
ロボット制御実験の準備風景

実験・実習のチームワークで実践力を高める

ロボット製作会議中のAIによる動作解析
操作者がロボットを動かしたときに、もう一台のロボットが別の場所で操作者と同じ動きをする遠隔操作技術「バイラテラル制御」を研究しています。この技術が確立すると遠隔操作でも実際に物を触った感覚を得られ、様々な現場で操作性を高めることができます。研究を通し、未来のロボットのあり方を考えています。
卒業後は、知識と技術をより深めるため、東京電機大学大学院に進学。引き続き「バイラテラル制御」について、社会に役立つ実用化に向け研究に取り組みます。また、3年次に参加した「IDCロボット2023」では、海外の大学生と協力してロボットを製作し自信を得たため、これまでの経験を生かし学会発表にも挑戦したいです。
自立して動くロボットや人協働ロボットに興味があり、自分でも作れるようになりたいと思い志望しました。ロボット制作に関する機械・制御・電気・情報の4分野を幅広く学べることにも魅力を感じました。
自身が成長できるかどうかという点を進路選びで重視していました。実験を通してロボット製作の経験を積みたいと考えていた私にとって、東京電機大学は大変魅力的でした。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



