現在、0歳児クラスの担任として保育に携わっています。保育士としての大きなやりがいは、何といっても、子どもたちの成長を日々間近で見守れることです。昨日までできなかったことができるようになる姿を見るたびに感動し、保護者の方々と喜びを共有しています。子ども一人ひとりに合わせた保育を行うためには、知識や技術を高め続けることが欠かせません。そのため、日頃から保育士の先輩方の子どもとの関わり方を見て、さまざまな援助方法を学ぶよう心掛けています。現在は乳児クラスを担当していますが、今後は幼児への関わり方や援助方法についてもさらに理解を深め、より幅広い年齢の子どもたちを支えられる保育士になるのが目標です。
保育士資格と幼稚園教諭一種免許状を同時に取得できるのが、神戸常盤大学の大きな魅力。少人数制のため先生との距離が近く、相談しやすい環境で安心して学べました。学びの中では特に実習での学びが印象的で、実践力や臨機応変に対応する力が身についたと思います。例えば、目の前で泣いている子どもに対してどう関われば良いのかなど、状況に応じた声掛けの大切さを学びました。他にも、大学で学んだ発達段階や環境構成に関する知識は、現在の保育現場で一人ひとりに合わせた保育を行う際に役立っています。また、学内の幼稚園でのボランティア活動や先生方の手厚いサポートを通して、実践力だけでなく自信も養うことができました。

毎日少しずつ成長する子どもたちを全力で支援したい
保育の仕事に興味があるなら、積極的に子どもと関わる機会を増やすことをおすすめしたいです。私自身も進路に悩んだ際、子どもと関わるアルバイトを経験したことで保育士を目指す決意を固めることができました。その中で、子どもの発達段階によって必要な援助が異なることや、保育の仕事の大変さも学びましたが、それ以上に子どもの成長を支える喜びや大きなやりがいを感じ、この仕事に就きたいという気持ちが強くなりました。保育の現場では技術だけでなく、子どもへの思いやりや明るさ、学び続ける姿勢が大切です。進路を考える際は、自分が継続して頑張れることや、本当にやりたいと思えることを大切にしながら選んでほしいと思います。

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社会連携推進法人日の出医療福祉グループ 社員法人 社会福祉法人 日の出福祉会 めいなん虹保育園/教育学部 こども教育学科/中学生の頃に参加した職場体験が、保育士を目指すきっかけとなったMさん。自身が通っていた保育園で、保育士の仕事を実際に経験し、子どもたちの成長を支える仕事の魅力ややりがいに惹かれるように。現在の職場は、学生時代に実習先でお世話になった保育園。実習時に優しく明るい園の先生方の雰囲気を感じ、ここで働きたいと思ったそうです。現在は先輩たちから学びながら技術の向上に努め、より良い保育を目指して日々成長を続けています。
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