
科学教室で子供たちと一緒に実験しました!

研究室で味噌の香気成分抽出をしています

2年次に成績優秀者として表彰されました!

友人と毎日楽しくご飯を食べています
高校生で学んだ化学の基礎知識をもとに、専門科目としてさらに細分化された化学を座学や実験から詳しく学んでいます。通学時間が長いので、朝は早めに大学に行き、勉強にあてる時間を確保しています。実験実習では、見通しを持つことの大切さや自ら考え操作を進めていくなどの課題解決力や実行力が身につきました。
高校3年時の理科の実験でカルメ焼きを作り、身近な食品という分野も化学とのつながりがあることを知ったことがきっかけで化学を専攻することに。将来は、食品や薬品などの分野で化学の知識や実験を活かせる研究職に就きたいです。そのために、わからないことは担当の教授に聞くことで研究の進め方を学んでいます。
この大学を選んだのは、化学や工学という分野の学部でありながら、食品化学や栄養化学という分野も学べることに魅力を感じたからです。食品衛生管理者の資格を取得でき、食品に関する知識が身につくのも魅力でした。
化学という大きなくくりの中で、生活に身近な食品や栄養といったい分野も学べるのが特長です。学年が上がるにつれて細かく専門的な内容が多く難しくなっていくため、時間の使い方に気をつけて勉強を進めましょう。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



