• スタディサプリ進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 姫路医療専門学校
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 言語聴覚士科

専修学校/兵庫

ヒメジイリョウセンモンガッコウ

平成30年4月開校予定 専修学校認可申請中 養成施設指定申請中

言語聴覚士科(平成30年4月開設予定 養成施設設置計画中)

募集人数:
40人

最新の学習環境のもと、3年間の実践的なカリキュラムで即戦力となる言語聴覚士へ!

学べる学問
  • 言語学

    あらゆる地域、時代の言語を科学的に研究する

    言語の成り立ちや仕組みを追究し、フィールドワークや実験を通して、言語療法などの医療や自動翻訳など、広く社会に応用していく。

  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • リハビリテーション学

    リハビリテーションの手法を研究し、専門家を養成する

    病気や怪我によって、弱まったり損なわれたりした体の機能を回復するための訓練や療法、援助法を研究する。作業療法、理学療法、言語聴覚療法などがある。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

目指せる仕事
  • 言語聴覚士

    病気などによって言葉の障害をもつ人たちのリハビリ専門家

    音声機能、言語機能、聴覚に障害を持つ人の機能向上のためのリハビリ指導をする仕事。医師や歯科医師の指示のもとで、診療の補助を行う。音声・言語・聴覚機能障害には、身体的な面だけでなく事故や病気による精神面や環境面での要因が絡んでいるケースが多いため、家庭環境なども調べながら根気よく訓練を介助する。

初年度納入金:2018年度納入金(予定) 150万円  (※入学金含む。教科書代、オリエンテーション代、実習関連費、白衣代、同窓会費等の諸費用が別途必要)
年限:3年制(昼間部)

学科の特長

学ぶ内容

「ことば・きこえ・食事」の機能回復と向上をめざす、リハビリのスペシャリストへ
障がいや病気によって「話す」「聞く」「食べる」に不自由が生じた方に対して、機能回復と向上をめざしたリハビリを行う言語聴覚士。ことばによるコミュニケーションの問題をはじめ、言語聴覚学の知識と技術
を学修。また、言語聴覚士として他の医療職や、患者さんとの信頼関係を築くためのコミュニケーション力も磨きます。

カリキュラム

3年間の効率的なカリキュラムで実践力を修得、最短で言語聴覚士をめざす
1年次は言語聴覚士としての基礎となる知識とコミュニケーション力を修得。2年次には小児から高齢者までの様々な障がいとその検査・訓練の技術を学びます。長期臨床実習では各症例に応じたアプローチなどの応用力も修得します。3年次は2回目の長期臨床実習を経験し、実践力を強化。また国家試験合格に向けて準備を整えます。

先生

学生一人ひとりと丁寧に向き合う「担任制」を導入
1年次から国家試験受験まで、クラス担任が学生一人ひとりをサポートしながら丁寧に指導。言語聴覚士としての臨床経験豊富な教員の指導で、現場に直結する知識と技術の習得をめざします。また、本校では1年次より担任によるキャリア教育を導入。医療人としての心構えを早期に学習することで、自らの主体性を高めていきます。

実習

長期臨床実習で実践力を身につけ、即戦力となる言語聴覚士へ
長期臨床実習では、患者さんへの適切な評価・訓練を実施、再評価を行い、訓練内容を検証するという言語聴覚士の一連の業務を実践。医療・福祉現場で即戦力として活躍できる力を身につけます。また、隣接する健康・医療・福祉関連施設の利用者との交流を通じて、言語聴覚士に必要なコミュニケーション力を鍛えていきます。

資格

学生一人ひとりに応じた万全のサポート体制で、国家試験合格へ導く!
国家試験に合格するためには、効率的かつ継続的な学習の積み重ねが重要です。本校では、オリジナル模擬試験、アプリを活用したWEBツールなど独自の国家試験対策を実施。模擬試験結果分析や、苦手科目の克服など、学生一人ひとりに応じた万全のサポート体制で国家試験合格へと導きます。

施設・設備

聴力検査室や分析装置など、臨床に即した学習環境を整備
言語聴覚士に必要な検査や訓練を実践的に学修する実習室を完備しています。防音の聴力検査室、訓練室では、小児から成人までの訓練を想定した環境を整備。マジックミラー越しに訓練の様子を観察・評価する観察室には、実習風景を録画する設備も整っています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 言語聴覚士<国> (予定※養成施設設置計画中)

就職率・卒業後の進路 

※ 想定される活躍分野・業界

病院、診療所、リハビリテーションセンター、訪問介護ステーション、デイケアセンター、特別支援学校など

問い合わせ先・所在地・アクセス

姫路医療専門学校 開設準備室(2017年12月迄)〒670-0927 兵庫県姫路市駅前町331番地ペシュ駅前ビルIII4階
TEL:0120-61-6187
E-MAIL:info@hmc.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
(2017年12月校舎完成予定) : 兵庫県姫路市駅前町27番2 JR「姫路」駅東口から徒歩 4分

地図

 

路線案内

他の学部・学科・コース

姫路医療専門学校(専修学校/兵庫)