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東京都認可/専修学校/東京

センモンガッコウトウキョウアナウンスガクイン

自分を観察することが、ダンス上達の秘訣です!

先輩の仕事紹介

擦り切れるくらい、自分を観察した日々があるからこそ、ダンスが上手くなるんです!

ダンサー
ダンスパフォーマンス科/2013年3月卒
彩さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

バックダンサーとしてさまざまなアーティストのライブに参加したり、MVにもダンサーとして出演しています。最近は、「ウマ娘 プリティーダービー 5th EVENT ARENA TOUR GO BEYOND」など、ライブイベントでのダンスの振付指導も行っています。振付師の先生が考えた振り付けをもとに、声優さん一人ひとりにレッスンを施して、ステージパフォーマンスをサポートすることが私の役割。私以外にも振付指導のスタッフがいるので、教え方にバラつきがないように、コミュニケーションを取りながら進めています。指導した声優さんたちが堂々とステージに立っている姿を舞台袖から見ていると、「よかった!」とまるで親のような気持ちになります。

この分野・仕事を選んだきっかけ

数ある学校のなかから、この学校を選んだのは、有名アーティストの振付師やバックダンサーの講師がたくさんいらっしゃることが決め手になりました。中でもRyosuke先生は、私の大好きな推しグループのバックダンサーだと知って「もうこの先生に絶対に教わりたい!」と思いました。学校選びのスタイルは人それぞれだと思いますが、何となくピンとくる学校が自分に合う学校なんじゃないかなと思います。私のようにミーハーな理由(笑)でもいいし、カリキュラムや設備、卒業生の実績でもなんでも、自分が「これだ!」と感じた直感を大切にしてください。

学校で学んだこと・学生時代

学生時代は、毎日、朝から晩まで踊っていました。入学前はテーマパーク系のダンスしかやったことがなかったので、新しいダンスに挑戦するときは、戸惑ったり難しさを感じることもありました。中でもLOCKダンスやPOPダンスを学び、振り付けだけでなく即興で踊るフリースタイル力を養う「オールドスクール」のレッスンは、テーマパーク系のダンスとはあまりにかけ離れているので、最初はとても驚きました。でも、この授業で身についたスキルが、今、仕事をする上でとても役立っているんです。また、構成・振り・曲・映像・衣装・照明等も自分達で考えて成果を発表する「中間発表」でリーダー役を務めたのも、とてもいい経験になりました。

彩さん

フリーランス/ダンスパフォーマンス科/2013年3月卒/ダンスが上手くなるための秘訣は、「自分をしっかり観察すること」と語る彩さん。「レッスンのときは、鏡で自分も先生もよく見える位置に立って、比較しながら踊ることが私自身の絶対のルール。また、動画も、記録用ではなく、撮った後に擦り切れるくらい動画の中の自分を見て、その後のレッスンに活かしています。最初から完璧なダンスが踊れる人なんていないし、ダンサーになっても苦労がないなんて人もいません。目標が見つかったら、諦めず、自分はこうなりたいんだ!という気持ちを強く持って挑戦し続けてください」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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