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私立大学/北海道

ホッカイドウカガクダイガク

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薬学科(2018年4月設置)

募集人数:
180人 (予定)

ファーマシューティカル・ケアを実践し、地域社会の健康を支える薬剤師を育成します(2018年4月開設)

学べる学問
  • 薬学

    薬の作用について研究し、新治療の実現をめざす

    薬剤の研究や新薬の開発、効果的な使用法など、医薬品から化学物質まで薬全般について研究する。薬の作り方を学ぶ製薬学、病気予防のノウハウを学ぶ衛生薬学、薬の用い方を学ぶ医療薬学がある。

目指せる仕事
  • 薬剤師

    正しく安全に薬を調剤、医療と患者の架け橋になる

    医師の指示にもとづき、薬局や病院、診療所で薬の調剤、薬品の管理や販売にあたる。活躍の場は幅広く、薬局や病院、診療所のほかに製薬会社に勤務して薬品の研究や開発に携わる場合もある。また薬局を開業するケースもある。薬剤師は不足傾向にあり、採用は広がっている。

  • 医薬品登録販売者

    薬局の店舗スタッフとして活躍。第二類、第三類医薬品を販売できる

    薬局などで販売している医薬品には第一類、第二類、第三類の3種類があり、このうち第一類は薬剤師がいないと販売できない。しかし、一般的なかぜ薬など市販薬の9割以上を占める第二類、第三類は登録販売者の有資格者がいれば売ることができる。薬剤師は人材が不足していることもあり、現在は多くの薬局で登録販売者が活躍。医薬品の効能・副作用などの説明や会計などの店舗業務に従事している。6年制の大学を卒業しなければならない薬剤師に比べると資格も取りやすい。

  • 製薬開発技術者・研究者

    製薬会社や化粧品会社などの研究機関、大学の研究室などで製薬に関する研究や製造技術の開発・研究を行う。

    製薬開発技術者は、主に製薬会社や化粧品会社などで製品の開発のための企画立案や計画を立てて製品化を実現したり、品質検査や製造工程のチェック・指導など、製造に関する技術指導・管理などを行う。製薬開発研究者は、企業をはじめとした各種研究機関や大学の研究室などで、新薬の開発のほか、素材や化学物質の基礎研究、新薬開発のための製造技術の開発・研究など、それぞれの専門分野をもとに、「製薬」に関わる新しい研究を行う。高度な専門知識を必要とするため、多くは大学院で専門の研究を経て研究者となるのが一般的。

  • 医薬情報担当者(MR)

    医師に薬品の情報を提供する

    MRとはMedical Representativeの略で、製薬会社の営業販売をする人。医療機関に出入りし、メーカーを代表して医師らに医薬品の情報を提供したり、情報を収集する仕事。また、各研究機関への委託研究の連絡や研究発表、シンポジウムを手伝うこともある。

初年度納入金:2018年度納入金(予定) 170万円  (この他、同窓会費など<5万2020円>が必要になります。)

学科の特長

学ぶ内容

未来を見据えた薬剤師育成を目標とした学習プロセス
将来の医療に求められる薬剤師像を目標とし、それを達成するために必要な資質の習得に重点を置いています。本学ならではの「地域社会の健康を支える医療人としての薬剤師を育てる」ための独自カリキュラムを強化し、未来を見据えた薬剤師教育を行います。

カリキュラム

大学独自の「未来薬剤師育成」カリキュラム
地域の健康を支える薬剤師になるための独自カリキュラムを「総合型科目」として強化。既存の授業を疾患ごとに理解を深める学習に再構成することで、治療に対する着手方法の幅を広げました。実習は「少人数制」で行う問題発掘・解決型の学習法を導入。医療現場で必要とされる「自ら学ぶ力」を身につけていきます。

実習

必要な専門知識の習得と臨床現場での実習を経て医療人として活躍するためのスキルを学ぶ
5年次からは、各11週間の病院・薬局実習に臨みます。病院実習では、医薬品の管理から保存、病棟業務や治療薬物モニタリングなどの薬物療法の専門家として必要な業務を理解しスキルを取得します。薬局実習では、処方箋調剤における調剤業務、服薬指導、DI業務とともに一般医薬品の相談・販売などの役割を学びます。

研究テーマ

他大学・医療施設との積極的な連携により教育研究水準の高度化と特色の明確化を推進
地域の知の拠点として、教育研究水準のさらなる高度化、大学の個性・特色の明確化を推進するため旭川医科大学、小樽商科大学、天使大学、夕張医療センター、天使病院等と連携協定を締結。人的・知的資源の交流、教育・研究協力体制の充実、地域医療における薬剤師の役割に関する学術研究等、様々な面で相互協力を行います。

卒業後

開学以来約6,500名の薬剤師を輩出。医療の現場で活躍
1974年の開学以来、本学(北海道薬科大学含む)から巣立った薬剤師は約6,500名。北海道内トップクラスであり、北海道薬剤師会会長をはじめ、卒業生の多くが医療の現場を支えています。今後、チーム医療・地域医療において薬剤師の役割がより重要になっていく中で、卒業生へのニーズはさらに高まることが予想されます。

資格

「薬学教育支援システム」の活用で自己学修を効果的に
自己学修のサポートを目的とした「薬学教育支援システム」を導入。このシステムは薬剤師国家試験に対応し、今後の出題問題を順次ストックしていきます。パソコンを利用していつでも過去問題を解くことが可能。自分が間違えた問題の解説も閲覧できるので、理解促進や復習に効果を発揮します。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 薬剤師<国> (北海道薬科大学実績)

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 93.6 %

( 就職者数102名 )

主な就職先/内定先

    北海道厚生農業協同組合連合会 、 手稲渓仁会病院 、 市立札幌病院 、 砂川市立病院 、 市立函館病院 、 旭川赤十字病院 、 がん・感染症センター都立駒入病院 、 アインファーマシーズ 、 ファーマホールディング 、 日本調剤 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

※北海道薬科大学実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒006-8585 北海道札幌市手稲区前田7条15丁目4-1
フリーダイヤル 0120-248-059
nyushi@hus.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
北海道札幌市手稲区前田7条15丁目4-1 「手稲」駅からタクシー 5分
「手稲」駅からバス 約9分 北海道科学大学前 下車 すぐ
「手稲」駅から徒歩 25分
「宮の沢」駅からバス 約25分 北海道科学大学前 下車 すぐ

地図

 

路線案内


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