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栃木県認可/専修学校/栃木

アシカガデザインビューティセンモンガッコウ

足利デザイン・ビューティ専門学校 ファッションデザイン科

定員数:
35人

服作りに必要なスキルや、販売するための知識や技術を学び、ファッション業界で幅広く活躍できる専門家を目指します

学べる学問
  • 服飾・被服学

    快適な衣服や、服飾に関する理論と技術を研究する

    快適な衣服とそれに付随する服飾に関する理論と製作について、素材、テキスタイル、デザイン、製造まで幅広く研究する。流通や販売も研究テーマとなる。

目指せる仕事
  • パタンナー

    型紙起こしから納品チェックまで

    デザイナーのデザイン画を基に、型紙に起こして立体化し、そのほか生地やボタンのサイズ指定、納品チェックなども行う仕事。専門的な技術、知識が必要な仕事で、人手不足気味。最近ではパターンメイキングはCADを使って行われるケースが多く、コンピュータの操作能力も求められるようになってきた。

  • テキスタイルデザイナー

    糸、染色、生地など素材づくりをする

    生地の織や、染のパターンをデザインする。言いかえれば、洋服やスカーフからじゅうたん、カーテンなどのインテリアまで用途はさまざまだが、それらに使われる素材をつくる仕事だ。現場は糸の考案、プリント染色デザイン、生地デザインとパートがいくつかに分かれている。

  • ソーイングスタッフ

    コレクションやサンプルまで縫製のスペシャリスト

    洋服や小物など、布地の縫製を専門に行う。技術力によっては、洋服襟、袖などのパーツ縫いを担当したり、コレクションや展示会へ出品するサンプル縫いを担当するなど、仕事内容をステップアップしていくことができる。縫製技術に加え、細やかさも必要。

  • ファッションデザイナー

    服だけではなくトータルデザインも

    春と秋に行われるファッション業界の発表会に備えて、デザイナーが企画・準備に入るのは半年から1年前。大きくはオートクチュールデザイナーと企業内デザイナーとに分かれる。つねに時代の先を読む感性が要求される。

  • ファッションプレス

    商品や自社イメージを宣伝する

    商品や企業イメージをPRするアパレルメーカーの宣伝広報担当者。雑誌撮影やテレビ番組への商品の貸し出し、マスコミ取材への対応、広告印刷物の制作などが代表的な仕事だ。商品のPR効果を見極めたり、企画内容や掲載状況をチェックしたりと仕事内容は幅広い。

  • ファッションバイヤー

    流通業界の仕入れのプロ

    デパートや専門店、スーパーマーケットなどで買い付け、仕入れを専門に行う。消費者ニーズを把握し、営業方針や企画に沿って売れる商品を仕入れるのが役目。流行に敏感な感性や売れるものを見極める目、的確な計算能力や交渉力などさまざまな能力が必要とされる。

  • アパレルマーチャンダイザー

    アパレル商品の販売をトータルでコーディネートする

    市場調査をもとにシーズンごとに移り変わるファッションの流行を予測し、どの商品をどれだけ作るか、価格はいくらにするか、どの店舗にどれだけ置くかなどを決めていくアパレル業界の専門職。一つの商品に関して、企画・開発から、販売計画の立案、仕入れ、さらに販売促進活動や広告・宣伝までを一貫して担当するのがこの仕事の特色。ファッションやマーケティング、流通ビジネスに関する専門的な知識はもちろん、情報収集力につながる感性や好奇心、積極性や営業手腕なども求められる。

  • ファッションコーディネーター

    シーズンごとにショップの方針を決定

    アパレルメーカーのショップ担当者、小売店経営者としてシーズンごとの営業戦略を立てる。どんな服をどれだけ仕入れるのか、そのコンセプトは何か、どうやって売るかなどを企画し、担当のバイヤーに仕入れの方針を提案したり、時には自ら買い付ける。

  • ファッションアドバイザー

    服選びなどのアドバイスを行う

    専門店やデパートにおいてその人に合う洋服選びや小物などとのコーディネイトの仕方をアドバイスするのが仕事。担当している商品に対する知識はもちろん流行にも敏感であることが求められる。人当たりのよさも大切な資質。

  • ファッション店員・店長

    洋服店を訪れるお客さまにセンスを生かして最適なファッションや商品を提案

    アパレルメーカー直営店やセレクトショップなどの洋服店で、店舗を訪れたお客さまに洋服を販売する仕事。店員は、商品のディスプレイや管理、接客、会計などを担当する。お客さまの好みやスタイルに応じて、似合う洋服を提案するのも大切な役割。そのため、店舗で扱う商品はもちろん、ファッションの流行や色・素材に関する専門的な知識が求められる。店長は、スタッフの採用や接客の指導、仕入れや売り上げの管理、販売促進のための企画などを担う。店員からステップアップするのが一般的だ。

初年度納入金:2026年度納入金 141万円  (※教材費含む)
年限:2年制

足利デザイン・ビューティ専門学校 ファッションデザイン科の学科の特長

ファッションデザイン科の学ぶ内容

ファッションデザインコース
多くの実習時間で、服作りに必要なスキルを確実に身につけていきます。1年次では、基礎的な知識や技術を習得し、2年次でより深く学びます。ただ単に技術を得るのではなく「ブランディング」の授業などによって、大きな視点から服作りを行う「プロデュース力」も磨いていきます。
ファッションビジネスコース
商品の知識、ブランディングからお店のディスプレイまでビジネスに必要な全てを学びます。実習・演習時間は、全カリキュラムの80%以上と多く、販売戦略を立案するMD、接客スキルの高いアドバイザーを目指してファッションに精通します。
オリジナルブランドを立ち上げるブランディング授業
2年次に独自のオリジナルブランドを企画・販売できます。デザイン・バイイング・販売などの過程を体験することでゼロから商品を創る楽しさやブランディングの大切さを学びます。バイイングは韓国ソウルまで行き、プロのバイヤーも集うアジアの市場を体感しながら買い付けを行います。
1年次からファッションショーの衣装制作ができる
【ADB Collabo show】は5学科の学生が創り上げる本校のファッションショー!
ファッションデザイン科1年生は、デザイン立案から制作まで担当します。入学直後から衣装制作に携わることができます。自分の作品がランウェイで輝く瞬間の高揚感は、教室では味わえません。現場での実践を重ねて、プロを目指します。

足利デザイン・ビューティ専門学校 ファッションデザイン科の募集コース・専攻一覧

  • ファッションデザインコース

  • ファッションビジネスコース

足利デザイン・ビューティ専門学校 ファッションデザイン科の学べる学問

足利デザイン・ビューティ専門学校 ファッションデザイン科の目指せる仕事

足利デザイン・ビューティ専門学校 ファッションデザイン科の資格 

ファッションデザイン科の目標とする資格

    • パターンメーキング技術検定 、
    • ファッション色彩能力検定 、
    • ファッション販売能力検定 、
    • ファッションビジネス能力検定 、
    • サービス接遇検定

足利デザイン・ビューティ専門学校 ファッションデザイン科の就職率・卒業後の進路 

ファッションデザイン科の主な就職先/内定先

    (株)ウィゴー、(株)adapt retailing、(株)サマンサタバサジャパンリミテッド、グローバルスタイル(株)、(株)INGNI、(株)エス・グルーブ、(株)TSIホールディングス、MARK STYLER(株)、アトリエイーハピネス、クロスプラス(株) ほか

※ 2025年3月卒業生実績

足利デザイン・ビューティ専門学校 ファッションデザイン科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒326-0822 栃木県足利市田中町914
フリーダイヤル 0120-875-109
mailacd@acd.ac.jp.

所在地 アクセス 地図
栃木県足利市田中町914 JR両毛線 足利駅より送迎バス有 5分
東武伊勢崎線 足利市駅より徒歩 1分

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