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東洋大学 理工学部

定員数:
2022年度定員数

科学技術の担い手として、社会へ巣立つ人財を育てる。

学べる学問
  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信工学とは、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究する学問です。通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。数学と電磁気学を基礎とし。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。IoT化が進むことを考えると、卒業後の活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • エクステリアデザイナー

    塀や門など、建物の外観に関わるデザインをする

    塀や門、カーポート、フェンスなど建物の外観に関わる製品のデザインをする。玄関部分などをトータルデザインする場合、イメージから素材までを考えていく。顧客や設計・施工担当者の意向を取り入れながら、具体的な形、素材を決めていく力が必要。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • CAD技術者

    CADを使って正確な図面を作成する

    建築会社、自動車、家具など製図が必要な各種のメーカーで、CADを使った図面製作を担当する。設計者が描いたラフスケッチを正確な図面におこしたり、指示に従い図面の訂正をするなどの仕事が中心。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 精密機械技術者・研究者

    電子・光学技術や知識を活かし、カメラ、時計、望遠鏡、顕微鏡、測定器などの精密機械の研究・開発をする。

    精密機械は現在の生活の中では欠かせない。例えば携帯電話にはデジタルカメラが付き、当たり前のように日常生活の中にある。また、医学の世界では極小化するカメラや高性能の顕微鏡、精度の高い測定器などによって飛躍的に治療や診断、手術の方法なども変化している。これらの精密機器の設計、開発、製造管理などを行うのが精密機械技術者。精密機器メーカーで活躍するのが一般的で、営業などと組み、どのような商品をどういう目的でどのくらいの形状にしたいかなど、十分に打ち合わせをして製作する。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工監理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への申請手続きや届け出もする。

  • 土木施工管理技士

    工事全体の計画、監督者

    トンネルやダム、橋梁建設工事前などに、土地の土質を調査して、工事に適した土木材料を選定し、地盤の強度を決める。さらに工事全体の計画を立て、監督業務や指導をする仕事。大きなプロジェクトでは、複数の管理技士が分担してあたることもある。

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初年度納入金:2023年度納入金(予定) 159万5000円 
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東洋大学 理工学部の募集学科・コース

機械工学科

生体医工学科

電気電子情報工学科

応用化学科

都市環境デザイン学科

建築学科

東洋大学 理工学部のキャンパスライフShot

東洋大学 「バイオナノエレクトロニクス研究センターβ棟」は、国際連携や産学連携の拠点です。
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東洋大学 緑豊かな川越キャンパス。四季それぞれの美しさを楽しめます。
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東洋大学 7号館にはスタジオ、ミニシアター、物創り工房、実験室などを完備しています。
7号館にはスタジオ、ミニシアター、物創り工房、実験室などを完備しています。

東洋大学 理工学部の学部の特長

理工学部の学ぶ内容

機械工学科
「熱力学」「材料力学」「機械力学」「流体力学」「制御工学」「計測工学」の基幹科目に、他の専門科目を関連付けて繰り返し学習することで、幅広い分野への応用を可能とする基礎力を養い、創造性豊かなエンジニアを育成します。カリキュラムは基礎から先端技術まで広く網羅し、実験や実習、インターンシップ、卒業研究などを通じて実践的に学びます。
生体医工学科
生物、生体の構造と機能や工学の基礎を習得し、それからより専門的な医療機器、福祉機器、医用画像、バイオセンサ、再生医療、遺伝子工学、バイオ創薬などへの知識を深め、健康や医療に関わる資質のある人材を養います。さらに、キャリア形成の基盤を作る「ダ・ビンチ・プロジェクト」を導入し、入学時から生体医工学が関連する分野に対する学習姿勢や意欲、社会への興味と教養を身につけます。
電気電子情報工学科
電気工学と電子工学、情報通信工学を基盤に、エネルギー・制御、エレクトロニクス、情報通信の各分野について専門的に学びながら、コンピュータを活用する力も育成します。1年次に、専門科目の導入となる「電気電子情報工学通論I」で社会での実用・応用例を学ぶことにより、2年次以降の専門分野の学修へスムーズに移行することができます。また、「コンピュータプログラミング」ではソフトウェアを活用したプログラムの作成を、電気電子情報実験では電子回路製作等のものづくりを実施するといった具合に、実践的な学びで創造力を養います。
応用化学科
1・2年次の専門課程では、化学の基礎である「有機化学」「物理化学」「無機化学」「分析化学」「生物化学」を必修科目として学びます。これらに対応する実験(必修)に並行して取り組み、化学薬品を安全に取り扱う知識やレポート作成能力を培う科目も履修し、化学者としての基礎力を身につけます。2・3年次には、基礎科目に加えて、化学の幅広い専門分野の学問に触れる機会を持ちます。一部をご紹介しましょう。
■スマホ、IT家電、電気自動車、航空機など、便利な生活を土台で支える学問:材料化学、高分子化学、電気化学、機器分析学、計測科学、計算化学など。
■長期保存可能な食品加工技術、食の安全・品質保持技術、体内の化学反応理解など、健康な暮らしを支える学問:真空科学、化学工学、酵素化学、毒性学など。
そして、持続可能な社会の実現を目指した、環境にまつわる様々な課題の解決には、化学のすべての専門分野が深く関わり、貢献します。当学科で学び、理科や数学の教員となり、将来、理工系を志す子どもたちを世に送り出す仕事につくこともできます。教諭免許状(理科・数学)取得のための教職科目も充実しています。
都市環境デザイン学科
社会基盤施設の老朽化や地球資源の枯渇、多発化する自然災害への対応など、さまざまな課題を解決し、安全で快適な生活を支える健全な都市システムを持続的に実現していくために、技術者に求められることとは何か。それは自ら考えて答えを導き出すことであり、答えを実践していくための強い意志と技術力です。都市環境デザイン学科では、その実現のために必要となる豊富な知識と技術を体系的に学んでいきます。建設業界で必須となる構造力学、水理学、地盤工学を基幹科目とし、専門性を高めるために3つの科目履修のモデルコース(都市環境コース、都市創造コース、都市経営コース)を設置。さらに本学科では、単なる知識・技術の習得にとどまらず、地域社会の問題を自ら見つけ、問題の本質や解決策の多様性を意識しながらその解決を試みる、実践の養成にも力を入れています。
建築学科
人・社会・地球環境との関わりの中で、もの・建築・まちをデザインする力を養います。そして専門知識や技術に基づき、調査分析、問題解決、提案、プレゼンテーションをする力を身につけます。また、第一線の実務者や研究者を招いて交流することで、建築分野の動きを学び、将来の職業意識を高めます。キャンパスのある川越のまちづくりの課題に取り組むなどのプロジェクト実践形式の授業や演習も多く、実践的な力も身につけることができます。

理工学部のカリキュラム

多様な実験・実習科目<機械工学科>
基幹科目や設計製図に関する科目に加え、広く選択科目が用意されています。その中には多様な実習・実験科目も含まれています。例えば、「機械工学実験I、II」では講義科目で学ぶ内容に関連した実験を行って結果を考察することで講義科目の内容に対する理解を深めます。「インターンシップ」では企業での実習を通してより実践的な考え方も身につけます。機械工学の研究開発を行うためにはコンピュータの利用は不可欠な時代です。そこで「プログラミングI、II」ではアルゴリズムの知識やプログラミング技術を身につけます。また、「シミュレーション実習」ではMATLABといった支援ソフトを用いて、講義で学んだ知識について数値シミュレーションを行って現象を確かめながら理解を深めます。「ロボット製作実習」では各自で小型ロボットを作り、ロボット工学や制御工学などの理論やプログラミングの知識を用いて障害物回避などの課題にチャレンジします。
ダ・ビンチ・プロジェクト<生体医工学科>
生体医工学科の基幹および専門教育の特色をさらに効果的に発展させるために、4年間継続して、具体的な学習課題を立てて少人数グループでプロジェクトを完遂させる「PBL:プロジェクトにもとづく学習、(通称)ダ・ビンチ・プロジェクト」を実施します。ダ・ビンチ・プロジェクトでは、「社会興味関心の向上」「人間形成の基礎となる常識力の向上」「生体医工学科専門科目に関する情報収集・編集・加工・発信力の向上」「語学に対する積極性向上」を目標に、2年次までにキャリア形成の基盤を目指します。そのうえで生体医工学分野のより専門的な科目である生理学、機械工学、福祉工学を学び、実習と研究で実践的な知識を身につけます。そして高性能かつ高機能な医療機器や人工臓器、バイオセンサなどの医療材料の開発ができる人材を育成します。
専門科目<電気電子情報工学科>
将来の技術革新に柔軟に対応できる次世代を担う先導的な技術者を育成するため、「電気工学(エネルギー・制御)」「電子工学(エレクトロニクス)」および「情報通信工学」分野を「3つの柱」としています。
【1年次】基幹科目「電気回路I」「コンピュータプログラミングI」を必修科目としています。初年次教育の一環として、この先専門科目を修得する動機づけともなる「電気電子情報工学通論I」を配置しています。
【2年次】1年次に引き続き基幹科目「電磁気学I」「電子回路I」を必修科目として学修し、これらをより深く理解するために「応用解析学A・B」も設けられています。「電気電子情報実験I」の実験科目では、技術革新に柔軟に対応できる技術力の基礎を学びます。
【3年次】必修科目「電気電子情報実験II・III」によって、将来必要となる専門的な技術力を身につけます。また、各分野「3つの柱」に関してはより専門性の高い科目が多く配置され、技術革新に柔軟に対応できる技術者の育成を目指します。
【4年次】各分野「3つの柱」に応じた研究室に配属し、これまで学んできたことの集大成として卒業論文を作成します。卒業研究発表を通してより高度な専門知識を得て、かつ自分の考えを文章と口頭で的確に伝える能力を身につけていきます。
学生実験の充実<応用化学科>
実験と講義を相互に組み合わせて、より効果的に化学を学べるように、卒業までの各学年で学生実験に取り組みます。具体的には、1年次では化学実験と物理学実験、2年次では無機化学実験と有機化学実験、3年次では物理化学実験と生物化学実験を必修科目として取り組みます。このほか、地学実験と生物学実験が選択科目として開講されています。そして4年次では卒業研究に取り組み、より進んだ内容の化学実験を通じて、化学のさまざまな分野を深く学びます。実験では、実験結果を図表にまとめ、レポートとして提出する必要があります。そのため、実験レポートの作成を通じて、データ解析能力、作図能力、文書作成能力が身につきます。化学を学ぶ者には、実験を通じて、さまざまな薬品を安全に扱う知識と技術の修得が求められます。このため、化学実験の安全対策には特に力を入れており、化学薬品や実験器具を安全に扱うための安全教育を行っています。実験中は、白衣や保護メガネを着用することにより、化学実験の安全性の向上に努めています。
新カリキュラムの特色<都市環境デザイン学科>
カリキュラムは、基盤教育、理工学基盤科目、専門科目、副専攻科目などから構成されています。
都市環境デザイン学科では、将来の進路選択に合わせて3コースを用意しています。
【都市環境コース】水、土、廃棄物といった都市環境の基本要素を学ぶ
【都市創造コース】都市内の人工物の材料、設計、メンテナンスに関する知識を学ぶ
【都市経営コース】まちづくりの要素である地域行政、地域文化、国際建設マネジメントを学ぶ
専門科目は、各コースに共通する基幹科目である構造力学、水理学、地盤工学や、集大成の科目となる卒業研究科目などが含まれる必修科目、3つのコースに関連の深い選択科目からなります。学生は学びたいコースの科目を重点的に履修することになりますが、視野を広げるために他のコースの科目も幅広く学びます。また、学生の関心の高い防災分野の科目として「防災計画」「都市防災学」を用意しています。これらの科目を履修することで、防災士の資格が取得できるよう計画しています。
大学の外へ出る教育<建築学科>
建築学科の教育では、社会とのつながりを重視しています。基幹科目である「設計製図」をはじめ、実際の社会とのコミュニケーションや情報発信に取り組む実践型のカリキュラムが特徴です。設計製図では、近隣の川越市や鶴ケ島市、毛呂山町を敷地として、実際に必要とされる建築を設計する課題を取り入れています。作品講評には、建築家をゲストに招くだけでなく、市民や行政職員も交えて活発な意見交換を行う「パブリック・ミーティング」などの機会も多く設けています。また、完成した成果物は学外での展覧会を行い、設計した学生自身が、訪れた市民や建築・まちづくりの専門家に直接プレゼンテーションを行います。説得力のあるプレゼン力を身につけ、学生のつくり上げたものが実社会で通用するか、手応えを感じることができます。また、学年ごとに「まちかど講評会」「まちづくり提案展」「卒業設計展」などを開催しています。

理工学部の施設・設備

2024年4月、生体医工学科が朝霞キャンパスへ移転予定
生体医工学科は2024年4月に、現在の川越キャンパスから朝霞キャンパスへ移転予定です。これにより朝霞キャンパスには、生命科学・食環境科学に関わる2学部6学科が集約されます。詳細は、東洋大学Webサイトでご確認ください。

理工学部の学部のプロフィール

学部の特色
当たり前を当たり前に。なんでもないように見えて、実は難しい。そんな世界の営みを、科学技術が土台から支えています。科学技術の担い手として、人々の暮らしを支える理工系人財には、活躍できるフィールドがますます広がっています。私たちは、ものづくり、地域づくり、国づくりの根幹を担う理工系人財を育成します。

東洋大学 理工学部の就職率・卒業後の進路 

■2021年3月卒業生就職実績
大和ハウス工業/埼玉県教育委員会/大成建設/一条工務店/東海旅客鉄道(JR東海)/東日本旅客鉄道(JR東日本)/SUBARU/キヤノンITソリューションズ/ファンケルグループ/三菱マテリアル 他

東洋大学 理工学部の問い合わせ先・所在地

〒350-8585 埼玉県川越市鯨井2100
049-239-1392 

所在地 アクセス 地図・路線案内
川越キャンパス : 埼玉県川越市鯨井2100 東武東上線「鶴ケ島」駅から徒歩 10分

地図

 

路線案内


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