東洋大学 情報連携学部
- 定員数:
- 2026年度定員数
連携による大学DXを目指して。
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2027年度納入金(予定) 167万5000円 |
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東洋大学 情報連携学部の募集学科・コース
人と技術を連携し、デジタルの力で未来をつくる。
東洋大学 情報連携学部のキャンパスライフShot

- 赤羽台キャンパスには、Wi-Fiの整備やクラウド環境の構築など、独自の教育システムが取り入れられています。

- メディアセンターには学生同士でミーティングやセミナー、討論会をするためのスペースがあります。

- 黒と白木のシックな色調で統一された「INIADホール」は、講義や講演会などで利用します。
東洋大学 情報連携学部の学部の特長
情報連携学部の学ぶ内容
- 学部の特色
- インターネットは社会を大きく変えました。新しい技術が社会を変え、その変化が研究開発のスピードを加速させます。そして、そこで生まれた新技術がさらに社会を加速させて─社会の変化のスピードはどんどん大きくなっています。
そのデジタルのスピードに合わせてすばやく「変われる」組織に「改革」しようという世界的な動きが「DX:デジタルトランスフォーメーション」。最近まで日本ではこの動きは鈍いままでしたが、近年のコロナ禍で、遠隔会議が一気に広まるなどDXが一気に進もうとしています。
INIADは、当初より大学の DX をコンセプトとして作られた学部であり、その教育も、組織や社会を DX 化できる知恵を持った人材を育てることを目的にしています。さらに、2022 年末からの生成AI革命を受け、INIADは先駆けてAI を積極的に活用する教育環境を整備しました。
情報連携学部の施設・設備
- 最先端の空間で学ぶ
- 赤羽台キャンパスにあるINIADは最先端のIoT技術により、さまざまな設備や機器をネットワークに接続し、それらがキャンパスの状況に合わせて協調動作することで、人々に最適な環境を与え、使用エネルギーの最適化を図っています。このように設備や機器を空間の状況に合わせて最適制御するというコンセプトは、坂村健INIAD 創設者がプロジェクトリーダーを務めるTRONプロジェクトの目指すところであり、赤羽台キャンパスはこの研究成果を取り入れた未来のキャンパスを実現しています。
研究室には、電灯やエアコンのスイッチはありません。キャンパス内にあるセンサーを利用して環境を自動認識して制御を行い、利用者からの指示はスマートフォンやPCからネットワーク経由で行います。教室や研究室などへはICカードやスマートフォンで鍵を開けて出入りします。講義の案内や連絡事項などはキャンパス内に設置されたデジタルサイネージやスマートフォンで知ることができます。
東洋大学 情報連携学部の目指せる仕事
東洋大学 情報連携学部の就職率・卒業後の進路
■2025年3月卒業生就職実績
(株)エヌ・ティ・ティ・データ/ソニー(株)/チームラボ(株)/(株)日立製作所/(株)野村総合研究所/キヤノン(株)/(株)カプコン/海上保安庁/日本アイ・ビー・エム(株)/全日本空輸(株) ほか
東洋大学 情報連携学部の問い合わせ先・所在地
〒115-0053 東京都北区赤羽台1-7-11
TEL: 03-5924-2600
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 赤羽台キャンパス : 東京都北区赤羽台1-7-11 |
JR「赤羽」駅から徒歩8分 東京メトロ南北線「赤羽岩淵」駅から徒歩12分 |
