
本学科での授業や実験、研究室での学修などを通して、ものごとを深く探究することの楽しさを知り、自分自身も大きく成長できました!

スノーボード旅行で出会った、新潟の味

ゼミ合宿での一コマ。餌やりに夢中に!

よい結果を追い求め、日々実験を行う実験室
1年次には必修科目である生物学概論に加え、遺伝学、植物学、動物学などの基礎科目を選択して学修。2年次以降はより専門的な知識を学びます。いま私が注力しているのは『分子生物学』です。品種によって花や葉の形状が異なる植物において、遺伝子がどう関わっているのかを知るために、遺伝子解析を行っています。
私が夢中になっているのは研究室での学修です。最初の頃は実験で上手くいかないことも多々ありましたが、改善のために試行錯誤するなかで探究心がより高まり、論理的思考力も向上しました。いま取り組んでいるのはミドリドクダミの遺伝子発現についての研究。今後さらに研究を進めたいので、大学院への進学を検討中です。
私は小学校の頃から理科が大好きで、特に生物に関してとても興味がありました。自分自身の周りには多種多様な動植物が存在し、不思議が満ち溢れています。そうした多くの“謎”を解くためにこの学科を選びました。
好きな分野の学問を、思う存分学べることが大学での学びの魅力です。皆さんもぜひ興味がある領域を学修できる大学に進学してください。そうした環境で学ぶうちに、さらに次の一歩が視野に入ってくるはずです!
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



