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東京理科大学 理工学部

定員数:
1240人

理系の基礎力と横断的な教育・研究を通して、次世代をリードして世界で活躍する人材を目指す

学べる学問
  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 原子力工学

    原子力発電など原子力の平和利用を追究する

    核分裂によってエネルギーを生産する原子力発電、核融合によるエネルギー生産、原子核の崩壊によって生じる放射線の医療・工学などへの応用について研究する。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

目指せる仕事
  • 情報工学研究者

    大学や専門の研究機関で、コンピュータや情報機器などに関する専門的な研究・開発を行う。

    コンピュータやさまざまな情報機器の現状を踏まえ、さらに将来的にどのように進化していくか、科学的に研究する。テーマはそれぞれの研究者が専門にこだわった研究を行っている。例えば「情報」をどのように解析させていけばいいか、その手順についての研究を行う人もいる一方で、ロボットと人とのコミュニケーションに注目して「情報」をどのように捉えていくかを研究している人もいる。また、あらゆる場面でコンピュータが使われている社会がどのような変貌を遂げていくか、人にどのような影響をもたらすかを考察している研究者もいる。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • 半導体技術者・研究者

    ダイオードやトランジスタ、集積回路(IC)などに組み込まれている半導体に関する技術の研究や開発を行う。

    コンピュータや冷蔵庫、電子レンジなどの家電製品、携帯電話など、あらゆる電気製品の小型化・高性能化に成功しているのは、半導体がチップやLSIに大量に組み込まれるようになったから。半導体技術者は、この半導体を開発し、いかに効率よく限られた基盤の中に収めるかを設計し、チェックを繰り返して製品化する。半導体を専門に扱うメーカーのほか、電気・電機メーカーはじめ、さまざまな企業が手がけている。さらに企業の枠を超えて半導体の学会で論文を発表し、大学や各種研究機関とともに研究を進める半導体研究者も多い。

  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出もする。

  • 測量士

    建造物を造るための最初の仕事

    住宅をはじめとする身近な建物から道路や橋といった巨大な建造物まで、あらゆる建設工事において最初に行う作業が測量です。測量士は、工事予定地の正確な位置や高さ、長さ、面積などを専門的な機器と技術を駆使して測定し、そこで得た数値を基に図面などを作成します。測量の結果によって開発計画を決定したり、建造物の建設条件を変更したりします。測量にミスがあると、工事の進行が遅れるだけでなく、完成した建物の安全性に問題が生じることがあります。測量士には誤差のない正確な仕事が要求されるため、社会的に重要で責任も大きな仕事といえます。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

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東京理科大学 理工学部の募集学科・コース

数学科

物理学科

情報科学科

応用生物科学科

建築学科

先端化学科

電気電子情報工学科

経営工学科

機械工学科

土木工学科

東京理科大学 理工学部のキャンパスライフShot

東京理科大学 研究室での様子。
研究室での様子。
東京理科大学 創立100周年を記念して建てられた図書館。他キャンパスの蔵書・雑誌も検索できます。
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東京理科大学 横断・融合の教育・研究の拠点である7号館。
横断・融合の教育・研究の拠点である7号館。

東京理科大学 理工学部の学部の特長

理工学部の学ぶ内容

数学科
純粋数学から応用数学まで広い範囲の数学を学びます。自然科学、社会科学両面にわたって応用できる数学概念を明確に把握し、理論を正確に運用できるを力を育成します。
物理学科
純粋物理学から応用物理学まで幅広い分野をカバー。豊富な実験を通して基礎と応用力を養い、進化を続ける科学技術環境に適応できる人材を育成します。
情報科学科
数学を基盤に、「基礎数理情報」「応用数理情報」「計算機科学」の3つの分野が相互に重なり合って構成されるカリキュラムを展開。バランスよく知識を身に付け、情報を数量化し科学的に分析する能力を養います。
応用生物科学科
微生物から高等動植物までの生命現象をさまざまなレベルで解明する生物科学と、それを基盤とする応用技術を学ぶことにより、バイオサイエンスの知識を修得。創造性に富む科学者としての基礎を育てます。
建築学科
建築というモノづくりの技術だけでなく、地球環境問題や高齢化社会など現代社会と建築のあり方についても学びます。高度な知識と技術を基盤に多様な問題を解決し、新しい環境を創出していく人材を育成します。
先端化学科
化学工業の専門分野の基礎と最先端の研究成果を講義、実験・演習により学修。将来のエネルギー・資源・環境・医療と健康などの問題解決に向けて、創造性豊かな対応ができる研究者・技術者の育成を目指します。
電気電子情報工学科
1、2年次は数学、電気磁気学、電気回路理論などの基礎学力を身に付けます。3年次からは、電気工学、電子工学、情報通信工学の専門科目を体系的に学び、電子・情報化社会を担う技術者・研究者を育成します。
経営工学科
情報工学、応用数学・統計学、システム工学、経営科学の基礎を広範に学び、企業や組織における製品生産とサービス提供の仕組みの管理・運営に関する科学技術を修得します。
機械工学科
機械力学、材料力学、流体力学、熱力学の4力学およびメカトロニクスを核とした機械工学の基礎を学び、最先端の機械工学の知識を幅広く修得。産業界のあらゆる分野に生かせる専門性を身に付けます。
土木工学科
土木構造物の計画・設計・施工・維持管理に関する知識と技術を修得するほか、自然災害防止策、環境保全などについても学び、社会に貢献できる研究者・技術者を目指します。

東京理科大学 理工学部の就職率・卒業後の進路 

■就職・進学状況
各業界の企業や研究所への就職のほか、大学院進学者が多く、2019年3月学部卒業生の51.0%(601名)が大学院に進学しています。
■2019年3月学部卒業生の主な就職先
中学・高等学校教員、国家・地方公務員、パナソニック、トヨタ自動車、ソニー ほか

東京理科大学 理工学部の問い合わせ先・所在地

〒278-8510 千葉県野田市山崎2641
04-7124-1501 (代)

所在地 アクセス 地図・路線案内
野田キャンパス : 千葉県野田市山崎2641 「運河」駅から徒歩 5分

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