大きな転換期を迎えた物流業界でもっと社会に貢献していきたい!
塩沢商工高等学校
根津 圭太 2008年度入学
《この仕事の魅力・やりがい》
丸和運輸機関は、3PL(サードパーティ・ロジスティクス)を中心に事業展開する物流の会社です。物流というと、トラックで物を運ぶだけのイメージが強いですが、3PLではメーカーから消費者に商品が届くまでの流れを企画、提案し、運営する仕事も担います。つまり、直接のお客さまである小売業の会社を物流の面から経営戦略的にサポートして、消費者に商品を安全にお届けし、顧客満足度を向上させるのです。現在、私は秘書室に所属し、社長のスケジュールを管理しています。秘書業務では「何をしたら相手に喜ばれるか」が強く求められ、むずかしい面もありますが、創業者の背中を間近で見ることのできる素晴らしい機会を与えていただいています。
《私の学生時代!》
千葉商科大学への進学を決めたのは、東京近郊でマーケティングが学べて、教職課程も充実していたのが理由です。大学生活では、大学生協の委員会活動に熱中して、販売の工夫や仕入れ、データ分析なども行い、実践的なビジネスの勉強になりました。学生委員と組合員を増やすために宣伝活動に力を入れ、7割前後だった生協組合員の加入率を9割弱に引き上げることにも成功。全国生協の学生理事になり、本部や他大学との交流ができたのも良い経験です。学業では、中小企業論を専門とする伊藤公一教授のゼミに所属していました。伊藤先生から「知らないことに挑戦する勇気を持ちなさい」というアドバイスをいただいたのをきっかけに、私はそれまで頭にはなかった物流業界に興味を持つようになったのです。
《後輩への応援&アドバイス》
物流業界は転換期を迎え、最近はマスコミでも人手不足を取り上げていますが、当社は積極的な人材採用を続けてきました。私が入社した2012年は不況や前年の震災の影響もあり、多くの企業が新卒採用を控えるなかで当社は64人の新卒採用を行いました。さらに2013年には100人、2014年からは毎年200人近くを新規採用するようになりました。私が入社した時は、熱意を持って面接を受けたので「強くアピールしすぎたかな」と心配したのですが、若手のやる気を大切にする会社の理念にマッチしたようです。後輩のみなさんには、積極的に視野を広げて、さまざまな経験をしてほしいと思います。
●根津圭太さん のプロフィール
株式会社丸和運輸機関勤務/商経学部 商学科/2012年3月卒/新潟県立塩沢商工高等学校の商業科で、マーケティングを専攻。大学では、伊藤公一教授のゼミで中小企業論を学んだ。「大学生協のアルバイトでは、実践的なビジネスを勉強できました」と根津さん。入学当時には7割だった大学生協の組合員の加入率を、認知度を高めることにより、卒業時には9割弱にまで上げることができた。就活では当初、金融や商社などを目指していたが、近所を走る桃太郎マークのトラックに興味を持ち、丸和運輸機関に入社。教育部への配属となり、役職や入社歴に応じた階層別研修などを行い、社員の成長をバックアップした。2015年より秘書室で社長の秘書業務を行っている。
丸和運輸機関は、3PL(サードパーティ・ロジスティクス)を中心に事業展開する物流の会社です。物流というと、トラックで物を運ぶだけのイメージが強いですが、3PLではメーカーから消費者に商品が届くまでの流れを企画、提案し、運営する仕事も担います。つまり、直接のお客さまである小売業の会社を物流の面から経営戦略的にサポートして、消費者に商品を安全にお届けし、顧客満足度を向上させるのです。現在、私は秘書室に所属し、社長のスケジュールを管理しています。秘書業務では「何をしたら相手に喜ばれるか」が強く求められ、むずかしい面もありますが、創業者の背中を間近で見ることのできる素晴らしい機会を与えていただいています。
《私の学生時代!》
千葉商科大学への進学を決めたのは、東京近郊でマーケティングが学べて、教職課程も充実していたのが理由です。大学生活では、大学生協の委員会活動に熱中して、販売の工夫や仕入れ、データ分析なども行い、実践的なビジネスの勉強になりました。学生委員と組合員を増やすために宣伝活動に力を入れ、7割前後だった生協組合員の加入率を9割弱に引き上げることにも成功。全国生協の学生理事になり、本部や他大学との交流ができたのも良い経験です。学業では、中小企業論を専門とする伊藤公一教授のゼミに所属していました。伊藤先生から「知らないことに挑戦する勇気を持ちなさい」というアドバイスをいただいたのをきっかけに、私はそれまで頭にはなかった物流業界に興味を持つようになったのです。
《後輩への応援&アドバイス》
物流業界は転換期を迎え、最近はマスコミでも人手不足を取り上げていますが、当社は積極的な人材採用を続けてきました。私が入社した2012年は不況や前年の震災の影響もあり、多くの企業が新卒採用を控えるなかで当社は64人の新卒採用を行いました。さらに2013年には100人、2014年からは毎年200人近くを新規採用するようになりました。私が入社した時は、熱意を持って面接を受けたので「強くアピールしすぎたかな」と心配したのですが、若手のやる気を大切にする会社の理念にマッチしたようです。後輩のみなさんには、積極的に視野を広げて、さまざまな経験をしてほしいと思います。
●根津圭太さん のプロフィール
株式会社丸和運輸機関勤務/商経学部 商学科/2012年3月卒/新潟県立塩沢商工高等学校の商業科で、マーケティングを専攻。大学では、伊藤公一教授のゼミで中小企業論を学んだ。「大学生協のアルバイトでは、実践的なビジネスを勉強できました」と根津さん。入学当時には7割だった大学生協の組合員の加入率を、認知度を高めることにより、卒業時には9割弱にまで上げることができた。就活では当初、金融や商社などを目指していたが、近所を走る桃太郎マークのトラックに興味を持ち、丸和運輸機関に入社。教育部への配属となり、役職や入社歴に応じた階層別研修などを行い、社員の成長をバックアップした。2015年より秘書室で社長の秘書業務を行っている。
この先輩が卒業したのは・・・
千葉商科大学 商経学部
ビジネスの世界で、君の「やりたい!」を実現する。