学校の特長
学群・学類制により、学問領域に囚われない幅広い学びで本当の「実力」を身につける!
| これまでの学部・学科制では、1つの学問分野を専門的に学ぶことはできましたが、他の学問分野については学ぶことができませんでした。本学の学群・学類制では、1つの学問分野を専門的に学ぶことはもちろん、他の学問分野についても、学群・学類の枠を超えて、幅広く選択・学ぶことができます。この学群・学類制により、学生一人ひとりが自分の目標や興味に合わせて、自分の「学び」を自らがデザインする、新しい「学び」のカタチを提供します。 | ![]() |
一人ひとりの学生に担当のアドバイザーがつき、学生の「学び」をナビゲートします!
| 学生数約2000名という小規模大学の特徴を活かし、教員と学生が互いに顔の見える関係を大切にしています。教職員が学生の顔と名前、個性を把握することで、大学全体でサポートできる丁寧な教育を行うことができます。初年次は学生約5名を教員1名が担当し、履修登録や学習方法に関する相談をはじめ、大学生活や就職活動に対するアドバイスや学群・領域を超えた学びについての相談対応など、学生一人ひとりの計画をしっかりとサポートします。 | ![]() |
授業や課外活動を通した地域での取り組みが充実!
| 地域について理解を深め、地域の課題と向き合い、自分たちが地域で何ができるか考えることは、実践力を養う機会となります。本学では、自治体とも連携し、地域課題を市民と学生が共に考え、学べる場を提供しています。アキウ・ヒト・ツーリズムプロジェクトは、コミュニティの活性化と観光振興、そして、学生の人材育成を目的とした産学連携プロジェクトとして2024年から始動しました。地域の方々の協力のもと、秋保地域の新たなPR商品の創出を目指し、秋保産枝豆を用いた商品開発に取り組むなど、活動を展開してきました。地域に密着した大学ならではの「多様な学び」の機会が得られます。 | ![]() |


