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  • 五十嵐 美帆さん(人文学部 人間科学科/地方公務員)

私立大学/北海道

サッポロガクインダイガク

つねに「わかりやすく伝える」を心掛けて応対をします

先輩の仕事紹介

大学で学んだ社会福祉の知識や人との接し方を活かし、市民のチカラに!

地方公務員
人文学部 人間科学科/2012年3月卒
五十嵐 美帆さん

この仕事の魅力・やりがい

室蘭市役所の生活環境部保険年金課で働いています。おもな業務内容は国民健康保険料及び後期高齢者医療保険料に関する事務ですが、相談にみえた方々に窓口で対応することもあります。「保険料のことを聞きたい」という方がけっこういらっしゃるのですが、保険料は市区町村によって計算方法が違いますし、一般の方には複雑な点も多いため、つねにわかりやすい説明をするよう心がけています。大学では社会福祉に関する科目を中心に選択したのですが、ここで学んだ「人との接し方」が今の仕事でとても役に立っています。市民の方々の生活と密接に関係する仕事ですから責任は重いですが、その分やりがいがありますね。

この分野・仕事を選んだきっかけ

小学生のころ道徳の授業でデイサービスセンターを訪ねて以来、介護福祉士になることを夢見て猛勉強。高校3年生で国家資格を取得しました。大学で勉強を続けていくうちに「限られた分野だけでなく、さらに多くの人の役に立ちたい」と思うようになり、まず最初に思いついたのが市役所。大勢の人のチカラになれるだけでなく、部署によってさまざまな分野の仕事に携われる点が決め手に。2年生から学内で受講できる公務員講座のおかげで、公務員試験も無理なく合格することができました。今はまだわからないことも多いですが、市民の方々はもちろん職員からも信頼され、親しみをもってもらえるようになることが一番の目標です。

保険料の計算にPCのスキルは欠かせません

学校で学んだこと・学生時代

社会福祉士を目指すゼミに参加したり、アメリカの社会福祉を学ぶための海外セミナーに参加するなど、多くのことを学ぶことができました。3年生のときには高齢者の方の生活を支えるため、地域包括支援センターで1ヶ月間の実習を行いましたが、人に感謝されるよろこびやチームで仕事をすすめる大変さなど、普段経験することのできない貴重な体験をさせてもらいました。また勉強だけでなく、友達との思い出もたくさんあります。同じ学科の友達やサークルの友達などさまざまなキズナができ、卒業旅行はなんと3回も行ったんですよ(笑)。大学生活をガクインで送ることができて本当に良かったです。学びも仲間たちとの出会いもすべて私の宝物です。

相手の顔が見えない分、電話応対はより丁寧に

五十嵐 美帆さん

室蘭市役所 生活環境部 保険年金課 保険料係所属/人文学部 人間科学科/2012年3月卒/社会福祉士をめざして札幌学院大学 人文学部人間科学科に入学。大学で学んだ社会福祉に関する知識や、人に対するコミュニケーションのとり方などを活かし、現在は室蘭市役所で市民生活のサポーターとして活躍する。幼いころから「人のためになる仕事がしたい」と思っていた五十嵐さんにとって、人々の生活を支える市役所の仕事はまさに天職。「市役所にはさまざまな部署があります。どんな分野の仕事でもこなせるように、これからもずっと勉強です」と語る。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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