全国のオススメの学校
-
神戸国際調理製菓専門学校調理スペシャリスト本科/昼間2年制学びの基本とサポート力があなたのチカラを最大限に引き出します。専修学校/兵庫
-
琉球調理製菓専門学校調理師科(1年制)現場のプロが直接指導!実習中心のカリキュラムが魅力です。専修学校/沖縄
-
専門学校 徳島穴吹カレッジ高度調理学科15学科から探す未来。シゴトに「最適」な実力を、「最短」で身につける専修学校/徳島
-
横浜調理師専門学校調理師科夜間部日本・中国・西洋料理から製菓や給食まで、幅広く学び、世界に通用するシェフになる!専修学校/神奈川
-
国際TBC調理・パティシエ専門学校シェフ(調理経営)学科調理・製菓に特化した専門学校。豊富な実習、たくさんの失敗と経験から食のプロになる専修学校/栃木
おいしいと言われる料理作りを目指します。そのために日々、探求心・向上心をもって料理に向き合うことで、知識や技術が向上し、自分自身の成長につなげることができます。また、提供した料理や気配りのある接客に満足して、お客さまから「おいしい」「ありがとう、ごちそうさま」という言葉とともに笑顔をもらえた時は、特にやりがいを感じるでしょう。
お客さまの笑顔が見られる
自分が作った料理を見て、食べて、笑顔になるお客さまの姿を見られるところが一番の魅力だと言う人が多くいます。調理師にとって「おいしかった」の一言が、働く原動力になっています。逆に言えば、人を笑顔にできるすばらしい仕事だということです。おいしいからと、何度も来てくれる常連さんとは、料理を通して気心の知れた友達になり、人間関係の輪が広がるのをやりがいに感じると言う人もいるようです。
料理人として成長できる
和食の世界では、調理場は腕により担当が厳しく分かれています。焼き物を作る「焼方(やきかた)」、煮物を作る「煮方(にかた)」、椀物を作る「椀方(わんかた)」、揚げ物を作る「揚場(あげば)」などがありますが、和食の調理場での最上位は「花板(はないた)」です。例えば、食材の切り方や保存法を取っても、先輩の理にかなった技術の一つひとつが参考になり、仕事場で知識や技量を高めていけるのは大きなメリットです。一つひとつ調理の担当がステップアップすることで、料理人としての自分の成長が確認できるのも魅力です。自分なりの発想を取り入れた仕事が、先輩方に褒められ、認められたときには格別なよろこびがあると言う人もいるようです。
上杉大介※2025年10月更新
調理師。株式会社杉六 代表取締役。高校卒業後、調理専門学校を経てホテル・居酒屋・懐石料理店等のさまざまな飲食業種で修業。調理技術とともに接客経営業務も経験後、2006年、28歳で独立開業。2011年、株式会社杉六設立。現在も「食(和食)」「お酒(日本酒・焼酎)」すべて国産にこだわった業種を展開中。
調理師になるには?
調理師の仕事について調べよう!
調理師の仕事についてもっと詳しく調べてみよう!
調理師の先輩・内定者に聞いてみよう

調理技術専攻科 卒

調理師本科(1年制)

調理高度技術学科 卒
調理師を育てる先生に聞いてみよう

調理高度技術学科

調理師本科(昼間部1年制)

調理応用技術マネジメント学科(2年制)
調理師を目指す学生に聞いてみよう

調理師本科昼間部

調理師科

調理高度技術学科