
子供達とともに自分自身も成長できます!
ダンススクールで子供達にダンスを教えるダンスインストラクターと、CMやMVなどのアーティストやタレントの振付を考えて教えるメディア振付という仕事をしています。ダンスレッスンではどこでつまずいているかを見て指導し、その後少しずつ「できた!」が増えていくのが嬉しいです。インストラクターは自分が教えるだけでなく、他の先生のレッスンを見たり実際に受けたりしてみて、自身も技を磨いて成長できる仕事だと思います。メディア振付での喜びは、自分の作った振付をアーティストやタレントが踊り、さらにそのアーティストのファンやいろんな方がSNSなどを通してダンスを楽しんでくれること。次も頑張ろうという気持ちになります!
昔から踊ることが大好きで、習っていたダンスの先生に憧れて、ダンスインストラクターを目指していました。その後、SHOW!(本校愛称)に入学して様々なジャンルのダンスを学ぶとともに、在学中にインターンシップでアーティストのミュージックビデオへ出演しました。そのときの経験からメディア関係の仕事に興味を持ち、現在のメディア振付の仕事に至っています。

撮影現場でモニターをチェックする谷村さん
ダンスインストラクターになるために、より多くのジャンルのダンスに触れ、指導のスキルを身につけたいと考え、県内でダンスが学べる本校へ。在学中はたくさんのジャンルを学び、子供達を指導したインターンシップ、インストラクターを目指す生徒での模擬レッスンなど、多くの実践的な場があり、その経験はとても役立っています。本校の魅力は、必修科目のほか課外授業や選択科目によってそれぞれの得意分野を伸ばせること。ただ、1つのジャンルを極めるのは大事ですが、将来レッスンを持つ時や振付師になった時には、多くのジャンルに関わる機会があるので、得意なこと以外にも挑戦していろいろな引き出しは持っておくべきだと思います。

SHOW!はとにかく実践の場が多いです!

株式会社コレオグラフィー 勤務/ダンスエンタテイメント科(2019年4月よりダンス科に名称変更) プロダンサーコース/2019年卒/入社後よりダンススクールでのダンス指導、メディア振付やキャスティングを担当。「ダンス指導での一番のやりがいは、レッスンで子供達の成長を見られること。少しずつ『できた!』が増えていくのが嬉しいです。また、自分の指導や他の先生のレッスン見学・受講を通して、自分自身も技を磨けて成長を続けられるのも楽しいです」と仕事の魅力を話してくれた。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。