
また、女性起業家の育成を目指す「アントレプレナーシップ教育」にも注力。ゼロから価値を生み出し、社会をリードする知性を育みます。
■リーダーたちから働き方や生き方を学ぶ
本学部は、100年以上の歴史をもつ女子大学が新たに立ち上げる経営学部です。4年間のカリキュラムを通して、女性の視点を生かした新しいビジネスを生み出す力や、これからの社会を牽引する女性リーダーの育成をめざします。授業では、さまざまな業界の第一線で活躍する女性ビジネスパーソンをゲスト講師として招く予定です(科目例:ビジネスリーダーに学ぶマネジメント、キャリアデザイン、社会起業など)。
■データサイエンス学部・現代社会学部との他学部科目履修
京都女子大学ならではののびのびと学べる環境を生かし、経営学と親和性の高い「データサイエンス学部」や「現代社会学部」の一部の専門科目を履修することも可能です。「社会データ分析」や「地域社会」「ジェンダーと教育」などをあわせて修得することで、より実践的で多角的な経営の視点を身につけることができます。

経営を学ぶということは、企業や組織を牽引する人だけでなく、企画や身近なサービス、店舗の運営など、あらゆる人の未来の可能性を広げることに繋がります。どんなライフステージでも自分の未来を切り拓く力を身につけ、新しい時代をリードする人材を育てます。
■企業で活躍する(身近な商品・サービスを支える)
メーカー、流通、IT、金融などの大手企業において、営業、企画・マーケティング、広報・PR、人事・総務、経理・財務といった組織の根幹を支えるプロフェッショナル。
■京都・地域と関わる(京都で学び、地域で働く)
観光・ホテル・旅行業界、地元京都の老舗企業、地域金融機関、さらには公共機関・自治体や公的団体など、京都や各地域の活性化に貢献するフィールドでの活躍。
■さらに学ぶ・挑戦する(専門性を深める・形にする)
自らビジネスを立ち上げる「起業」や「事業継承」への挑戦。あるいは、経営・会計・公共政策などの大学院進学。公認会計士や税理士、FPなどの難関資格取得、国家公務員・地方公務員への道も強力にバックアップします。
| 所在地 | 〒605-8501 京都府京都市東山区今熊野北日吉町35 |
|---|---|
| お問い合わせ先 | TEL:075-531-7054 入試広報課 |
| ホームページ | https://www.kyoto-wu.ac.jp/ |
| アクセス | 京阪「七条」から東へ徒歩約15分。JR・近鉄「京都」から、市バス「東山七条」下車、東へ徒歩約5分。プリンセスラインバス「京都女子大学前」下車すぐ。阪急「京都河原町」からプリンセスラインバス「京都女子大学前」下車すぐ。 |