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  • 川村 正衡さん(法学部 法律学科/弁護士(埼玉弁護士会所属 ))

弁護士として多くの人々と関わる中で見識を広げ、自身の成長を実感する毎日です。

先輩の仕事紹介

弁護士という夢をつかみ、法律事務所の開業へ。その原点となった國學院での4年間。

弁護士(埼玉弁護士会所属 )
法学部 法律学科 法律専門職専攻/2014年卒
川村 正衡さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

2020年7月、地元である埼玉県上尾市に上尾あおぞら法律事務所を開業しました。弁護士として手掛ける案件は一つとして同じものはなく、各案件の依頼者に応じてベストな解決方法を探っていくことがやりがいになっています。なかでも私の考えが裁判所に認められた時や依頼者の方が結果を喜んでくださった時は、この仕事を選んで良かったと実感する瞬間です。法は社会の至るところに関係していることから、法のプロである弁護士が活躍できるフィールドは多岐にわたります。さらに法改正や社会情勢の変化が目まぐるしい速さで進む今、これら変化に対応するためにも自らの法知識を常にアップデートし、学び続けることが求められる仕事でもあります。

この分野・仕事を選んだきっかけ

子どもの頃に観たTVなどを通じて法律家に憧れるようになり、大学進学を考え始めた頃には弁護士を将来の目標に掲げました。それでも法学部に入学した時点での私の法律に関する知識は、一般的な学生と大差は無かったと思います。「六法」で条文を引くことから覚えるなど、法学の基礎中の基礎から学び始めました。しかし猛烈なスタートダッシュで学ぶ國學院の法律専門職専攻では、1、2年次のうちに主要な基礎法律科目を全て学ばなければなりません。この2年間の学習内容は非常に密度が高く、必修の授業で毎日時間割が埋まったほど。こうして最初に法学の盤石な土台を作ったことが、実はその後につながるとても重要なことだったと今は感じています。

國學院での4年間で培った基礎力が、その後に進学したロースクールでとても活きました。

学校で学んだこと・学生時代

徹底した少人数教育と司法試験を見据えたカリキュラム設計に魅力を感じて、私は法律専門職専攻への入学を決めました。そして実際に学び始めると、期待していた以上の充実した環境がありました。在学中はすべての先生方が、学生一人ひとりの顔と名前はもちろん、個々に最適な指導法や学習・成績の状況など、細部に至るまで把握してくださっていました。まさに言葉通り手塩にかけて私たちを育ててくださったことに、心から感謝しています。また、勉強は大変ではあったものの、ロースクール進学と司法試験突破という同じ目標を持つ仲間たちと切磋琢磨し、刺激を与えあいながら、高いモチベーションを保って4年間勉強に打ち込むことができました。

大学4年間は勉強一色に染まったわけではなく、3年次に上がる直前まではサークル活動にも力をいれました。

川村 正衡さん

上尾あおぞら法律事務所/法学部 法律学科 法律専門職専攻/2014年卒/立教大学法科大学院修了後、2016年に司法試験合格。埼玉県内の2つの法律事務所を経て、2020年7月に埼玉県上尾市に「上尾あおぞら法律事務所」を開業。埼玉弁護士会所属。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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