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私立大学/東京・北海道・千葉

トウキョウリカダイガク

基礎工学部

定員数:
360人

豊かな人間性を醸成する全人的教養教育で、幅広い視野と柔軟な発想力を身に付け、科学技術の発展に貢献できる人材に!

学べる学問
  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。中でも、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究するのが通信工学です。その研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。1、2年次は、通信工学の基礎となる数学と電磁気学をしっかり学びます。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。多くの場合3年次に研究室に配属され、4年次には、卒業研究と発表を行います。卒業後は、IT系や通信事業を中心に、さまざまな道が開けています。今後、IoT化が進むことを考えると、活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。このように、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問が材料工学です。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。卒業後の進路としては、材料系をはじめとするメーカーが挙げられます。また、大学院に進学して研究をつづける人も多いようです。

目指せる仕事
  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • 金属・材料技術者

    さまざまな金属やセラミックなどの新素材の開発をしたり、製品の製造現場での新しい技術を開発したりする。

     モノを作る現場では、モノを作るための素材が必要になる。機械などの場合は、さまざまな金属やセラミックなどの新素材がそれ。どういう目的で、どんな形状のものを作るかという話になった際、重要なのがこの材料。目的にかなった強度や加工のしやすさ、耐久性など、材料次第でうまくいくことも失敗することもある。しかも、商品にするためには、コスト管理も欠かせない。そのような金属や材料に関しての専門知識を持ち、時には新しい素材の開発を行ったり、加工技術に工夫を凝らしたりするのが金属・材料技術者。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 生物学研究者

    微生物からヒトまで、生命の誕生や進化、生態など独自のテーマで生物に関する研究を行う。

    地球上に1千万種以上いるといわれる生物に関して、その体の仕組みや成育の特徴など、各自のテーマを追求するのが生物学研究者。生態や体の仕組みが解明されているのはほんの一部。微生物やプランクトン、動物、植物など、すべての「生物」に注目すると、まだ地球上はわからないことだらけ。それらの調査を行い、時には実験を繰り返し、データを蓄積することで、結果的に新しい発見につながる可能性が大きい。バイオテクノロジーや免疫など、さまざまな分野での期待も大きい。

  • 生命工学研究者

    遺伝子の成り立ちや組み換えなど生物を分子レベルでとらえ、大学や各種研究機関で新たな研究・開発を行う。

    遺伝子の成り立ちや細胞学、生命科学などの成果を、製薬や食品などの工業分野にフィードバックし、生産力をあげたり、新製品の開発につなげるための研究を行っているのが生命工学研究者。分子レベルで生物をとらえ、さまざまな生命や体のメカニズムを解明しようとしている。ある特定の遺伝子の働きが実際にDNAのどの部分で働いているのかなど、マウスを使った実験を繰り返すことで解明しようとする研究者がいたり、実験用の均質なマウスを、遺伝子操作によって作り出すといった実験を繰り返す研究者もいる。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、中学校教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、高等学校教諭免許状(一種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

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募集学科・コース

電子応用工学科

材料工学科

生物工学科

キャンパスライフShot

東京理科大学 1年次を過ごす「長万部キャンパス」のおしゃれな女子寮。大浴場はオーシャンビューの温泉。
1年次を過ごす「長万部キャンパス」のおしゃれな女子寮。大浴場はオーシャンビューの温泉。
東京理科大学 一部屋4人の寮生活。1年間で仲間意識も強まり、一生の親友となるでしょう。
一部屋4人の寮生活。1年間で仲間意識も強まり、一生の親友となるでしょう。
東京理科大学 広大な敷地に、緑豊かなキャンパスとして整備された「葛飾キャンパス」(2年次以降)。
広大な敷地に、緑豊かなキャンパスとして整備された「葛飾キャンパス」(2年次以降)。

学部の特長

学ぶ内容

電子応用工学科
電磁気工学、電子回路、電気回路および電子デバイスの動作原理やその利用方法を基礎として学び、インターネット、携帯電話、衛星放送、コンピュータシステム、情報通信、計測・制御などの工業分野を自ら手を動かす学生実験で専門知識が基礎から身に付きます。また、ナノテクノロジー分野の研究も盛んに行われています。
材料工学科
各種材料の進歩こそ、現在のめざましい技術革新を支えています。本学科は、物理、化学、生物のタテ割り型の分類をなくし、最先端材料を横断的に学び、合成から分析、評価に至るまで、体系的に習得することができます。既成概念にとらわれない、自由な発想と深い思考力のある人材育成を目標としています。
生物工学科
ヒト、動植物、微生物すべてを含む生物の生命現象を明らかにして、さまざまな分野に応用していくのが生物工学です。本学科では、最先端のバイオテクノロジーである遺伝子DNAを中心とした生命科学に最重点を置き、基礎分野を徹底するとともに、将来の進路を視野に入れながら、より工学的・技術的側面から生物工学にアプローチしていきます。

授業

カリキュラム
基礎工学部では最初の1年間、北海道・長万部で全寮生活を送ります。自然を通して地球環境への理解を深め、「寮生活」を通して社会性と協調性を育み、そして研究者としての自由な発想力を養います。この1年間で自主性を身に付け、2年次から葛飾キャンパスで専門課程に進むことになります。

学部のプロフィール

学部の特色
基礎工学部では、学生の未来を見据え、3学科連携の融合的・横断的な学問体制を敷いています。1年次を過ごす北海道・長万部キャンパスでは学科の枠を超え、融合的な基礎教育を学びます。2年次以降は葛飾キャンパスで、科学・技術の専門知識を深く学びながら、異なる分野を融合的に研究する新たなチャレンジも進めていきます。

キャンパスライフ

キャンパス
基礎工学部の2年次以降のキャンパスは、平成25年4月に開設した先端融合分野を研究する“学園パーク型キャンパス”である「葛飾キャンパス」です。都心型の「神楽坂キャンパス」、さまざまな研究施設を備えた「野田キャンパス」等との連携により、各特徴を生かした教育・研究が行われます。

就職率・卒業後の進路 

■就職・進学状況
各業界の企業や研究所への就職のほか、大学院への進学者が多いのが特徴。平成29年3月基礎工学部卒業生の65.8%(194名)が大学院に進学しています。
■平成29年3月学部卒業生の主な就職先
高等学校教員、国家・地方公務員、キヤノン、パナソニック、富士通、トヨタ自動車、ホンダ、ヤマハ発動機、三菱UFJ信託銀行、三井住友信託銀行、明治安田生命保険 ほか

問い合わせ先・所在地

〒049-3514 北海道山越郡長万部町字富野102-1
01377-2-5111 (代)
〒125-8585 東京都葛飾区新宿6-3-1
01377-2-5111 (代)

所在地 アクセス 地図・路線案内
長万部キャンパス : 北海道山越郡長万部町字富野102-1 「長万部」駅から徒歩 15分

地図

 

路線案内

葛飾キャンパス : 東京都葛飾区新宿6-3-1 「金町(東京都)」駅から徒歩 8分
「京成金町」駅から徒歩 8分

地図

 

路線案内


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