
城西大学の薬学部は、薬だけでなく化粧品や食品などについても学べます。幅広い知識は、病と共存する方々の日々の生活のサポートにも活かせると思っています

最新の器具を使って実習を行っています

一つ一つの作業を先生が教えてくれます

学業もプライベートも全力で楽しんでいます
薬が体内にもたらす作用を学ぶ「薬理学」、体内で薬の成分がどれくらいで消失するのかを考える「薬物動態学」、薬の構造を考える「有機化学」など、この学科にはさまざまな講義があります。少人数の学科なので、学年を超えて縦の繋がりが強いことも特長です。先輩後輩とも、課題などを教え合ったりしています。
大学卒業後は大学院に進み、製薬会社で研究職として働くことが目標です。特にI型糖尿病に関する薬剤を、少しでもよりよいものにできるよう研究・開発したいと考えています。これからもいろいろなことに興味を持って幅広く学び、不治の病と言われているI型糖尿病を少しでも負担のないものにできるよう頑張りたいです。
親戚にI型糖尿病を患っている方がいて、病と向き合う大変さを幼い頃から見てきました。I型糖尿病患者の方の痛みや不安を少しでもなくしてあげられる薬を開発したいと考え、薬学部薬科学科を目指しました。
薬学部は単科大学が多いのですが、本学のような総合大学としてのメリットは、さまざまな学部があり、異なる分野の人たちとの交流があげられます。皆さんもぜひ総合大学の薬学部についても調べてみてください。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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| 1限目 | 機能性食品科学B | 生物薬剤学 | ||||
| 2限目 | 薬理学A | 化粧品・香粧品学B | 薬物動態学 | 病態学B | ||
| 3限目 | 生物統計学 | 薬科学実習E | 薬科学実習E | |||
| 4限目 | 臨床検査学 | 薬科学実習E | 薬科学実習E | |||
| 5限目 | 薬科学実習E | 薬科学実習E | ||||
| 6限目 |
私は実習や実験がとても好きなので、薬科学実習がある日は気分が上がりながら登校しています♪空き時間は友人と課題をしたり、学校近くのご飯屋さんに行ったりしています。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



