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私立大学/東京・群馬・埼玉

トウヨウダイガク

生命科学部

定員数:
2019年度定員数

「生命」「環境」をテーマに、いのちの未来に貢献する

学べる学問
  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究するのが農学です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学の「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。従って環境科学では、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組みます。大学によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。1年次には環境科学の概要をつかみ、2年次以降は、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

目指せる仕事
  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 生物学研究者

    微生物からヒトまで、生命の誕生や進化、生態など独自のテーマで生物に関する研究を行う。

    地球上に1千万種以上いるといわれる生物に関して、その体の仕組みや成育の特徴など、各自のテーマを追求するのが生物学研究者。生態や体の仕組みが解明されているのはほんの一部。微生物やプランクトン、動物、植物など、すべての「生物」に注目すると、まだ地球上はわからないことだらけ。それらの調査を行い、時には実験を繰り返し、データを蓄積することで、結果的に新しい発見につながる可能性が大きい。バイオテクノロジーや免疫など、さまざまな分野での期待も大きい。

  • 生命工学研究者

    遺伝子の成り立ちや組み換えなど生物を分子レベルでとらえ、大学や各種研究機関で新たな研究・開発を行う。

    遺伝子の成り立ちや細胞学、生命科学などの成果を、製薬や食品などの工業分野にフィードバックし、生産力をあげたり、新製品の開発につなげるための研究を行っているのが生命工学研究者。分子レベルで生物をとらえ、さまざまな生命や体のメカニズムを解明しようとしている。ある特定の遺伝子の働きが実際にDNAのどの部分で働いているのかなど、マウスを使った実験を繰り返すことで解明しようとする研究者がいたり、実験用の均質なマウスを、遺伝子操作によって作り出すといった実験を繰り返す研究者もいる。

  • 生理学研究者

    広範囲に生命現象(生体の働き)を解明する。脳生理学など、専門分野にわかれて研究する

    生理学は医学とともに昔から研究されてきたテーマである。「生体の機能のメカニズムを明らかにしてその意義を明らかにする学問」である。分子レベルでの研究などが進む中、個別の働きではなく、関連した複数の機能(生態学的、心理学的現象を含めた)を解明しようという研究分野。対象が生きた条件下でリアルタイムに観察するというのが特徴。生体の機能のメカニズムを明らかにするということから、脳生理学など専門分野にも分かれている。大学や病院などの研究機関などで、医学的なアプローチや情報処理的なアプローチなどがされる。

  • 環境保全エンジニア

    公害防止や環境保全に関わる

    自然環境の保全に関わる。メーカーなどで公害を防ぐ機器などの設計、製作、メンテナンスを担当する仕事と、大気汚染、騒音、水質汚濁などの数値を計測したり、調査・分析する仕事に大別できる。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、中学校教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、高等学校教諭免許状(一種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 製薬開発技術者・研究者

    製薬会社や化粧品会社などの研究機関、大学の研究室などで製薬に関する研究や製造技術の開発・研究を行う。

    製薬開発技術者は、主に製薬会社や化粧品会社などで製品の開発のための企画立案や計画を立てて製品化を実現したり、品質検査や製造工程のチェック・指導など、製造に関する技術指導・管理などを行う。製薬開発研究者は、企業をはじめとした各種研究機関や大学の研究室などで、新薬の開発のほか、素材や化学物質の基礎研究、新薬開発のための製造技術の開発・研究など、それぞれの専門分野をもとに、「製薬」に関わる新しい研究を行う。高度な専門知識を必要とするため、多くは大学院で専門の研究を経て研究者となるのが一般的。

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導などの作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」に関わる様々な分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。

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募集学科・コース

生命科学科

応用生物科学科

キャンパスライフShot

東洋大学 生命科学科では「いのち」の謎を解き明かす最先端のバイオサイエンスを学びます。
生命科学科では「いのち」の謎を解き明かす最先端のバイオサイエンスを学びます。
東洋大学 応用生物科学科では微生物などの生物の優れた機能から新しい産業を生み出します。
応用生物科学科では微生物などの生物の優れた機能から新しい産業を生み出します。
東洋大学 豊かな自然に恵まれた板倉キャンパス。最新の設備を備えた5号館(実験棟)が、研究活動を力強くサポートします。
豊かな自然に恵まれた板倉キャンパス。最新の設備を備えた5号館(実験棟)が、研究活動を力強くサポートします。

学部の特長

学ぶ内容

生命科学科
今なお明らかになっていない「生命の不思議」を学び、その根底にある原理としくみを探究します。生命現象の基本原理を理解した上で、最先端のバイオサイエンスの知識と実験技術をバランスよく修得させます。理学、薬学、医学、工学、農学などの学問領域とともに、「バイオ分子科学」「動物・人間科学」「植物科学」「微生物科学」の4 つの各専門分野を系統的に学びます。ES細胞やiPS 細胞を対象とした再生医科学などの最先端分野の講義もあります。
応用生物科学科
環境・健康・資源・食糧など、人類が直面する多様な問題の解決を目指し、動物や植物、微生物の持つはたらきを応用する方法を探ります。微生物を利用して環境浄化・保全の方法を探る環境微生物学、品種改良や遺伝子組換え植物で食糧問題解決に取り組むバイオテクノロジー、バイオマスから再生可能なクリーンエネルギーを開発するバイオエネルギー、化学物質の生物応答を活用するバイオアッセイなどの各分野を網羅しています。1年次後半からは、将来の目標に応じて「応用動物コース」「植物資源利用コース」「微生物利用コース」「生命環境コース」の4コースを設定しています。企業との共同研究も推進し、研究開発を通じて専門性を養います。
産業界と連携した研究・開発
生命科学部では、生命科学分野での新技術・新製品の開発を目指すとともに、地域社会の活性化を目標として、積極的な産官学連携を行っています。 地域の企業とLiFE研究会を設立。生命科学部の「知」を地域の産業へ役立てる取り組みを進めています。また、群馬県を中心に活動する企業、農業者、研究機関や行政など周辺地域の産官学連携機関との積極的な研究活動を広げ、地域産業とのさらなる連携強化をはかっています。

学部のプロフィール

学部の特色
生命現象の謎について遺伝子レベル、細胞レベル、個体レベルで明らかにし、生命の総合的な理解を目指します。また、医療・環境・農・食・教育などの分野で社会の発展に貢献できる人材育成を目指します。

就職率・卒業後の進路 

■2018年3月卒業生就職実績
ヨックモック、富士パン粉工業、日本年金機構、DHC、はごろもフーズ、松屋フーズ、ちふれ化粧品、スターバックスコーヒージャパン、カインズ、山崎製パン、キッコーマンソイフーズ、敷島製パン、東和フードサービス、富士薬品、防衛省陸上自衛隊、栃木県警察本部、茨城県教育委員会、埼玉県教育委員会、群馬県教育委員会 他

問い合わせ先・所在地

〒374-0193 群馬県邑楽郡板倉町泉野1-1-1
0276-82-9119 

所在地 アクセス 地図・路線案内
板倉キャンパス : 群馬県邑楽郡板倉町泉野1-1-1 東武日光線「板倉東洋大前」駅から徒歩 10分

地図

 

路線案内


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