
少人数だからこそ、学んだ内容を友達に説明したり意見交換したりと、アウトプットの機会が豊富にあります。ひとりで勉強するよりも理解が深まり、知識が定着しやすいです。

支援中の声かけや表情も大事にしながら実践

少人数だから、じっくり教えてもらえます!

無料スクールバスで通学がしやすい!
国家試験に向けて解剖学や生理学などを基礎から着実に学んでいます。また、実際に作業療法を体験する授業で、その役割や他のリハビリ職との違いを深く理解できるようになってきました。作業療法士は身体だけでなく、“生活”を見ることが大切だと学び、その人らしい人生を取り戻す支援の奥深さを感じています。
作業療法士として自分らしい生活を取り戻したいと願う患者様の力になりたいです。一人ひとりが大切にしている価値観は違います。だからこそ身体だけでなく、想いや不安にも寄り添える存在をめざしたいです。接客のアルバイトやボランティアでさまざまな価値観を持つ人と出会い、相手の気持ちを理解できる力も育みたいです。
学生一人あたりの先生の数が多く、丁寧に指導してもらえる期待がありました。説明が上手で分かりやすい先生が多いことも魅力でした。さらに、無料スクールバスが利用でき、通学しやすいことも決め手になりました。
少人数制なので先生とコミュニケーションを取る機会が多く、一人ひとりにしっかり目を届けて指導してくださいます。先生とのやり取りを通して、リハビリ現場で求められる言葉づかいや態度も自然と身につきます。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | 病理学 | 社会学 | 発育発達学 | 臨床心理学 | 解剖生理学実習II | |
| 2限目 | 基礎作業分析学 | 作業療法評価学I | 精神医学 | 日本語表現II | ||
| 3限目 | 臨床実習指導I | 形態・機能学生理領域II | コミュニケーション学 | 作業療法運動学 | ||
| 4限目 | 形態・機能学解剖領域II | 精神機能作業療法評価学 | ||||
| 5限目 | 一般臨床医学 | |||||
| 6限目 |
骨や筋肉の名称と役割を学ぶ解剖生理学実習は、覚える量が多くて大変ですが、その分とてもやりごたえのある楽しい授業です。実際の骨模型を使って学べるので、理解しやすいことも魅力です。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



