東洋大学 生命科学部 生物資源学科
- 定員数:
- 113人
生物資源のしくみを学び、生物資源をもちいた持続可能社会をめざす。
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2027年度納入金(予定) 171万5000円 |
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東洋大学 生命科学部 生物資源学科の学科の特長
生命科学部 生物資源学科の学ぶ内容
- 植物と微生物を学び、持続可能な生物資源の活用を目指す
- 植物および微生物に関する総合的な知識と、柔軟な思考による問題解決能力を身につけます。またこれらの生物資源を活用して、人類が直面する課題の解決と持続可能な発展に貢献する能力を養います。1~2年次には「生物資源学基礎科目群」を中心に学び、各分野の学習と研究の基礎となる知識とスキルを身につけます。
生命科学部 生物資源学科のカリキュラム
- 専門性を高める2つのコース
- 2年次秋学期からは「植物科学コース」「微生物科学コース」に分かれ、それぞれの分野について専門的な知識を習得し、3年秋学期からの研究活動に備えます。
- 植物科学コース
- 植物の形づくりとそれを制御する遺伝子やタンパク質、植物ホルモン、さらには環境変化や病害虫に対する応答機構など、植物に関する幅広い専門分野を学びます。また、研究の根幹となる遺伝子やタンパク質、植物成分などの分析技術を習得します。
- 微生物科学コース
- 地球上のさまざまな環境で生育する微生物種を対象とした幅広い専門分野を学びます。特に極限環境微生物について深く学び、専門的に研究できるカリキュラムは生物資源学科ならではの特徴です。
- 他学科や外部との連携で学びを広げる
- 生命科学部では、各学科が連携した学びの機会も充実。生命科学科、生体医工学科で開講される動物や環境、「ものづくり」に関する専門科目群も学ぶことができます。生命科学部の教員による「先進科学創成論」や、外部の大学・研究機関から招聘した講師による「未来共創概論」では、各分野における先端的な研究に触れます。
生命科学部 生物資源学科の授業
- コミュニケーション能力を、課題解決に活かす
- さまざまな可能性を持つ生物資源の開発、あるいは生物資源を利用した課題解決に向けた取り組みには、国際的な連携・協力が必要とされます。生態系の基盤をなす植物と微生物についての総合的な学びから、国際的な視野やコミュニケーション能力が養われます。
東洋大学 生命科学部 生物資源学科の学べる学問
東洋大学 生命科学部 生物資源学科の目指せる仕事
東洋大学 生命科学部 生物資源学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒351-8510 埼玉県朝霞市岡48-1
TEL: 03-3945-7272(入試課)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 朝霞キャンパス : 埼玉県朝霞市岡48-1 |
東武東上線「朝霞台」駅から徒歩10分 JR武蔵野線「北朝霞」駅から徒歩10分 |
