• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 工学院大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 先進工学部

私立大学/東京

コウガクインダイガク

先進工学部

2019年、応用物理学科・機械理工学科に航空・宇宙分野の新専攻が誕生。科学技術を創造できる人材を目指す

学べる学問
  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学の「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。従って環境科学では、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組みます。大学によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。1年次には環境科学の概要をつかみ、2年次以降は、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 応用物理学

    社会に役立つ新技術開発に向けて、物理学の応用研究をする

    超伝導など新しい物質の性質の研究、ミクロより小さい構造をもつ材料の研究、レーザーや光を使った計測技術、知能ロボットや生物の神経回路を真似た情報処理技術などさまざまな研究が行われている。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • 電気技術者・研究者

    家電製品から電力会社まで電気を扱う分野は幅広い。それらの電気を扱う場所での技術管理や研究開発を行う。

    あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっている。それに伴い、電気を扱う技術者はすべての企業や業界で活躍している。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になる。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っているといえる。

  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、中学校教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、高等学校教諭免許状(一種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 製薬開発技術者・研究者

    製薬会社や化粧品会社などの研究機関、大学の研究室などで製薬に関する研究や製造技術の開発・研究を行う。

    製薬開発技術者は、主に製薬会社や化粧品会社などで製品の開発のための企画立案や計画を立てて製品化を実現したり、品質検査や製造工程のチェック・指導など、製造に関する技術指導・管理などを行う。製薬開発研究者は、企業をはじめとした各種研究機関や大学の研究室などで、新薬の開発のほか、素材や化学物質の基礎研究、新薬開発のための製造技術の開発・研究など、それぞれの専門分野をもとに、「製薬」に関わる新しい研究を行う。高度な専門知識を必要とするため、多くは大学院で専門の研究を経て研究者となるのが一般的。

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導などの作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」に関わる様々な分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。

bug fix
bug fix

募集学科・コース

化学者として、生命を学び生命に学ぶ学科です

化学の力を用いた「ものづくり」の手法を学び、実践できる化学技術者を育成

地球規模の環境・エネルギー問題を解決し、限りある資源を、地球に優しく、最大限に活用する技術者を育成

2019年4月に、2つの専攻を設置。物理と工学を融合した学びの中で、実践的な研究開発能力を育成

応用物理学専攻
※2019年4月設置予定

宇宙理工学専攻
※2019年4月設置予定

2019年4月に、2つの専攻を設置。課題を地球的視野から多面的に捉え、解決する能力(デザイン力)を身につける

機械理工学専攻
※2019年4月設置予定

航空理工学専攻
※2019年4月設置予定

キャンパスライフShot

工学院大学 2019年、応用物理学科、機械理工学科に航空・宇宙分野の新専攻誕生
2019年、応用物理学科、機械理工学科に航空・宇宙分野の新専攻誕生
工学院大学 生物の機能を分子レベルで考察。これが未来の環境問題・食糧問題の解決に役立つかも!
生物の機能を分子レベルで考察。これが未来の環境問題・食糧問題の解決に役立つかも!
工学院大学 2016年春、先進工学部の実習・研究施設を有する「新4号館」が竣工
2016年春、先進工学部の実習・研究施設を有する「新4号館」が竣工

学部の特長

学ぶ内容

生命化学科
様々な生命現象を分子レベルで考察し、私たちに有用な化学物質を作成。創薬・医療・生物資源開発に応用できる知識を習得します。
応用化学科
無機化学・分析化学・物理化学・生物化学・有機化学という基礎の5科目から、高分子・触媒・ナノテク材料などの高機能な物質の合成や製造法を学びます。
環境化学科
「豊かな自然」と「快適なくらし」を支える化学技術者を育成。化学系の基礎科目を学び、実験・実習を通して、環境(大気・水・土壌)の実態をとらえ、改善する方法を学びます。
応用物理学科(応用物理学専攻/宇宙物理学専攻)
「応用物理学専攻」では、物理とエレクトロニクスや情報などの工学分野を融合した学びの中で研究開発能力を育成します。
「宇宙物理学専攻」では、宇宙の諸現象を探求していく力を学んでいきます。
機械理工学科(機械理工学専攻/航空理工学専攻)
「機械理工学専攻」では、数学などの基礎学力と工学の基礎知識を応用して、世界的規模で社会的・工学的課題を解決する能力を習得。「航空理工学専攻」では、エンジニアの知識を備えたパイロットを養成するプログラムを通じて航空業界で活躍できる人材を育成。

授業

課題解決型学習「PBL」
具体的なテーマを掲げ、解決策を模索する「PBL(Project Based Learning)」は、講義で学んだ理論と実践を関連づけ、理解を深めます。少人数のチームで取り組むことで、コミュニケーション能力と協調性も養われます。

学生

  • point キャンパスライフレポート

    基礎から専門分野まで、自分が究めたい学びがたくさんあります!

    学びの幅が広く、5つの化学領域を並行して学べ、さらには工学系の勉強をしながら食品系の研究を行えることが決め手でした。応用化学科は特定の授業で単位を取れば、同時に食品衛生管理者資格が取得できるんですよ。

    工学院大学の学生

学部のプロフィール

クォーター制
1年を4回に分けるクォーター制を採用。学修サイクルが短いため、講義ごとの理解度を高められます。また海外大学のアカデミックカレンダーに対応することができ、グローバル化の進展と学生の留学が期待されます。
大学院進学&就職
専門性を深めるため、多彩な研究領域を持つ大学院を設置しています。また、幅広い領域を学べるため、複合的な分野の知識を活かせる業種に研究職としての就職も目指せます。
カリキュラム
2年次前期まで学部共通のプログラムを採用。幅広い領域を学ぶことで基礎を固めます。2年次後期から各学科の専門科目を学びながら、多様な専門分野を横断的に学ぶことも可能。また本学独自の"ハイブリッド留学(R)プログラム"に参加(任意)することでグローバル社会で必要な柔軟性と広い視野が身につきます。

就職率・卒業後の進路 

■想定される進路
化学、医薬、食品、農薬、香料、香粧品、自動車、航空などの製造業、パイロット、エンジニアリング、建築・設備、環境コンサルタント、システムエンジニア、電気・電子機器関連メーカー、宇宙産業、公務員など

問い合わせ先・所在地

〒163-8677 東京都新宿区西新宿1-24-2
03-3340-0130 
〒192-0015 東京都八王子市中野町2665-1
03-3340-0130 

所在地 アクセス 地図・路線案内
新宿キャンパス : 東京都新宿区西新宿1-24-2 JR、京王線、小田急線、地下鉄各線「新宿駅」下車 西口より徒歩 5分
西武新宿駅下車 徒歩 10分
都営大江戸線「都庁前駅」下車 徒歩 3分

地図

 

路線案内

八王子キャンパス : 東京都八王子市中野町2665-1 京王線「京王八王子駅」から西東京バス 工学院大学下車 20分
JR「八王子駅」北口から西東京バス 工学院大学前下車 20分
JR、西武線「拝島駅」南口から西東京バス 工学院大学前下車 25分

地図

 

路線案内

他の学部・学科・コース

工学院大学(私立大学/東京)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る