中央大学 社会理工学部 都市環境学科
- 定員数:
- 90人
自然環境と調和を図り、人々が暮らしやすい生活環境を作り、持続可能な都市環境を地域と共創する知識と技術を習得。
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 189万7300円 |
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中央大学 社会理工学部 都市環境学科の学科の特長
社会理工学部 都市環境学科の学ぶ内容
- 社会基盤施設が人間や生態系に及ぼす影響の評価・分析ができる人財の育成を目指す
- 自然現象との調和を図りつつ人々が暮らしやすい生活環境、社会基盤を作るための技術を学び、自然現象を理解し、社会基盤施設を計画、設計、施工、維持管理し、それが人間や生態系に及ぼす影響の評価・分析ができる人財の育成を目指しています。
社会理工学部 都市環境学科の授業
- 都市環境学概論(1年次)/ 自然環境論 (2年次)
- 「都市環境学概論」は、振動実験装置での巨大地震体験や隅田川周辺の水辺空間の船上からの見学などを通じて、都市環境学の全体像を理解し、学ぶ意義、目的を明確にします。「自然環境論」は、都市の河川・水辺を対象とし、水辺の生物と地形・水流等の基盤となる自然との相互関係及び人間の営みとの関連などを調査します。
- コミュニティーデザイン(3年次)/ 国際技術者のための都市環境学(4年次)
- 「コミュニティーデザイン」は、地域に根ざすコミュニティの「ありたい姿」を実現する仕組みと場づくりをテーマに基礎的な社会調査および設計を実践します。「国際技術者のための都市環境学」は、都市インフラ整備、環境管理、災害対策などについて、海外で活躍されている事例紹介も踏まえ、国際的視点で探求します。
社会理工学部 都市環境学科の研究室
- 基礎・地下構造研究室(西岡 英俊 教授)
- 社会を支えるインフラの地面の下には地上部分の重さを支える「基礎構造」があります。地下トンネルや下水道管のような「地下構造」も重要なインフラです。水平2方向振動台を用いた模型実験を中心に、基礎構造・地下構造の設計法・施工法・維持管理技術に関する研究開発を通じて、良質なインフラ整備への貢献を目指します。
- 海岸・港湾研究室(有川 太郎 教授)
- 津波や高潮などの沿岸災害に強い社会の実現を目指します。数値シミュレーションやAI、VR/ARを活用したデジタルツインの構築に取り組み、マングローブなどの自然環境を活かした沿岸域の防災・減災のあり方も探究。実験・数値解析・社会調査を組み合わせ、最先端技術を駆使し、課題解決に資する実践的な研究に挑みます。
中央大学 社会理工学部 都市環境学科の学べる学問
中央大学 社会理工学部 都市環境学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒112-8551 東京都文京区春日1-13-27
入学センター TEL042-674-2121
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 後楽園キャンパス : 東京都文京区春日1-13-27 |
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」駅(4b出口)下車 徒歩5分 都営地下鉄三田線・大江戸線「春日」駅(6番出口)下車 徒歩6分 JR中央・総武線「水道橋」駅(西口)下車 徒歩12分 |
