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私立大学/大分

ベップダイガク

史学・文化財学科

定員数:
100人

日本史や世界史、考古学や民族学を通し、歴史から学び未来を見据える力を養成

学べる学問
  • 歴史学

    日本や世界各国の歴史と文化を研究する

    人間の文化、政治、経済などの歴史上のテーマを、それがどのように起こり、どんな意味をもつのか、資料や原典にあたり、実証的に研究、現代に生かしていく学問。

  • 考古学

    遺跡や遺物を通じて、人の過去を探る

    中学や高校の社会の授業で、旧石器時代の人々の暮らしぶりを学習したと思いますが、文字のない時代のことですから、書物などの資料はいっさいありません。そこで遺跡やかつての集落だったと思われる土地を掘り起こし、当時の生活ぶりを物語る品々を発掘調査します。こうした学問を考古学といいます。考古学を学べる学科では、歴史や国内外の地域史を学びながら、実習を通して発掘調査の技術を身につけるというのが一般的です。卒業後は、発掘調査の仕事に就く先輩もいます。また学芸員として文化財の保護・活用に携わるという選択肢もあります。

目指せる仕事
  • 図書館司書

    「本」と「利用者」の出会いを作る、図書整理&図書紹介のプロフェッショナル

    都道府県や市町村の公共図書館、私立図書館、大学図書館、学校図書館、国立国会図書館、専門図書館に勤務し、本や資料の収集・分類整理・管理、蔵書の貸出、情報提供(レファレンス)、広報などに従事する専門職員を「図書館司書」(=司書)と呼びます。正規職員の場合は「司書」の国家資格をもって働く人がほとんどです。「司書」の資格を取得するためには、「大学・短大で司書養成科目を履修して卒業する」「大学などが開講する司書講習を受講する」などの方法があります。また、学校図書館で子どもに読書指導を行う司書(司書教諭)として働くためには、「司書教諭」の免許が必要になります。「司書教諭」の免許を取得するためには、教員免許が取得でき、かつ司書教諭講習科目が受講できる大学や短大を目指すことになります。

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、中学校教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、高等学校教諭免許状(一種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

初年度納入金:2019年度納入金 112万円  (入学金・授業料・教育研究料含む)
年限:4年制

学科の特長

学ぶ内容

グローバルな時の流れを歩む<世界史コース>
ローマ史を中心とする地中海世界史、中国史を中心とする東洋史、古代中南米史・古代文明史を中心とするマヤ文明史を文献史料だけでなく、考古学的、文化人類学的資料を用いて深く研究します。
日本の古代史から近現代史、民俗学を学ぶ<日本史・アーカイブコース>
日本史の各時代、地域・人物、出来事に関する研究をする為の古文書の読解能力養成や関連する歴史資料を保管・管理・公開していくアーカイブズ学。地域社会にとっての祭礼行事や民俗芸能の意味等を調査していく民俗学など、幅広い日本史分野を学んでいます。
文化財を扱う専門の知識・技能を身につける<考古学・文化財科学コース>
埋蔵文化財の保存活用の方法や、科学的手法による文化財の保存・分析や保護について学びます。また文部科学省のブランディング事業に採択されたことで、最新の科学分析装置、測量機器が導入され、それらを学生達が使用することができるという環境も整っています。
  • point 博物館職員、学芸員、公務員の仕事につながる学び

    歴史資料の研究や保存・企画展示で、高知の歴史と文化を広めていきます

    好きな日本近代史を学び、現在は高知県の高知城歴史博物館で歴史資料の保存・展示を仕事にする高木さん。西日本では数少ない歴史学系の学科として創設された史学・文化財学科で学んだ高木さんにお話しを聞きました。

    別府大学の学ぶ内容

実習

国内外の研修旅行や実際に発掘を行う合宿等<歴史の現場>に触れる学びが特長
学術・研究交流の一環として行われる国内外を訪問する研修旅行をはじめ、泊まり込みで発掘作業を行うものや夜通し行われる神楽に参加し現地調査を行うもの等、歴史の現場に触れるカリキュラムを設けています。

卒業後

  • point アーカイブズ、歴史学を学ぶことで、広がる将来の仕事

    現在・過去・未来の3次元にわたる学問、歴史を学ぶことは未来につながる

    アーカイブズ学は記録管理の学問であり過去の記録遺産を保存活用すること、現在の膨大な文書を効率的にマネジメントすることです。記録遺産になる記録を評価選別する、針谷先生とゼミの学生さんにお話を聞きました。

    別府大学の卒業後

資格

附属博物館で学芸員の資格を取得!
学芸員課程では、附属博物館を最大限に活用して博物館実習を開講しています。学生は所定の単位を取得すれば卒業と同時に学芸員資格を取得できます。また、中学校教諭・高等学校教諭・図書館司書・司書などの資格が取得でき、アーキビスト(文書館専門職員)講座も開講されています。

施設・設備

史学・文化財学科の中核となる歴史文化総合研究センター
学内の附属博物館には、展示室・収蔵庫などの施設のほか、文化財研究所・資料室・保存科学室・実習室などのある歴史文化総合研究センターが設置されています。定期的に学術講演会やシンポジウムを開催したり、各自治体などとの共同研究や受託研究、出土品などの科学分析や保存処理を行っています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【公民】<国> 、
  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (一種) 、
  • 司書<国> 、
  • 司書教諭<国> 、
  • 学芸員<国>

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 97 %

( 就職者数58名 )

※ 2018年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒874-8501 別府市北石垣82
0977-66-9666(入試広報課)

所在地 アクセス 地図・路線案内
別府 : 大分県別府市北石垣82 「別府(大分県)」駅からバス 別府大学前下車 25分
「別府大学」駅から徒歩 10分

地図

 

路線案内

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