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  • Mei Matsuuraさん(パフォーミングアーツ学科/ダンサー)

東京都認可/専修学校/東京

ショウビミュージックカレッジセンモンガッコウ

ゼロからだって挑戦は可能。まずは一歩踏み出そう!

先輩の仕事紹介

夢中になれること、好きなことを仕事にできるって、最高に幸せだなって思います

ダンサー
ダンス学科(現パフォーミングアーツ学科プロダンサー専攻)
Mei Matsuuraさん

この仕事や研究の魅力・やりがい

一番のやりがいは、やはり「好きなことを仕事にできていること」。それに尽きるかなと思います。好きなことだから楽しいし、伸び伸びと仕事ができる。私の場合、誰かのバックで踊ることはもちろん、純粋にダンスそのものを楽しめているのかなと思います。また、今はライブだけではなく、SNSなどでも自分のダンスを見てもらえるので、いろいろな人たちにダンスを届けられることも嬉しいですね。今後は、日本のダンス業界の価値をもっと上げるために、何か行動したいという想いがあります。アメリカなどと比べると、業界全体の価値はまだまだ。逆に伸びしろはあるから、できることもいろいろあると思うんです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

高校まで陸上をやっており、選手として期待もされていたのですが、華があるうちにスパッと引退して別の道に挑戦したいと思いました。もともと身体を動かすことは好きで、音楽も好き。だったら「ダンスかな」と直感。いろいろな学校を見たのですが、立地やカリキュラムなどを総合的に判断して、尚美に進むことを決めました。卒業後は母校でスタッフとして関わらせていただき、卒後2年目にはアメリカにダンス修行に。3ヶ月現地に行ってダンスを学んでは帰国し、またアルバイトでお金を貯めて、アメリカにという生活をしていました。その頃から本気でダンサーの道に進もうと思うようになり、帰国後からダンサーとしてさまざまな活動をしています。

ダンサー仲間たちと。チームワークも抜群!

学校で学んだこと・学生時代

入学当初、ダンス初心者だった私はゼロからのスタートでしたが、原動力になったのが、持ち前の負けず嫌いな性格。周囲には上手な子がたくさんいるけれど、とにかく負けたくない。そんな気持ちでひたすら練習していました。それでも「すごく上達した」という意識はなかったのですが、卒業直前に、いろいろな公演に選ばれた数を数えてみると、クラスでトップだった人とほぼ同じくらいステージに立っていたことがわかり、自信になりました。また尚美は、いい意味でフリーではなく、すべてのジャンルのダンスを学ぶ必要があります。その経験は今もとても役立っています。

いつも持ち歩いている愛用の品々たち

Mei Matsuuraさん

プロダンサー/ダンス学科(現パフォーミングアーツ学科プロダンサー専攻)/HIPHOPをベースにJAZZ、TAP他、様々なジャンルのパフォーマンスを行う。現在はアーティストのバックアップ、MV、TV出演、CMなど、メディアを中心に独自のスタイルで活動。ダンススクールの講師も務めており、母校の尚美にも年に数回講師として出向く(不定期)。香取慎吾、ちゃんみな、king&prince、SnowMan、米津玄師 他多数アーティストバックアップ、振付、演出アシスタント等。大切にしていることは“ハングリー精神”。「ダンスがしたいなら諦めずに挑戦を。諦める理由を見つける暇があるんだったら、やるしかないんですよ」(Meiさん)。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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