
今後も挑戦を重ねながら自分らしい料理人を目指します
レストランのキッチンで、パスタや肉・魚料理、デザートなど、さまざまな調理を担当しています。自分が作った料理をお客様が食べてくださり、「おいしい」と言ってもらえた時は、この仕事を選んでよかったと心から感じます。元々祖母の家が農家で、小さい頃からいろいろな食材を使って料理をすることが日課でした。自分が作ったものを家族が食べて笑顔になってくれるのがうれしく、「自分の料理で人を笑顔にしたい」と思うようになったことが、今につながっています。将来は、食のきっかけをくれた祖母と一緒にお店を開くことが夢です。これからも一皿一皿に想いを込めながら、自分の作る料理でたくさんの人を笑顔にしていきたいと思っています。
専門学校では、調理・製菓・パン・ドリンクの4つの分野を幅広く学びました。実習や店舗販売、行事など、実際に体験しながら学べる機会が多く、「やってみる中で覚える」学びが自分に合っていたと感じています。人見知りで、最初は自分から話すことがあまり得意ではありませんでしたが、在校生スタッフや多くの行事に参加する中で、少しずつ自分から行動できるようになりました。2年間を通して本当にたくさんの先生方にお世話になり、ひとりに絞れないほど思い出があります。悩んだ時にはいつも寄り添って話を聞き、背中を押してくださった先生方の存在が大きな支えでした。あの学生時代の経験が、今の自分につながっていると実感しています。

「おいしい!」の積み重ねが、自信につながっています
飲食の仕事は、毎日が勉強で失敗することもたくさんあります。でも、その分、料理の楽しさや人の温かさを感じられる仕事です。最初はうまくできなくても大丈夫。続けていく中で、技術は少しずつ身についていきます。大切なのは、「やってみたい」「好き」という気持ちを大事にすること。失敗を怖がらず、いろいろなことに挑戦してみてください。きっと、自分に合った道が見つかると思います。一緒に頑張りましょう。

できることが少しずつ増えていくのが楽しいです

株式会社ミキインターナショナル オステリアダアダ勤務/カフェ&バリスタコース/2023年卒/調理・製菓・パン・ドリンクと幅広い学びに加え、店舗販売や行事を通して多くの経験ができる点に魅力を感じ、東京スイーツ&カフェ専門学校への入学を決めた堀さん。生徒と先生の距離が近く、相談しやすい環境も大きな決め手だったという。「就職活動では、さまざまな企業や業態を見る中で、進む道に迷う時期もありましたが、自己分析を重ね、先生方に相談しながら本当にやりたいことと向き合いました」と振り返る。将来、食の楽しさを教えてくれた祖母と一緒にお店を開き、自分の料理で人々を笑顔にすることを夢見て、修業の日々を力強く過ごしている。
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