
教員免許取得という目標を胸に、経済学と教職課程の両立に尽力。模擬授業や課外活動で実践力を磨き、初志貫徹で公立学校教員の内定を得られました!

企業人や公務員をめざす経済専修と、組織運営や市場創造を担う人材をめざす経営専修の2専修制

理論と実践を学ぶPBL科目で企業や地域と共に実践し、幅広い領域で活躍できる経済人を育成

経済・経営の多彩な分野を7つの科目群に分類し、体系的に学べる仕組みが整う
教員になるという目標のため、教職課程の模擬授業に特に力を入れました。どうすれば社会の面白さが伝わるか、友人と議論を重ねながら理想の授業を追求しました。他大学との連携プロジェクトではリーダーを経験し、教育実習では大学での学びの成果を実感すると同時に、新たな課題も見つけることができました。
幼い頃からの夢だった学校教員として、地元である名古屋市の教育に貢献したいです。経済学部で学んだ知識を活かし、社会の仕組みをリアルに伝えられる、面白くてわかりやすい授業を実践することが目標です。教育実習で得た経験と課題を胸に、子どもたち一人ひとりに向き合える教師をめざします。
教員をめざしており、中学校社会科と高校の地理歴史科・公民科の3つの免許を同時に取得できることが大学選びの基準でした。日本福祉大学はそれを満たしており、名古屋から通いやすい東海キャンパスだったことが決め手になりました。
教育学部以外の学部で教職を学ぶことには大きな魅力があります。経済学という専門分野を学びながら、多様な価値観を持つ仲間と関わることで、人として深みが増します。福祉を考えながら経済と教育を学べる、貴重な経験ができるのは本学ならではです。
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| 1限目 | 生徒・進路指導論(中高)(東海) | 公共経済学I | ||||
| 2限目 | キャリアプランニングII | |||||
| 3限目 | 企業法I(会社法) | 経営者特別講義 | ||||
| 4限目 | 人文地理学(経済) | 環境経済学(東海) | 環境経済学(東海) | インターンシップII(東海:経) | ||
| 5限目 | 社会科教育法IV(東海C:まとめ) | 外国史特講(経済) | 専門演習II | 総合的な学習の時間の指導法(中高) | ||
| 6限目 | 地域研究プロジェクトII | 社会科教育法III(東海C:公民的分野) |
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



