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東京理科大学 先進工学部 マテリアル創成工学科(2021年4月名称変更)

定員数:
120人

膨張した人類文明の未来を担うマテリアルイノベーションを起こす

学べる学問
  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    材料工学とは、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問です。「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 航空機・船舶技術者・研究者

    航空機や船舶の技術開発や研究を行う

    飛行機や船舶の船体から中で使用される電気・電子装備などすべての機器類の設計・開発を行う。パーツごとに、それぞれが高度に専門科しているので、チームを組んで開発にあたる。特に大型旅客機は国内では生産していないため、海外メーカーと共同で部品や内部設備の設計・製造に取り組む企業もある。

  • 宇宙工学技術者・研究者

    「宇宙時代」を切り拓く技術を開発

    人工衛星やロケット、宇宙ステーションなどの宇宙機器関連開発、設計、製造に携わる。国内では宇宙開発事業団をはじめとする政府の関係機関のプロジェクトに参画することもある。人工衛星を使った気象観測、放送、防衛等のシステム開発に携わる研究者もいる。

  • 半導体技術者・研究者

    ダイオードやトランジスタ、集積回路(IC)などに組み込まれている半導体に関する技術の研究や開発を行う。

    コンピュータや冷蔵庫、電子レンジなどの家電製品、携帯電話など、あらゆる電気製品の小型化・高性能化に成功しているのは、半導体がチップやLSIに大量に組み込まれるようになったから。半導体技術者は、この半導体を開発し、いかに効率よく限られた基盤の中に収めるかを設計し、チェックを繰り返して製品化する。半導体を専門に扱うメーカーのほか、電気・電機メーカーはじめ、さまざまな企業が手がけている。さらに企業の枠を超えて半導体の学会で論文を発表し、大学や各種研究機関とともに研究を進める半導体研究者も多い。

  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • 金属・材料技術者

    さまざまな金属やセラミックなどの新素材の開発をしたり、製品の製造現場での新しい技術を開発したりする。

     モノを作る現場では、モノを作るための素材が必要になる。機械などの場合は、さまざまな金属やセラミックなどの新素材がそれ。どういう目的で、どんな形状のものを作るかという話になった際、重要なのがこの材料。目的にかなった強度や加工のしやすさ、耐久性など、材料次第でうまくいくことも失敗することもある。しかも、商品にするためには、コスト管理も欠かせない。そのような金属や材料に関しての専門知識を持ち、時には新しい素材の開発を行ったり、加工技術に工夫を凝らしたりするのが金属・材料技術者。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 大学教員

    自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師

    大学では、教授会に所属して大学の運営などにも関わる教授・准教授などとは別に、外部から呼ばれる「講師」がいる。講師とは、一定の期間の契約を大学と交わし、自分の研究分野に関わる講義のみを行う教員だ。教授や准教授のポストの空きがなかなかなくて講師をする人もいるが、本業は別に持ち、その高い専門知識を学生に伝えてほしいと要請を受けて講師を務めるケースも多い。高校までの教員と異なり、大学の教員の場合は特別な資格は必要ではなく、あくまでも専門領域への深い造詣や知識・技能があるかどうかが重要になる。

初年度納入金:2021年度納入金(参考) 166万円  (その他の納入金として、学生傷害共済補償費、父母会費、同窓会費、選択科目実験実習費等があります。)

東京理科大学 先進工学部 マテリアル創成工学科の学科の特長

先進工学部 マテリアル創成工学科の学ぶ内容

物理、化学、力学をベースに理学と工学の成果を結集し、材料工学に関する研究を横断的に展開
材料工学について、基礎化学から応用までしっかりと学修します。物理系、化学系、機械系、電子系から成る学際的フィールドの上に「新素材デザイン」「新機能デザイン」「環境・エネルギー」「航空・宇宙」の4方向の学びと研究を広げます。イノベーション創出につながるマテリアルの教育・研究開発を目指します。

先進工学部 マテリアル創成工学科のカリキュラム

徹底した基礎教育、充実した実験実習、最先端の研究に取り組む卒業研究の3つの課程で学びます
1~2年次は物質を原子、分子のレベルで理解するために基礎科目を徹底して学び、学年が進むにつれて研究を深めていきます。専門分野は特に実験・実習を重視し、マンツーマンに近い指導を受けながら、自分の手で材料合成や高度の分析・評価装置を操作します。卒業研究では各研究室に配属され、最先端の研究に取り組みます。

先進工学部 マテリアル創成工学科の研究テーマ

研究する分野は物質設計、合成、材料プロセス、素材・材料の物性・機能の分析など多彩
世界では多様性を受け入れつつ持続可能な、支え合う社会の実現に向けて、多彩な問題解決の可能性があふれています。本学科の研究には、発電できる化学素材や、素材研究による蓄電池の進化、データサイエンスやAIを活用した効率的なエネルギーの利活用など、人類の未来につながる研究フィールドが広がっています。

先進工学部 マテリアル創成工学科の研究室

物理、化学、生物の幅広い分野の研究室を用意。自身の興味に合わせて研究に専念します
金属・無機・有機といったタテ割り型の分類によって専門を区切ることなく、各種の最先端の材料を総合的に学び研究します。また、最終学年で取り組む卒業研究では、指導教授をはじめ研究室の先輩である大学院生らに助けられながら研究発表の準備を行うことで、人間的成長も得られます。

先進工学部 マテリアル創成工学科の卒業後

大学院への進学や多彩な分野の研究者として活躍することを想定
在学中に多彩な分野を横断的に基礎から応用まで学ぶことで、卒業後は、大学院に進学して自身の研究をさらに深めたり、温暖化などの問題を抱える環境との共生と人々の生活の豊かさを共存させる研究者、新技術の社会実装を提案・広めるエンジニアなどとして活躍が想定されます。

先進工学部 マテリアル創成工学科の施設・設備

先端融合分野研究の場 ― イノベーションキャンパス「葛飾キャンパス」で学びます
葛飾キャンパスの敷地内には講義棟、研究棟、管理棟、図書館、体育館、実験棟がゆったりとレイアウトされており、キャンパスアメニティーが充実しています。先端融合分野を研究する「イノベーションキャンパス」として整備され、理学部第一部や工学部などの他学部との交流も盛んです。

東京理科大学 先進工学部 マテリアル創成工学科の学べる学問

東京理科大学 先進工学部 マテリアル創成工学科の目指せる仕事

東京理科大学 先進工学部 マテリアル創成工学科の資格 

先進工学部 マテリアル創成工学科の受験資格が得られる資格

  • 危険物取扱者<国> (甲種)

東京理科大学 先進工学部 マテリアル創成工学科の就職率・卒業後の進路 

先進工学部 マテリアル創成工学科の就職率/内定率 97.3 %

( 卒業者数111名、就職者数37名、進学者数73名 ※進学率65.8% )

先進工学部 マテリアル創成工学科の主な就職先/内定先

    NTTドコモ、NTTデータ・アイ、キヤノンITソリューションズ、エアトリ、パナソニック、三菱電機、日本IBM、日本製鉄、三菱マテリアル、SUBARU、マクシス エンジニアリング、リコージャパン、東ソー、富士フイルムメディカル、京セラ ほか

※ 2020年3月卒業生実績

※基礎工学部材料工学科の実績/就職率は進学者数を除いた卒業者数に基づく

東京理科大学 先進工学部 マテリアル創成工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒125-8585 東京都葛飾区新宿6-3-1
TEL:入試センター 0120-188-139

所在地 アクセス 地図・路線案内
葛飾キャンパス : 東京都葛飾区新宿6-3-1 「金町(東京都)」駅から徒歩 8分
「京成金町」駅から徒歩 8分

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