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私立大学/東京・群馬・埼玉

トウヨウダイガク

総合情報学部

定員数:
2019年度定員数

文系・理系の枠を超えて“知識情報社会”の担い手をめざす!

学べる学問
  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。情報学の知識や技術をもった人材へのニーズはさらに高まっていくに違いありません。就職などの将来性は、安定しているといえます。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 人間科学

    「人間とは何か」について幅広い視点で研究する

    人間科学は、「人間とは何か」という問いに対し、人文科学、社会科学、自然科学のあらゆる領域からアプローチしていく学問です。人間に関することならなんでも研究テーマになり得るため、自分や身の回りの人をもっと深く理解したい、人の行動心理が知りたいなど、人に対してなんらかの興味がある人に向いています。卒業後の進路としては、専門分野によっても異なりますが、教育、マスコミ、心理士やカウンセラーといった道が代表的です。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学の「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。従って環境科学では、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組みます。大学によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。1年次には環境科学の概要をつかみ、2年次以降は、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

目指せる仕事
  • マーケットリサーチャー

    製品開発に欠かせない調査員

    モノ余りの時代には、ヒット商品を生み出すために、どんな人たちがモノを欲しがっているか、商品についての需要予測や消費者の嗜好動向、購入層、過去の販売実績、販売方法など市場の動きを正確に把握する必要がある。マーケットリサーチャーはこれら調査の専門家として社会調査やその結果を集計・分析する。

  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • CGデザイナー

    コンピュータグラフィックスでイメージを映像に表現

    コンピュータで文字やイラスト(CG)をつくる。建築、都市計画、機械設計、デザイン、アニメーション、科学研究のシミュレーションなどさまざまな分野で活用されるようになってきた。コンピュータ理論やプログラミングに通じ、色彩、デザイン感覚に優れていることが条件。

  • WEBデザイナー・クリエイター

    使いやすいウェブサイトをデザインする

    インターネットのページをデザインするウェブデザイナーは、誌面のデザインとちがいナビゲーションのためのボタンの位置や、そのページに盛り込む情報の取捨選択など、画面になった時に利用者が、その画面を見て次の画面をわかりやすく選択できるような情報デザインの視点が求められる

  • ゲームプランナー(ディレクター)

    新しいゲームの企画や仕掛けを考え出す

    「次にヒットするのはどんなゲームか」ということを、様々な観点から分析して新しいゲームの企画を立てたり、ロールプレイングゲームなど、ストーリー展開や複雑な設定や仕掛けが必要な場合に、全体のシナリオ作成から、新しいアイディア出しまで、プランをまとめあげる。

  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事。

  • システムアドミニストレータ

    情報処理の利用・導入の推進者

    情報の利用者として、業務の改善や情報の利活用を促進するための企画を立て、必要に応じて他部門との調整など、システム部門と協力しながら情報化の推進を行う仕事。複数の業務をマネジメントし、能動的に業務改革や改善を行う重要な役どころ。

  • 情報工学研究者

    大学や専門の研究機関で、コンピュータや情報機器などに関する専門的な研究・開発を行う。

    コンピュータやさまざまな情報機器の現状を踏まえ、さらに将来的にどのように進化していくか、科学的に研究する。テーマはそれぞれの研究者が専門にこだわった研究を行っている。例えば「情報」をどのように解析させていけばいいか、その手順についての研究を行う人もいる一方で、ロボットと人とのコミュニケーションに注目して「情報」をどのように捉えていくかを研究している人もいる。また、あらゆる場面でコンピュータが使われている社会がどのような変貌を遂げていくか、人にどのような影響をもたらすかを考察している研究者もいる。

  • ネットワーク技術者

    コンピュータ間のネットワーク構築

    顧客の要望を聞き、それにあったネットワークを考え、コンピュータ間をつなぐ、全体のシステム設計を構築するエンジニア。コンピュータ・ネットワークの将来構想は深まるばかりなので、注目度の高い仕事だ。ハードウェアや電気通信、コンピュータのシステム体系などに精通した知識が必要。

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募集学科・コース

総合情報学科

キャンパスライフShot

東洋大学 地域課題の解決に向けた住民とのコミュニケーション<システム情報コース>
地域課題の解決に向けた住民とのコミュニケーション<システム情報コース>
東洋大学 心理や生体の情報測定解析<心理・スポーツ情報コース>
心理や生体の情報測定解析<心理・スポーツ情報コース>
東洋大学 ICTを活用した映像制作<メディア文化コース>
ICTを活用した映像制作<メディア文化コース>

学部の特長

学ぶ内容

システム情報コース
システムの基本からプログラミング、人工知能、セキュリティなど、ICTの理論と実践を深く習得します。さらに、ICTを応用する企業や社会の経営やグリーン化、消費者の選好や選択も学びます。
心理・スポーツ情報コース
最先端のICTをスポーツや心理学に利活用するための知識と技術を習得します。心理分野では、臨床・カウンセリングを中心として、心理学に関する幅広い学びを、スポーツ分野では、国際的なトレーニング指導のライセンスであるNSCA認定資格や、スポーツメンタルトレーニング指導士の資格取得を目指すことができます。また、心理とスポーツの融合領域における取り組みとして、アスリートのメンタル面を支援する「メンタルトレーニング」についても学べます。
メディア文化コース
文化、経済、芸術、哲学、メディア、デザイン、そして情報の意味と役割について学びます。同時に、アニメーション、ゲーム、映像、CG、VR、エンターテインメントなど、新しいコンテンツの中核をなす技術を学びます。

学部のプロフィール

学部の特色
現代社会を支える基盤となったICT(情報通信技術)を、いかに活用するか。この課題に応える、優れた情報の創り手・使い手を目指します。文系・理系の枠にとらわれず、情報学を軸とした知識とスキルを習得、さらに社会、経済、文化、芸術、心理、メディア、デザイン、スポーツなど多様な分野で「情報」を有効に活用できるスキルを磨きます。
コース制
総合情報学科には、3つのコースが設けられています。1年次の幅広い基礎学習をベースに、2年次からは各専門コースに分かれることで、学習の目標が設定しやすくなるだけでなく、卒業時の専門性も明確になります。コース分けは入学試験や入学の段階ではせず、すべての学生が2年次から、いずれかのコースに所属します。他のコースの科目履修も可能なため、総合情報学部の特徴である学習の多様性は保証されています。

就職率・卒業後の進路 

■2018年3月卒業生就職実績
三菱電機インフォメーションネットワーク、綜合警備保障、積水ハウス、住友三井オートサービス、パナソニックシステムソリューションズジャパン、一条工務店、第一生命保険、NTT東日本-南関東、カプコン、みずほ情報総研、新日本印刷、電算、静岡銀行、長野県医師会、東日本旅客鉄道、厚生労働省東京労働局、さいたま市消防局、蕨市役所、深谷市役所、鶴ケ島市役所 他

問い合わせ先・所在地

〒350-8585 埼玉県川越市鯨井2100
049-239-1392 

所在地 アクセス 地図・路線案内
川越キャンパス : 埼玉県川越市鯨井2100 東武東上線「鶴ケ島」駅から徒歩 10分

地図

 

路線案内


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