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東京理科大学 理学部第二部

定員数:
360人

建学の精神を受け継ぎ科学技術の礎となる理学を追求

学べる学問
  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

目指せる仕事
  • アクチュアリー

    計算を駆使して将来のできごとを予測するスペシャリスト

    アクチュアリーは、保険会社や信託銀行などに所属し、保険料や年金の掛け金、支払金額などを計算する数理業務のスペシャリストです。保険料や年金の掛け金、支払金額などは、高度な数学的手法を用いなければ算出できません。アクチュアリーは、膨大なデータを収集・分析して個人の寿命や病気、事故といった予測しにくいできごとの発生確率を計算し、将来どんなことが起こるのかを予測します。複雑化する金融市場では年々ニーズが高まっており、生命保険や損害保険事業のほか、年金事業、共済事業、企業の資産運用といった多彩なフィールドで活躍しています。

  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

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初年度納入金:2022年度納入金 91万円~97万円  (その他の納入金として、学生傷害共済補償費、父母会費、同窓会費、選択科目実験実習費等があります)
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東京理科大学 理学部第二部の募集学科・コース

数学科

物理学科

化学科

東京理科大学 理学部第二部のキャンパスライフShot

東京理科大学 高校卒業後の学生はもちろん、社会人など世代も目的も異なる多様な学生が通います。
高校卒業後の学生はもちろん、社会人など世代も目的も異なる多様な学生が通います。
東京理科大学 充実した設備と学修環境。4人に1人は研究者を志して大学院へ。
充実した設備と学修環境。4人に1人は研究者を志して大学院へ。
東京理科大学 理数系の教職に専門的知識を身に付けた上で就くことを目指す学生が多く、毎年多数の学生が教員免許を取得しています。
理数系の教職に専門的知識を身に付けた上で就くことを目指す学生が多く、毎年多数の学生が教員免許を取得しています。

東京理科大学 理学部第二部の学部の特長

理学部第二部の学ぶ内容

数学科
「解析学」「代数学」「幾何学」などの純粋数学から「統計学」「情報数学」「離散数学」などの応用数学まで幅広い数学を学べます。多くの中学・高等学校の数学教員を輩出した実績を生かし、教員養成に注力しており、サポートが充実しています。さらに研究意欲が高い学生は大学院にも進学しています。
物理学科
「宇宙物理」「統計力学・数理物理」「固体物理」「生物物理」「原子物理・粒子線物理」の5分野をバランスよく用意。カリキュラムは選択科目の幅を可能な限り広げる方針で編成され、基礎から高度な専門分野まで多様な科目を学べます。実験を通し、技術やレポート作成技法も基礎から徹底的に習得します。
化学科
化学の本質を理解する上で必要な「無機化学」「有機化学」「物理化学」を重点的に学びます。相互に密接する3分野を充実した質の高い専門教育で基礎から応用まで体系的に学び、物質の本質について探求します。幅広い基礎知識を養うとともに、一人ひとりの興味を伸ばす多様な教科を用意し、柔軟で自由度の高いカリキュラムを構成しています。

理学部第二部の授業

数学科「数学概論」
4年間学修する上で必要な基礎事項を分野に関わらず学びます。グループ討論で課題解決を行うアクティブラーニングを取り入れた講義が特徴で、1年次前期の必修科目です。
物理学科「宇宙物理学1」
最新の観測結果に基づく標準的な宇宙論をはじめ、宇宙を構成する物質、宇宙の熱史、インフレーション理論などを学び、宇宙の過去から現在に至る進化の様相を解明します。

理学部第二部の学部のプロフィール

学部の特色
理学部第二部は、日本で唯一の夜間理学部であり、大学の前身となる「東京物理学講習所」での社会人対象夜間教育から始まった建学の精神「理学の普及」を受け継ぐ伝統ある学部です。授業の時間帯が夜であるというだけで、授業内容は昼間学部とほぼ変わらず、理学部第一部と連携しながら教育・研究を行っています。社会人学生の質問は鋭く高度なものもあり、熱心に学ぶその姿勢は、周りの学生にとっても非常に刺激的です。様々な境遇と目的を持ち合わせ、世代や価値観の異なる学生が同じ環境で等しく学べるというのは、本学部の大きな特徴であり魅力です。

理学部第二部のキャンパスライフ

キャンパス
都心の中心部に位置する「神楽坂キャンパス」で学びます。通学だけでなく、学修や研究で必要な関係機関などへのアクセスも良く、都心ならではの学生生活を味わうことができるほか、学問と社会とのつながりが実感できるキャンパスです。

東京理科大学 理学部第二部の学べる学問

東京理科大学 理学部第二部の就職率・卒業後の進路 

■就職・進学状況
各業界の企業や研究所への就職のほか、夜間学部としては大学院への進学者が多いのが特徴。2021年3月理学部第二部卒業生の26.5%(90名)が大学院に進学しています。 また、中学・高等学校教員や公務員として活躍する学生も多数います。
■2021年3月学部卒業生の主な就職先
中学・高等学校教員、東京都(都職員)、防衛省、アクセンチュア、三井住友信託銀行、東京電力、日立システムズ、大樹生命保険 ほか
■2021年3月学部卒業生の主な進学先
東京理科大学大学院、東京大学大学院、早稲田大学大学院、筑波大学大学院 ほか

東京理科大学 理学部第二部の問い合わせ先・所在地

〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1-3
03-3260-4271 (代)

所在地 アクセス 地図・路線案内
神楽坂キャンパス 神楽坂校舎 : 東京都新宿区神楽坂1-3 「飯田橋」駅から徒歩 5分

地図

 

路線案内


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