


実習では患者様と接する中で信頼関係を築くことの大切さを身をもって知りました。国試対策ではひとり一人の性格や能力に合わせ、明確な目標と課題の設定、学習への取組方法を指導いただけたことで合格を獲得できたと感じます。20以上ある他学科・他職種の仲間と学ぶチーム医療も実践で役立つ知識や技術を吸収できました。
将来はどんな患者様でも安心して任せていただけるようなセラピスト(理学療法士)になりたいです。
野球の経験を活かしてスポーツトレーナーになりたいと思っていましたが、人がケガをした時に、リハビリを通してその人らしい生活に戻るためのサポートをする理学療法士の仕事を知り、多くの人を助けていきたいと目指すようになりました。
医療の学びは全員ゼロからのスタートなので、努力次第で大きく成長することができました。名古屋医専には様々な学科があるので、在学時から多くの友人をつくることもできます。医療の道を志す仲間として一緒に頑張りましょう。
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