助産師を目指して関西看護医療大学大学院で学んでいます。命の誕生というかけがえのない瞬間に立ち会える職業である点に、大きな魅力を感じているからです 。もともと子どもが好きで、10歳離れた弟の存在も影響しているかもしれません 。未来ある子どもたちを見守る仕事がしたいという思いがありました 。
関西看護医療大学在学時、3年次に受けた「母性実習」が直接のきっかけです 。それまでは臨床の道も考えていましたが、この実習を通して母性の分野に最も強いやりがいを感じ、助産師を目指すことを決意しました。

関西看護医療大学のような看護専門大学は周りも同じ目標を持つ仲間ばかりなので、他のことに影響されず勉強に集中できます 。
大学時代はコロナ禍だったため、残念ながら学園祭などのイベントはあまり経験できませんでした 。しかし、大学の近くに下宿している友人が多く、すぐに集まれる環境にあったことが良かったです。近くのコンビニに行けば誰かしら友人がいて気軽に話したり、みんなで散歩したりと、たくさんの思い出ができました 。看護の単科大学なので、同じ看護を志す仲間だったことも、一体感につながっていたと思います 。

看護師・助産師は、大きな責任とやりがいの両方ある仕事。本気で学びたいという強い意志を持って頑張ってください。

関西看護医療大学大学院/看護学部看護学科/2025年卒/家族に医療関係者が多く、もともと興味があったうえに、看護師や助産師を扱ったドラマに影響されことも、関西看護医療大学進学の理由のひとつになったという。
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