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東京理科大学 先進工学部 生命システム工学科(2021年4月名称変更)

定員数:
120人

生命の神秘を解明しながら、食や健康など、人類のQOL向上に貢献する

学べる学問
  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 生物学研究者

    微生物からヒトまで、生命の誕生や進化、生態など独自のテーマで生物に関する研究を行う。

    地球上に1千万種以上いるといわれる生物に関して、その体の仕組みや成育の特徴など、各自のテーマを追求するのが生物学研究者。生態や体の仕組みが解明されているのはほんの一部。微生物やプランクトン、動物、植物など、すべての「生物」に注目すると、まだ地球上はわからないことだらけ。それらの調査を行い、時には実験を繰り返し、データを蓄積することで、結果的に新しい発見につながる可能性が大きい。バイオテクノロジーや免疫など、さまざまな分野での期待も大きい。

  • 生命工学研究者

    遺伝子の成り立ちや組み換えなど生物を分子レベルでとらえ、大学や各種研究機関で新たな研究・開発を行う。

    遺伝子の成り立ちや細胞学、生命科学などの成果を、製薬や食品などの工業分野にフィードバックし、生産力をあげたり、新製品の開発につなげるための研究を行っているのが生命工学研究者。分子レベルで生物をとらえ、さまざまな生命や体のメカニズムを解明しようとしている。ある特定の遺伝子の働きが実際にDNAのどの部分で働いているのかなど、マウスを使った実験を繰り返すことで解明しようとする研究者がいたり、実験用の均質なマウスを、遺伝子操作によって作り出すといった実験を繰り返す研究者もいる。

  • バイオ関連商品企画・開発・研究者

    自然の中に存在する生命の力を利用して健康食品、材料、燃料などを開発

    バイオテクノロジーは、エコや健康などにつながる可能性を秘めているため、医薬品以外にも非常に幅広い分野で使われている。例えば、微生物由来の健康食品なども注目されているし、生物から取り出した成分をもとにしたプラスチックなど材料系の研究も進んでいる。また、エネルギーの分野ではサトウキビなどの植物を使ったバイオ燃料なども世界的な需要が伸びている。材料メーカー、エネルギー会社、化学メーカー、製薬メーカー、医療機器メーカー、食品メーカーなど幅広い業種が参入し、研究者、開発者が活躍している。

  • 大学教員

    自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師

    大学では、教授会に所属して大学の運営などにも関わる教授・准教授などとは別に、外部から呼ばれる「講師」がいる。講師とは、一定の期間の契約を大学と交わし、自分の研究分野に関わる講義のみを行う教員だ。教授や准教授のポストの空きがなかなかなくて講師をする人もいるが、本業は別に持ち、その高い専門知識を学生に伝えてほしいと要請を受けて講師を務めるケースも多い。高校までの教員と異なり、大学の教員の場合は特別な資格は必要ではなく、あくまでも専門領域への深い造詣や知識・技能があるかどうかが重要になる。

  • 医学研究者

    さまざまな角度から、病気の原因やメカニズム、治療方法などを科学的に研究する。

    医学研究者は「基礎医学研究」と「臨床医学研究」に大きく分かれる。基礎医学研究は分子生物学や化学、工学などの研究方法によって、遺伝子、免疫、生化学、衛生、生理、解剖など、さまざまな角度から病気の原因やメカニズムを解明し、治療方法を科学的に研究する。そのため医学部の出身者だけでなく、工学や理学、薬学、農学など、さまざまな学部から医学研究者になる道がある。臨床医学研究は患者の治療を通じて病気を研究し、治療方法などの検証や研究を行う。こちらは医師国家試験に合格し、医師として仕事をすることが前提となる。

初年度納入金:2021年度納入金(参考) 166万円  (その他の納入金として、学生傷害共済補償費、父母会費、同窓会費、選択科目実験実習費等があります。)

東京理科大学 先進工学部 生命システム工学科の学科の特長

先進工学部 生命システム工学科の学ぶ内容

人類のQOL向上に貢献するために、基礎科学から先進工学をデザイン思考でつなぎ、生物工学を学修
生物学に関するさまざまな分野の教育・研究を通じて、境界や融合領域にまたがる新たなブレークスルーを目指します。「分子生物工学」「環境生物工学」「メディカル生物工学」の3系統を学びのフィールドとし、生化学、遺伝学、生理学、細胞生物学などの多岐にわたる手法から幅広い教育・研究を行います。
遺伝子DNAを中心とした生命科学に重点を置き、有機化学、物理化学、生化学などの基盤分野を学修
人類に役立つ新しい工学づくりの意欲に燃える気鋭の教授陣から、新しい医薬のデザイン、器官再生、物質生産プロセスの創造、公害物質分解などに役立つ遺伝子工学、細胞工学、免疫工学、生体高分子工学、タンパク質工学、さらには生体分子コンピュータ・シミュレーション、バイオプロセス工学などを学びます。

先進工学部 生命システム工学科の研究テーマ

生命科学技術開発や基盤技術開発、癌治療のための研究開発など、幅広い分野を研究します
バイオテクノロジーが活躍する現代において、必要な最先端の生物工学分野が研究対象。ヒト、動植物、微生物すべてを含む生物の多彩な機能を活かして、工学的に利用していきます。 生物学に関するさまざまな分野の研究・教育を通じて、境界・融合領域にまたがる新たなバイオテクノロジーでのイノベーションを目指します。

先進工学部 生命システム工学科の研究室

バイオ研究の先駆者として、人類が抱えるさまざまな問題の解決に貢献
生化学、遺伝学、生理学、分子生物学、細胞生物学、有機化学などの多岐にわたる手法を用いて、バクテリアから真核生物、哺乳類の細胞にいたるまで幅広い研究を展開。また、これらの知識を社会の産業に応用するため、遺伝子工学、細胞工学、再生工学などの最先端のバイオテクノロジーを駆使して研究を進めています。

先進工学部 生命システム工学科の卒業後

大学院への進学や、人々の食と生活を守り豊かにする研究者や技術者として活躍することを想定
在学中に多彩な分野を学ぶことで、卒業後は大学院に進学して自身の研究をさらに深めたり、健康や食糧など、主に人々の食と生活を守り豊かにする分野でバイオテクノロジーを武器に、研究者や技術者としてイノベーションを担う働きが期待されます。

先進工学部 生命システム工学科の施設・設備

先端融合分野研究の場 ― イノベーションキャンパス「葛飾キャンパス」で学びます
葛飾キャンパスの敷地内には講義棟、研究棟、管理棟、図書館、体育館、実験棟がゆったりとレイアウトされており、キャンパスアメニティーが充実しています。先端融合分野を研究する「イノベーションキャンパス」として整備され、理学部第一部や工学部などの他学部との交流も盛んです。

東京理科大学 先進工学部 生命システム工学科の学べる学問

東京理科大学 先進工学部 生命システム工学科の目指せる仕事

東京理科大学 先進工学部 生命システム工学科の資格 

先進工学部 生命システム工学科の受験資格が得られる資格

  • 危険物取扱者<国> (甲種)

東京理科大学 先進工学部 生命システム工学科の就職率・卒業後の進路 

先進工学部 生命システム工学科の就職率/内定率 96.5 %

( 卒業者数90名、就職者数28名、進学者数61名 ※進学率67.8% )

先進工学部 生命システム工学科の主な就職先/内定先

    森永乳業、ヤクルト、山崎製パン、伊藤ハム、新日本科学、エーザイ、アクセンチュア、ロッテ、住友化学、日本IBM、LINE、大和ライフネクスト、トヨタ自動車、住友重機械工業 ほか

※ 2020年3月卒業生実績

※基礎工学部生物工学科の実績/就職率は進学者数を除いた卒業者数に基づく

東京理科大学 先進工学部 生命システム工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒125-8585 東京都葛飾区新宿6-3-1
TEL:入試センター 0120-188-139

所在地 アクセス 地図・路線案内
葛飾キャンパス : 東京都葛飾区新宿6-3-1 「金町(東京都)」駅から徒歩 8分
「京成金町」駅から徒歩 8分

地図

 

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