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調理師の気になる?年収・給料・収入

調理師の気になる?年収・給料・収入

調理師の仕事は、経験年数が経ち、知識と技術を身につけていくことで、給料が上がっていきます。ほかの人よりも早くステップアップするために、自分に与えられた仕事を的確にこなし、次の新たな仕事をもらえるように、常に向上心をもつことが大切です。そうすることで、若いうちから実力次第で、管理職やシェフになれる可能性があります。調理師の給料は幅が広いのですが、高い給料をもらえるようになるには、あくまで各自の実力次第ということになります。

平均年収

働く場所、そこでの役割、経験年数や調理師としての実力などにより、調理師の給料には大きな幅があります。明確な給料の基準はありませんが、厚生労働省の賃金構造基本統計による数字を一例として挙げれば、勤続年数8.6年の43歳の調理師で、2015年6月分の月給を基準とすると月に24万8100円(所得税・社会保障費などの控除前)、期末手当などの特別給与額は33万6200円で、年収は約331万円です。また、女性調理師の年収は、全体でみれば男性より低い傾向にありますが、厨房の管理職として働く場合などには、男性と同等かより高い給料を得ています。腕次第で女性でも高い給料が望めます。

花板・料理長

総じて給与水準は高くない調理師の世界。特に一番下の役職である見習いの場合は、月給10万円台前半ということもあります。しかし、実力をつけて一流料理店やレストランで調理場全体を取り仕切る花板や料理長になれれば、月給も高くなります。さらに腕を見込まれて高級ホテルの総料理長などに指名されれば、年収1000万円台などかなりの高収入が見込まれます。また、独立・開業して人気店のオーナーになれれば、高収入が期待できます。実力次第で高給取りになれる可能性のある仕事です。

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