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  • 大林 菜帆さん(製菓総合専門士科/パン職人)

東京都認可/専修学校/厚生労働大臣指定・製菓衛生師養成校/東京

コクサイセイカセンモンガッコウ

先輩の仕事紹介

「また食べたい!」の言葉が原動力。お客様が笑顔になるパンを作り続けたい

パン職人
製パン専科卒(2021年4月より製菓総合専門士科に統合)/2019年卒
大林 菜帆さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

私が働くベーカリーカフェクラウン立川店では、人気のメープルラウンドや塩ロールなど、甘いものから惣菜系まで幅広いラインナップのパンを日々お届けしています。カフェスペースも併設しており、ランチ時には近隣の会社員の方々で賑わいます。この仕事の一番の魅力は、お客様の反応をダイレクトに感じられること。以前、商品企画を任された際に、塩ロールをアレンジした「もち明太塩ロール」を提案しました。完成まで試行錯誤の連続でしたが、今では他店舗でも採用されるほどのヒット作となり、大きな自信になりました。「ここのパンが一番」「また食べたくて来た」というお客様の言葉が何より嬉しく、パン作りへの原動力になっています。

学校で学んだこと・学生時代

学生時代は、とにかく毎日パン作りに没頭していました。パン職人として経験豊富な先生の指導はとても分かりやすく、先生のお店を見学させていただく機会もあり、プロから直接学べる環境が本当に嬉しかったです。特に勉強になったのは、ベーカリー店でのスタージュ(企業研修)です。現場ではパン作りだけでなく接客や焼き菓子製造なども経験。多岐にわたる仕事内容に驚きましたが、実際の仕事についてリアルに学ぶことができました。一番の思い出は、集大成となる卒業制作です。作品のテーマ選びからデザイン、食材の選定や配合まで、全て自分で行うのは大変でしたが、作品が完成した時の達成感はとても大きく、貴重な経験になりました。

パンの成形や焼きなどの工程を担当

分野選びの視点・アドバイス

保育園の頃から「パン屋さんになりたい」と言うほどパンが大好きでした。高校生になり本格的に進路を考えた際、栄養士などの仕事も検討しましたが、一番しっくりきたのはパン職人の道。自分が働く姿を具体的にイメージできたからです。学校選びでは、いろいろなオープンキャンパスに足を運びました。なかでも、パン作りを専門的に学べるカリキュラムに惹かれ、国際製菓専門学校を選択。在校生が優しく教えてくれる温かい雰囲気も、入学の決め手となりました。学校選びは、自分の目で確かめないと分からないことがたくさんあります。ぜひオープンキャンパスに参加して、自分にぴったりの環境を見つけてください。

私が商品開発した「もち明太塩ロール」です

大林 菜帆さん

ベーカリーカフェクラウン立川店勤務/製パン専科卒(2021年4月より製菓総合専門士科に統合)/2019年卒/国際製菓専門学校を卒業後、東京・武蔵小金井を中心にベーカリー7店舗を展開する株式会社クラウンベーカリーに入社。学生時代に徹底して身につけた挨拶や社会人としての基本的なマナーは、現場に立つ今、周囲とのコミュニケーションに非常に役立っていると語る大林さん。「この職場にも国際製菓専門学校の後輩たちが入社してきました。今後は指導する立場としても、今まで以上に成長していきたいです」

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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