• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 国公立大学
  • 京都
  • 京都職業能力開発短期大学校
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • デジタルサポートシステム科

文部科学省以外の省庁所管の学校/京都

キョウトショクギョウノウリョクカイハツタンキダイガッコウ

京都職業能力開発短期大学校 デジタルサポートシステム科

定員数:
15人

情報化社会におけるあらゆる産業で活躍できる人材へ

学べる学問
  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信工学とは、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究する学問です。通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。数学と電磁気学を基礎とし。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。IoT化が進むことを考えると、卒業後の活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

目指せる仕事
  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化するものに関する知識が必要になる。(2025年6月更新)

  • システムアドミニストレータ

    情報処理の利用・導入の推進者

    情報の利用者として、業務の改善や情報の利活用を促進するための企画を立て、必要に応じて他部門との調整など、システム部門と協力しながら情報化の推進を行う仕事。複数の業務をマネジメントし、能動的に業務改革や改善を行う重要な役どころ。

  • 情報工学研究者

    大学や専門の研究機関で、コンピュータや情報機器などに関する専門的な研究・開発を行う。

    コンピュータやさまざまな情報機器の現状を踏まえ、さらに将来的にどのように進化していくか、科学的に研究する。テーマはそれぞれの研究者が専門にこだわった研究を行っている。例えば「情報」をどのように解析させていけばいいか、その手順についての研究を行う人もいる一方で、ロボットと人とのコミュニケーションに注目して「情報」をどのように捉えていくかを研究している人もいる。また、あらゆる場面でコンピュータが使われている社会がどのような変貌を遂げていくか、人にどのような影響をもたらすかを考察している研究者もいる。

  • システムコンサルタント

    企業の業務内容に合った情報システムを提案する仕事

    企業の業務はコンピュータを使った情報システムで管理されており、それによって仕事の流れを効率化したり、膨大な顧客データを活用したりしている。業務内容と情報システムとは密接に関係しているので、企業の情報システムの導入・改善にあたっては、ビジネスとITの両方に精通した専門家が必要になる。その役割を担うのが、コンサルティング会社をはじめとするIT系企業で活躍するシステムコンサルタント。顧客(企業)の業務内容や要望・課題をしっかりと聞き、適切な情報システムのあり方を提案。基本的な設計までを行う。

  • カスタマーエンジニア(ソフトウェア・ネットワーク)

    顧客である企業を訪問し、コンピュータシステムの導入・保守・修理を担当

    コンピュータシステムやネットワークシステムの導入や保守・点検、修理などを担当するエンジニア。顧客である企業などを訪問し、現場で仕事をする。新たにシステムを導入する際には、機器のセッティングやソフトウェアの設定、操作の指導などを行い、導入後も定期点検を行う。また、システムにトラブルが発生した場合は、現場に急行して原因を究明し、復旧する。ソフトウェア、ハードウェア、ネットワークに関する幅広い知識やコミュニケーション能力が求められる仕事だ。

  • セキュリティ技術者

    不法なアクセスや破壊行為から情報を守る

    企業などのネットワークを管理する部門や、専門のセキュリティ会社のスペシャリストとして顧客名簿や機密資料など企業の大切な情報を守る。外部から違法アクセスされるようなセキュリティの欠陥を作らないよう、ネットワークを管理・監視する。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

  • 通信技術者

    新しい通信技術や通信ネットワークの開発者

    携帯電話をはじめ、身のまわりの通信機器をみるだけでも日々新しい技術が導入され進歩を続けている。そんな通信の世界で、より進んだ技術を生み出し、高度で便利なネットワークを生み出していく。

  • カスタマーエンジニア(電気・通信機器)

    通信機器やOA機器の導入・保守・点検などを行うエンジニア

    通信機器やOA機器などを導入する際のセッティングや保守・点検、修理などを担当するエンジニア。導入先である企業を訪れて、現場で仕事をする。担当エリア内で複数の顧客を担当していることが多い。トラブルの際には現場に急行し、迅速に故障・障害の原因を探って、修理や機器の交換などを行う。扱う製品やサービスに応じて、電気・機械・通信系の専門知識・技術が求められる。また、顧客と直接接する仕事なので、コミュニケーション能力も大切だ。

bug fix
初年度納入金:2026年度納入金(参考) 39万円  (※ほか教科書、実習服などの経費が別途必要となります)
年限:2年制
bug fix

京都職業能力開発短期大学校 デジタルサポートシステム科の学部の特長

デジタルサポートシステム科の学ぶ内容

デジタル社会におけるあらゆる業種で活躍できる人材を養成します
IT社会を形成するコンピュータ、電気・電子、ネットワーク、データベース等の技術を習得します。オフィス内または製造現場におけるデジタル社会に対応できるスペシャリストを目指します。

デジタルサポートシステム科の実習

自らの環境は自らで作る!
情報通信技術を習得するために必要な、OS、プログラミング、ネットワーク技術などの情報技術のほか、電気・電子回路、データベース、システム設計・構築、ネットワーク技術について理解を深め、企業実習により実践します。

デジタルサポートシステム科の学生

「ITの知識を基礎から学ぼうと思い入校しました!」/在校生
「インターンシップを通じて仕事のマッチングを体験できる点に魅かれて進学。1年次のインターンシップを経て、進路も明確に。授業ではコンピュータネットワークの基礎からプログラミング技術、アプリケーション活用、総合制作と徐々に深く学んでいきました。修了までに応用情報技術者試験に合格することが目標です」

京都職業能力開発短期大学校 デジタルサポートシステム科の学べる学問

京都職業能力開発短期大学校 デジタルサポートシステム科の資格 

デジタルサポートシステム科の目標とする資格

    • ITパスポート試験<国> 、
    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • 応用情報技術者試験<国> 、
    • ネットワークスペシャリスト試験<国> 、
    • 電気工事士<国> (第二種)

    ほか

京都職業能力開発短期大学校 デジタルサポートシステム科の就職率・卒業後の進路 

・就職率/内定率  100%
(就職希望者 12名)

・主な就職先/内定先
(株)きんでん、フジテック(株)、星和電機(株)、図研テック(株)、日本電気化学(株)、(株)ジェイエスキューブ、昭電工業(株)、(株)アート、井上(株)、志摩機械(株)ほか

※2025年3月卒業生実績

京都職業能力開発短期大学校 デジタルサポートシステム科の問い合わせ先・所在地

〒624-0912 京都府舞鶴市上安1922
TEL:0773-75-7609(学務係)
E-mail:kyoto-college02@jeed.go.jp

所在地 アクセス 地図
京都府舞鶴市上安1922 JR舞鶴線「西舞鶴」駅下車、東西循環線(右回り)京都交通バス「倉谷口」停留所下車(乗車時間約4分)、北へ徒歩2分

地図

他の学部・学科・コース

京都職業能力開発短期大学校(文部科学省以外の省庁所管の学校/京都)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る

RECRUIT