専門学校川崎リハビリテーション学院 作業療法学科
- 定員数:
- 25人 (3年制)
障がいのある全ての人を対象に、生活の中でできることを増やしていく、支援ができる作業療法士を目指す3年間
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 130万円 (入学金30万円を含む) |
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| 年限: | 3年制 |
専門学校川崎リハビリテーション学院 作業療法学科の学科の特長
作業療法学科の学ぶ内容
- 子どもから高齢者まで、様々な場面で活躍できる作業療法士を養成
- 身体分野、精神科、高齢者、子ども、就労支援など、様々な分野で活躍できる実践力を身につけることを目指し、各分野を専門とする教員による教育を行います。1年次より身体、精神、子どものリハビリを見学できることも大きな特徴です。さらに、手工芸やレクレーションなど様々な活動を通して人間性を豊かにします。
作業療法学科のカリキュラム
- 3年間のカリキュラムを通して、実践力を身につけた、相手に寄り添える作業療法士を育成
- 大学病院で行う1年次の見学実習、2年次の臨床実習で入院患者に接することで相手の気持ちに配慮できる人間性を養い、丁寧な指導により実践力を身につけます。グループワークによって、学生間のつながりを形成し、協力する力、共感できる力を身につけ、チーム医療で活躍でき対象者に寄り添える作業療法士を育成します。
作業療法学科の学生
- 「充実した環境で国家試験にも臨床にも強い作業療法士を目指せる学校」
- リハビリテーションセンターが併設されており、1年次から現場を見学できる実習が始まります。早い段階で医療の現場に触れることで、作業療法士としての役割を理解しながら学びを深められます。国家試験対策も充実しており、現役の作業療法士である先生方から実践的な指導を受けられる魅力があります。(3年/安川千裕さん)
作業療法学科の卒業生
- 「実際に病院と近い距離で責任感を持って、学生生活を送ることができます」
- 家族のリハビリをきっかけにリハビリの仕事に興味を持ちました。中でも患者さんの暮らしをより良くするための支援ができる作業療法士に魅力を感じました。学院は病院内に設置されており、働く姿をイメージしながら授業や実習を通じ知識や技術を学ぶことができます。(川崎医科大学附属病院勤務 浅野帆花さん 2022年3月卒業)
作業療法学科の資格
- 開校以来49年間で、作業療法士国家試験合格率100%を45回達成。合格率の高さが自慢です
- 川崎リハビリテーション学院の自慢は、圧倒的な国家試験合格率の高さ。開校以来、これまで作業療法士国家試験の受験者全員合格は45回。2025年3月卒業生においては、きめ細かな国家試験合格サポートと、学生たちのたゆまぬ努力が実を結び、合格率100%(合格者24名)を達成しています。
作業療法学科の施設・設備
- 川崎医科大学附属病院リハビリテーションセンターなど整った実習環境
- 校内の実習室に加え、全国でも有数の医学・医療・医療福祉の総合教育ネットワークを生かし、現場に密着した学びと実践の環境を提供します。川崎医科大学附属病院は、特定機能病院として高度な医療を提供しています。リハビリテーションセンターでの臨床実習だけでなく、臨床教育研修センターでの実習も実施しています。
専門学校川崎リハビリテーション学院 作業療法学科の学べる学問
専門学校川崎リハビリテーション学院 作業療法学科の目指せる仕事
専門学校川崎リハビリテーション学院 作業療法学科の就職率・卒業後の進路
作業療法学科の就職率/内定率 100 %
( 就職希望者24名、就職者24名 )
作業療法学科の主な就職先/内定先
- 川崎医科大学附属病院、川崎医科大学総合医療センター、倉敷平成病院、岡山リハビリテーション病院、岡山済生会外来センター病院、岡山中央病院、岡山旭東病院、倉敷リハビリテーション病院、津山第一病院、日本鋼管福山病院、西広島リハビリテーション病院、兵庫医科大学ささやま医療センター
ほか
※ 2025年3月卒業生実績
専門学校川崎リハビリテーション学院 作業療法学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒701-0192 岡山県倉敷市松島672
TEL 086-464-1179
E-mail rihagaku@med.kawasaki-m.ac.jp
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 岡山県倉敷市松島672 |
「中庄」駅から徒歩 10分 |
