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東洋大学 情報連携学部

定員数:
2022年度定員数

まだ見ぬ価値を形にする人材へ。

学べる学問
  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信工学とは、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究する学問です。通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。数学と電磁気学を基礎とし。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。IoT化が進むことを考えると、卒業後の活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • CGデザイナー

    コンピュータグラフィックスでイメージを映像に表現

    コンピュータで文字やイラスト(CG)をつくる。建築、都市計画、機械設計、デザイン、アニメーション、科学研究のシミュレーションなどさまざまな分野で活用されるようになってきた。コンピュータ理論やプログラミングに通じ、色彩、デザイン感覚に優れていることが条件。

  • WEBデザイナー・クリエイター

    使いやすいウェブサイトをデザインする

    インターネットのページをデザインするウェブデザイナーは、誌面のデザインとちがいナビゲーションのためのボタンの位置や、そのページに盛り込む情報の取捨選択など、画面になった時に利用者が、その画面を見て次の画面をわかりやすく選択できるような情報デザインの視点が求められる

  • 工業デザイナー

    家電など工業製品を機能的で美しくデザイン

    ボールペンから飛行機まで、さまざまな工業製品の形と機能性をデザインする。新製品の開発の仕事が多く、メーカーの開発担当者と相談しながら、最適なデザインを決め、模型を作り、改善して最終的なデザインを決定していく。

  • ゲームプランナー(ディレクター)

    新しいゲームの企画や仕掛けを考え出す

    「次にヒットするのはどんなゲームか」ということを、様々な観点から分析して新しいゲームの企画を立てたり、ロールプレイングゲームなど、ストーリー展開や複雑な設定や仕掛けが必要な場合に、全体のシナリオ作成から、新しいアイディア出しまで、プランをまとめあげる。

  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • アプリケーションエンジニア

    企業の情報システムを構成する個別システムの設計・開発を担当

    コンサルティング会社やシステム開発を行うIT系企業が、顧客(企業)に対して新たな情報システムを提案する際、システム全体の大まかな企画・設計はシステムコンサルタントやシステムアナリストが担当する。ただし、企業の情報システムは数多くのシステムの集合体なので、個別のシステムをどう設計するかも重要。この個別のシステムの設計・開発を担当するのがアプリケーションエンジニアだ。システムの役割や目的を理解し、適切な設計をして、システムエンジニア、プログラマーなどで構成される開発チームに指示をするのが仕事。

  • セキュリティ技術者

    不法なアクセスや破壊行為から情報を守る

    企業などのネットワークを管理する部門や、専門のセキュリティ会社のスペシャリストとして顧客名簿や機密資料など企業の大切な情報を守る。外部から違法アクセスされるようなセキュリティの欠陥を作らないよう、ネットワークを管理・監視する。

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初年度納入金:2023年度納入金(予定) 151万円 
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東洋大学 情報連携学部の募集学科・コース

情報連携学科

東洋大学 情報連携学部のキャンパスライフShot

東洋大学 赤羽台キャンパスには、Wi-Fiの整備やクラウド環境の構築など、独自の教育システムが取り入れられています。
赤羽台キャンパスには、Wi-Fiの整備やクラウド環境の構築など、独自の教育システムが取り入れられています。
東洋大学 メディアセンターには学生同士でミーティングやセミナー、討論会をするためのスペースがあります。
メディアセンターには学生同士でミーティングやセミナー、討論会をするためのスペースがあります。
東洋大学 黒と白木のシックな色調で統一された「INIADホール」は、講義や講演会などで利用します。
黒と白木のシックな色調で統一された「INIADホール」は、講義や講演会などで利用します。

東洋大学 情報連携学部の学部の特長

情報連携学部の学ぶ内容

AI+IoT時代の教育の場
情報連携学部(INIAD)は、自分が得意でない分野に対しても理解を持ち、共通の言葉で対話して連携し、プロジェクトを達成できるよう、コンピュータ・サイエンス教育やコミュニケーション力を身につけることを重視しています。エンジニアリング・デザイン・ビジネス・シビルシステムの4コースで高い専門性を持つ人材を育成し、そうした人材が協力しながら問題解決に取り組む学びを実践します。

情報連携学部のカリキュラム

ネットワークと現場を組み合わせた新時代の学び
一人ですべてを理解し動かすことが難しい時代、ネットワークの時代だからこそ、INIADでは「その場に集うこと」を重視します。知識を受け取る部分はネットワークのオンライン教育システム「MOOCs(ムークス)」で行います。いつでも、どこでも、何度でも、納得行くまでブラウザ経由で受講が可能で、演習により自分の理解度も確認できます。一方、キャンパスではネットワーク上でできないことを行います。INIADの教室は小教室中心の構成になっており、教員や、学生同士での討論を中心とした、対話型の授業や、実際に手を動かす実習を行い、MOOCsで得た知識を消化し、身につけることを促します。
4年間の学び
【1、2年次】
全学生を対象に、社会を支える共通基盤としてのコンピュータ・サイエンスの基礎、データサイエンスやAIの基礎となる数理系の知識、世界各国の人々とのコミュニケーション能力を身につけるための教育を実施します。INIADでは、世界的に広く使われているプログラミング言語「Python」を用います。他にも情報系必修科目として、ネットワーク・Web技術、データサイエンス、アジャイル・ソフトウェア開発等、分野を問わず社会からの要請が強い内容を扱います。また、データサイエンスやAIに関する知識・スキルが社会で分野を問わず求められていることを踏まえ、その基礎となる数理系科目(数学・統計学)を必修科目として配置しています。専門科目は、情報通信技術による社会イノベーションの一端を担える人材を輩出するため、2年次に情報科目群5群(コンピュータ・システム、コンピュータ・ソフトウェア、ユーザ・エクスペリエンス、データサイエンス、ICT社会応用)及び連携科目群2群(コミュニティ形成、ビジネス構築)について、講義と、実践的スキルを身につけさせる演習を実施。学生の将来構想に応じた柔軟な科目群の組み合わせによって、イノベーティブな人材の輩出を目指します。
【3年次】
各自分と異なる専門性をもつ人間との連携を実践的に学ぶため、長期にわたるスタートアップ型の実習を実施します。チームで問題解決にあたるプロジェクト型の実習を重視します。
【4年次】
専門分野における研究の最先端を知るために、教員の研究室において卒業研究を実施します。

情報連携学部の施設・設備

最先端の空間で学ぶ
赤羽台キャンパス内の建物(INIAD HUB-1)は、最先端のIoT技術により、さまざまな設備や機器をネットワークに接続し、建物全体をIoT教材として活用しています。情報教育を実施するためにWi-Fiやクラウドコンピューティング環境を整備。学生は所有するPCやスマートフォンを持ち込んで授業や研究に活用するほか、INIAD教育クラウドを活用した講義を数多く用意しています。また、INIADでは「紙をなくす」という方針により、教室内の黒板だけでなく、紙の掲示板も設置していません。そのため、建物内の各所に情報発信が簡単にできるデジタルサイネージ(電子掲示板)を設置。学生達は、デジタルサイネージに投影された内容をその場で読んだり、スマートフォンに取り込んだりして、自分に必要な情報を得るようにしています。

情報連携学部の学部のプロフィール

学部の特色
プログラミングを含むコンピュータ・サイエンスを基盤とし、情報を通して連携し、新しいビジネスを構築できるマネージャー人材、新しい公共をシステムとして構築できるコーディネーター人材、新しい製品と新しい情報サービスを技術とデザインの両面から具体化できる人材など、さまざまな分野で連携イノベーションを起こせる中核人材を養成します。

情報連携学部の学生支援・制度

グローバル化への対応
連携力を養成するためには、国籍を問わずコミュニケーションをとるための「英語力」、アイデアやメッセージを伝える「プレゼンテーション力」や、討論によって本質に迫る「ディベート力」などの実践的コミュニケーション力が欠かせません。INIADでは、様々な国籍や専門性をもつ学生たちが学びあう環境を整備することを通じて「学生の実践的なコミュニケーション能力」を養成します。

東洋大学 情報連携学部の就職率・卒業後の進路 

■2021年3月卒業生就職実績
富士ソフト/NTTデータ・ニューソン/JR東日本情報システム/ドコモCS/戸田建設/日本アイ・ビー・エム

東洋大学 情報連携学部の問い合わせ先・所在地

〒115-0053 東京都北区赤羽台1-7-11
03-5924-2600 

所在地 アクセス 地図・路線案内
赤羽台キャンパス : 東京都北区赤羽台1-7-11 JR「赤羽」駅から徒歩8分
東京メトロ南北線「赤羽岩淵」駅から徒歩12分

地図

 

路線案内


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