全国のオススメの学校
-
東海調理製菓専門学校調理技術科専攻別実習、研修レストラン実習など、特長ある実践的教育で即戦力を養成。専修学校/静岡
-
名古屋調理師専門学校調理師科(1年課程)【名調】は調理師になる夢を叶えるだけではありません専修学校/愛知
-
中川学園調理技術専門学校調理技術専門学科「創造性」と「豊かな心」を持った調理師やパティシエに。夢へ羽ばたく力を育てます専修学校/茨城
-
札幌ベルエポック製菓調理専門学校調理師科「おいしいを見つける、毎日」でパティシエ・シェフ・カフェスタッフを目指す!専修学校/北海道
-
沖縄調理師専門学校調理師科 昼間部(2年制)料理の力で人を笑顔に!観光飲食・医療介護・保育などの分野で貢献する人に成長する。専修学校/沖縄
料理を作ってお客さまに提供する調理師は、どのような部分に仕事の楽しさ・やりがい・大変さを感じているのでしょうか。食にかかわる調理師ならではの醍醐味(だいごみ)や、スキルアップが実感できるよろこび、自己満足では評価されない厳しさなど、さまざまな点から見ていきましょう。
おいしい笑顔に出会える、調理師としてのスキルアップが実感できる
調理師の仕事のやりがい・楽しさとは、生きていくために欠かせない「食」にかかわり、料理を通して誰にでもアプローチできること。そして、食べてもらった人からすぐに反応が返ってくることです。たとえ言葉は通じなくても、おいしい笑顔は万国共通。おいしい料理を提供することで、相手の笑顔とともに心が通じ合えるのは、この仕事ならではの醍醐味(だいごみ)といえるでしょう。
そもそも調理師は、自分も食べることやおいしいものが好きで、「おいしさで人をよろこばせたい」という思いをもって仕事をしています。だからこそ、自分が心を込めて作った料理を食べた人が、目の前で「おいしい!」と笑顔になったり、凝った盛り付けで「わーっ、すごい!」とよろこんだりしてくれるのが、最高にうれしい瞬間なのです。
また、調理場で修業を重ねるうちにスキルアップが実感できるのも、大きなやりがいにつながります。例えば、包丁を自由自在に扱えるようになったり、量らなくても調味料・塩加減の勘が身についたり、ワンランク上の調理が手早くできるようになったり。こうしてプロの調理師に近づいていくことが、仕事を続けていくうえでのモチベーションや、日々のよろこび・はげみとなるのです。技術が身につくたびに、おいしい料理が作れるようになるたびに、調理師としての自信や誇りも感じられるようになるでしょう。
自己満足ではいけない、常に自己研鑽が求められる
食べ物の好き嫌いや味付けの好みなど、食の嗜好(しこう)は人によって千差万別です。ですから、さまざまなお客さまに料理を提供する調理師は、押しつけや自己満足ではいい仕事はできません。プロとして自分の判断基準をもつことは当然ですが、一人ひとりのお客さまによろこんでもらうためには、相手に合わせて臨機応変に対応する心づかいも必要です。お客さまの苦手な食材がわかっていれば、別の食材に替えてアレンジしたり、常連さんが頼む料理や反応を見て好みを知り、味加減を微妙に調整したりと、相手を察する気配りやセンスも求められます。
さらに、年々変化する食の志向やトレンドに応じてメニューを刷新するなど、お客さまに飽きられないための工夫も必要です。もちろん、新メニューの創作においても自己満足はNGです。試行錯誤を重ねて完成させた自信の新作メニューが、いざ投入してみたら食べ残しばかり、オーダーもほとんどナシ…なんてことも少なくありません。い今の時代、何が求められているのかをしっかりと把握したうえで、いかに自分のセンスを盛り込みつつ、魅力的なメニューを創り上げていくか。その答えを導くためには、ひたすら勉強と研鑽あるのみです。
上杉大介※2025年10月更新
調理師。株式会社杉六 代表取締役。高校卒業後、調理専門学校を経てホテル・居酒屋・懐石料理店等のさまざまな飲食業種で修業。調理技術とともに接客経営業務も経験後、2006年、28歳で独立開業。2011年、株式会社杉六設立。現在も「食(和食)」「お酒(日本酒・焼酎)」すべて国産にこだわった業種を展開中。
調理師になるには?
調理師の仕事について調べよう!
調理師の仕事についてもっと詳しく調べてみよう!
調理師の先輩・内定者に聞いてみよう

パティシエ・カフェ科

調理師専修科

調理師専修科 昼間部2年制
調理師を育てる先生に聞いてみよう

調理師本科(1年制)

調理師専修科

調理師本科(1年制)
調理師を目指す学生に聞いてみよう

調理師専修科 昼間部2年制

調理師科 2年制課程

調理師専修科昼間部